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【怒り】元飼い主による壮絶な虐待で心を閉ざした1匹の老犬。新しい家族のもとで生まれ変わった姿に涙

1: ファニーちゃん 虐待によって心を閉ざしてしまった老犬 アメリカのバージニア州にある動物保護施設で過ごしている老犬のジャックは、推定年齢12歳でジャーマンシェパードとラブラドールのミックス犬です。 そのジャックは元飼い主による虐待によってすっかり心を閉ざしてしまったのです。 このように耳を下げて尻尾もすっかり中に入ってしまって、顔は部屋の隅に押し付けながらその場に立ち尽くしていたのです。 この時のジャックはとにかく人間の顔を見るのが嫌になるくらいショックを受けていたのです。 そのジャックは散歩ですら興味を示さずに、スタッフが外へ連れて行こうとしてもなかなか動く気配がないので、いつも抱えながら外に出しているような状態でした。 そのジャックの姿を見たのは、老犬を専門に里親さんへ引き渡している「Susie’s Senior Dogs」という団体のスタッフでした。 そのスタッフは心を閉ざしたジャックを散歩に連れ出してくれる里親さんを必ず見つけると約束し、その団体へジャックを引き渡すことにしました。 そしてその団体はすぐにFacebookにジャックの状況を写真付きで掲載し、里親さんの募集を開始しました。 ■新しい飼い主さんの元で笑顔になるジャック ジャックは老犬でしたが、この書き込みを見た人たちからは「ジャックをぜひ引き取りたい!」という声が相次ぎました。 そしてスタッフ達は厳選な審査を踏まえ、1人の女性を里親さんとして選びました。 その女性とジャックのツーショット写真がこちら! なんと何をしても暗い表情で人間の顔すら見ることができなかったジャックが笑顔で写真に写っていました。 その表情もとても活き活きとしていて、楽しそうな雰囲気も感じられますね。 前の飼い主さんからは満足のいく愛情を与えてもらえなかったジャックは、今こうして素敵な飼い主さんの所でたっぷりと愛情を与えてもらっています。 この家には既に犬が飼われていましたが、今ではすっかり仲良しなんだとか! 幸せな家族を手に入れることができたジャックは今でもきっと笑顔で幸せな毎日を過ごしていることでしょう!

感動

【動画】55歳のホームレスの男性が思い切ってイメチェン!すると彼の人生に驚くべき変化が!

1: ファニーちゃん ホームレスの男性がイメチェン!すると人生が変わり始めた! a スペインのバレアレス諸島のパルマ・デ・マヨルカで25年間路上生活をしていた55歳のホセ・アントニオさん。 ホセさんは昔、電気工事士として働いていましたが、ある時うつ病を発症してしまい退職することになりました。 結局そのまま新しい仕事に就くことができず、ついに路上生活をするに至ってしまいました。 そして彼は駐車場の案内係をしながらお金を稼いで生活をする日々を過ごしていました。 そんなある日、彼に駐車場の案内係を依頼したことがある美容院を経営するサルバ・ガルシアさんが彼のイメチェンをしたいと彼に話を持ちかけました。 するとここからホセさんの人生が劇的に変わっていったのです。 その一部始終がこちら! なんとイメチェンをしたホセさんは、まるでヒュー・ジャックマンさん似のダンディな男性に生まれ変わりました! さらに有名になったホセさんには、匿名で資金援助をしてくれる人も現れ、ついに家に住んで職を探すことができるようになったのです。 今もホセさんは求職中で、当時は考えられなかった婚活にもチャレンジし始めたのだそうです。 これもまた彼がコツコツと駐車場の案内係として働いて、信頼を得たからこその結果なのでしょう。 本当に心温まる素敵なサクセスストーリーでした!

衝撃

【悲しみ】「ただ一言、凄いね偉いねって褒めてほしかっただけなのに…」詩に込められた小学生の女の子の想い

1: ファニーちゃん 小学生の女の子の想いに胸が締め付けられた… a 高知県にあるとある小学校では、子ども達の詩をもっと多くの人に読んでもらいたいということから「子ども詩集」というものが発行されています。 「やまもも」という題名で毎回発行されいる詩集は、高知新聞の朝刊にも取り上げられています。 そんなある日、その詩集で紹介された1つの詩が、注目されたようです。 それがこちらです。 今日も一日 pic.twitter.com/l57pptBhnR— 闇おむつ (@rimpacking) July 3, 2016 ある女の子の切ない気持ちが書かれているこの詩に、思わず胸が締め付けられますよね。 しかし実際に似たような光景は、どの家庭でも起こっているのではないでしょうか? 実際にこの詩を見た人達からは… 「すごく胸が締め付けられました…。同じくらいの子どもがいるから、 私も気を付けてもっと褒めてあげようかな」 「子供ってママやパパに褒められたくて親のことすごい見てるんだよね…切ないです」 「これからはいっぱい抱き締めてあげよう…最近は怒ってばかりだったかな…未熟な母親でごめんね」 という声が寄せられていました。 子どもというのは大人に褒めてほしいという気持ちを活力にする傾向にあるのだそうです。 厳しくすることも大事かもしれませんが、お子さんが何かを成し遂げた時には、ぜひめいっぱい褒めてあげてくださいね。

衝撃

【母は凄い】母親から口をすっぱくして言われていた「信頼を貯金しなさい」という言葉。この意味を理解した時母の凄さを知る

1: ファニーちゃん 信頼を貯金しなさい…という言葉に込められた意味とは? a 中学生の息子さんを育てているTwitterユーザーのかずー(@firstshine5)さんは、息子さんが小学生の時からずっと教えていることがあるのだそうです。 その内容を見た人達からも賞賛の声が寄せられていました。 そして息子さんもまた「お母さんが言っていることは正しかった!」と気付いたのだそうです。 その内容がこちらです! 学校生活はトラブルありきなので、普段から「信頼」を貯金しておくようにする。息子ができる信頼貯金は遅刻しない、宿題の締切を守る、友達の悪口を言わないなど。貯めておいた信頼は失敗した時やトラブルの時引き出す。「信頼貯金があれば君の言うことを皆が信用してくれるよ」と息子には教えてある。— かずー (@shiawasesaku3) September 4, 2017 信頼がある人は、いざという時に周りの人が手を差し伸べてくれます。 しかし信頼がない人は何を言っても信じてもらえず、誰も助けてくれなくなるということを教えています。 この教えを聞いた時、息子さんは最初よくわからなかったそうなのですが、ある日この教えの意味を理解したのだそうです。 はじめに教えた時はよくわからない風だった息子。でもある日「ママが言ってたことわかった。休み時間に人狼やったら俺の言ってることの方がどう考えても論理的なのに、みんな優等生のYちゃんの言うこと信じるんだよ!で、負けるんだ。信用ってすごい、怖い」と言ってきて息子なりに納得したようです。 https://t.co/bzbPNxJpx1— かずー (@shiawasesaku3) September 4, 2017 嘘つきを見抜く人狼ゲームで、自分がどんなに論理的に説明をしても、皆が優等生を信じたということで、息子さんはこの教えの意味に気付いたのだそうです。 きっかけはゲームでも、これによって人に信頼されることの大切さを知った息子さんは、またここで1つ成長したようです。 そして、この事をずっと教えてきたお母さんもまた、信頼される人だったのでしょう。 ぜひとも子ども達に教えたくなる素敵なお話でした!

衝撃

【面白】ベビーカーを嫌がっていたと思っていた娘が4歳になり一言「ママ、久しぶりにベビーカーに乗りたい!」嫌がっていたと思っていたが実は?

1: ファニーちゃん 4歳の娘がベビーカーに乗りたがっていた理由に心が温まる! a 赤ちゃんがいるご家庭には必要不可欠なベビーカーですが、お子さんが大きくなるとそれが三輪車や補助付き自転車になっていきますよね。 使わなくなってしまったベビーカーは誰かに譲ったりリサイクルショップに売ったりすることがほとんどだと思いますが、今回イラストレーターの志乃さんの4歳の娘さんが「ベビーカーに乗りたい」と言ってきたのです。 一体それは何故なのでしょうか?志乃さんのTwitterがこちらです! #今日の4歳娘「あのねママ、ひさしぶりにベビーカーのりたい!」「…なんでまた?」「あのね、ちいさいときにね、とってもたのしくて、でもしゃべれないから、たのしー!って、手とあしでバタバタしてたの!」あの乗せる時の大暴れ、そうだったのか…— 志乃 (@shinoegg) September 10, 2016 「赤ちゃんならまだ外の世界はわからないだろう」と思っていたのですが、外の景色は赤ちゃんなりにしっかり見ていたんですね。 そしてベビーカーでバタバタしていたのは、言葉にできないけれども楽しい!というのを体で表現していたと言うのです。 これを聞いた志乃さんも「外に連れていった意味があったんだ」と感じたようです。 赤ちゃんに一生懸命お世話をしていても報われない…と思うママも多いと思いますが、赤ちゃんは赤ちゃんなりにしっかり外を見ているんですね。 この投稿を見た人たちからは… 伝えたいけど伝えきれなかった気持ちが、数年かけてやっと伝ったずっと分からなかった相手の気持ちが、やっと理解できたというのが読み取れてカタルシスで目が潤みます— 花炎 (@_doubleberry) September 11, 2016 かわいい!涙が出そうなくらい、懐かしい。ムスメも、自分自身のことも・・・— かげろう (@kagerou2011) September 10, 2016 と、思わずホロリときてしまった方もいらっしゃったようです。 もし皆さんの中で今小さなお子さんを育てていてベビーカーに乗せることが多いのであれば、ぜひ外の景色をたくさん見せてあげてください! わからないと思うかもしれませんが、お子さんはしっかり周りの景色を楽しんでいるはずですよ。

○○選

【驚愕】5歳以下の死亡率、親が居ない子供の数・・・これが世の中の隠された真実か。知ってしまうと鬱になる悲しい統計10選

1: ファニーちゃん 統計が語る悲しき世界の姿10!! 私たち日本人が普段見ている世界は、基本的にモノにあふれ、食べ物にも困らず、子供がすくすくと育つ社会です。でも、決してこれは世界の真の姿ではありません。この広い世界には、私たちの想像も及ばないような惨い現実が多々あります。今回は、そんな悲しい世界の真の姿を、統計資料に基づいてご紹介していきましょう!! 世界の10人に1人が、1日約200円以下で暮らしている 現在の日本で1日たった200円で暮らすのは、なかなか難しいことかもしれません。でも、世界の人口の約10%の人々が、そのような低水準での生活を余儀なくされているのです。 世界の10人に1人が、1日約200円以下で暮らしているは、次のページで↓↓

動物

【感動】ガリガリに痩せ細りボロボロの野良猫が1人の女性の元へ。その猫が女性に訴えたかったことに涙

1: ファニーちゃん 助けを求めにきた野良猫 ニューヨークのブロンクスで猫を中心に保護活動を行なっているナンシーさんは、ある日自宅近くをうろついている1匹の野良猫を発見しました。 しかしその野良猫はガリガリに痩せてしまっていて、体のあちこちに毛玉ができている状態だったのです。 その姿を見たナンシーさんは、この猫は今まで大変な状況の中で暮らしてきたのだと察しました。 その時の様子についてナンシーさんは… 「その猫はまっすぐ歩けないくらい弱っていたけれども、私の姿を見つけた猫は、まるで助けを求めるかのように近づいてきたのです。 私はひとまずその猫の足元にキャットフードを置いたところ、それを勢いよく食べ始めていました」 と語っていました。 そして彼女はこの猫を救出しました。 ■保護された野良猫は幸せな生活を手に入れた! ナンシーさんは野良猫の姿を見て「このままここで助けないと、この猫は死んでしまう!」と思い、すぐに保護をして近くの動物病院へ連れていきました。 動物病院へ行く途中でも、その猫は抵抗することなく静かに過ごしており、病院へ着いて処置をしている間も大人しかったのだそうです。 その時の様子をナンシーさんは、 「キャリーに入れられて移動をしている間も暴れることはなく、動物病院へ着いた後も大人しかったです…。きっと暴れるほどの力が残っていなかったのでしょう」 と語っていました。 処置が終わった後、この猫は「アッティラ」と名付けられ、アッティラは一時的にナンシーさんの知人であるクリスさんに預けられました。 既にクリスさんの家では何匹が猫がいましたが、その猫達もアッティラの事を温かく出迎えてくれました。 こうしてアッティラはクリスさんからのたっぷりの愛情を受けて、徐々に回復していきました。 今までアッティラがどんなに辛い生活を送っていたのかは誰もわかりません。 でもそんな辛い状況を乗り越えて、アッティラは今幸せに暮らすことができるようになりました。 きっとこれからも素敵な猫生を過ごしていくことになるでしょう!

衝撃

【怒り】代引で発送したお米を受け取り拒否。購入者に連絡をすると有りえない返答が!

1: ファニーちゃん お米を代引で発送して受け取り拒否された…この内容に怒りと悲しみの声が寄せられた! a 皆さんはお米を買う時はどのようにして買っていますか? スーパーなどで買う方もいらっしゃるかと思いますが、重いのでネットで注文しているという方もいらっしゃるかと思います。 しかしその中で、富山県のゆるキャラ・ばいにゃこさんの公式アカウント (@bainyako)が、ある悲しい出来事を投稿して話題となりました。それがこちら! また代引で送ったお米が受取拒否。必要なくなったらしい・・・。一度精米したお米は戻ってきても売物にならない。どうか受け取って欲しいとお願いするも失礼な店!レビューに書いてやると言われ泣寝入り。若手生産者がガチで作ったお米なのに(´;ω;`) pic.twitter.com/3n1wQep9jN— ばいにゃこさん@富山県のゆるキャラ(野良) (@bainyako) December 26, 2017 なんと代引で注文をしたのに「いらなくなった」という理由で受け取り拒否するお客さんが増えてるのだそうです。 お客さん側の理不尽な返答に怒りがこみ上げてきます。さらに… 代引受取拒否された場合の損失一例◎80サイズ箱を富山県から関東に郵送した場合往路送料:642円(値引送料が適応される)復路送料:1123円(値引送料が適応されない)代引手数料:324円包材代:150円合計2239円代引受取拒否されると送料関連だけで2千円以上の損失が・・・悲しい(´;ω;`)— ばいにゃこさん@富山県のゆるキャラ(野良) (@bainyako) December 26, 2017 なんと商品代だけではなく、発送する上でかかった費用だけでもかなりの損失があることも明らかにしました。 これを見たTwitterのユーザーさん達からは、「ぜひ買わせてほしい」と申し出がありましたが、生産者側は【この話題に便乗して名を売るのは不本意…話題になるなら品質で】と話していました。 受取拒否されたお米を買いたいとの声に感謝ぞい。ただ、この若手生産者。安心安全な米作りに四苦八苦していた頃から一粒も無駄にできないとピンセットで選別するぐらい想いのこもった米作りをしております。この方のお米は最高の状態で食べて欲しいので再利用は控えさせて頂きたいと思います。 pic.twitter.com/1xuld6mEvu— ばいにゃこさん@富山県のゆるキャラ(野良) (@bainyako) December 26, 2017 また他にも【代引きをやめてはどうか】という意見もありましたが、「シニア層のライフラインにもなってることもあるため、できる限りは続けたい」とのことでした。 これを見たネットの人達の反応は… 「発送先でブラックリストを作成するというのも良いかも!生産者の方と購買者は対等です!モラルのない人に負けないでくださいね」 「というか、売り手だけじゃなくて買い手も評価できなきゃ不公平でしょ…いいお客さんじゃないと売り手だって売りたくないですよね」 「レビューを書かれても返答で詳細を明記するのも良いかと思います!自分は神様だと思い込んでいるお客は客扱いしなくてもよし!」 という意見が寄せられていました。 改めて買い手のモラルというものが問われるエピソードでしたね。

動物

【動画】犬と猫の友情!?友達の犬が見知らぬ猫に攻撃されている様子を見ていた猫の勇気ある行動!

1: ファニーちゃん 友達の犬が襲われるのを目撃した猫の行動 とある家で飼われている1匹の犬と猫…。 2匹は大親友でいつも仲良く過ごしているのだそうです。 そんなある日、猫がテーブルに座ってくつろいでいると、その下を犬が通りかかります。 まだまだ子犬の友達を猫はいつも見守っており、親のような気持ちでいるのかもしれません。 そして子犬が向かった先には見知らぬ猫の姿がありました。 その姿を見た子犬は興味津々で近づきますが、警戒した猫が思いっきり子犬を威嚇し始めます。 次の瞬間!見知らぬ猫が子犬をパチン!と叩いてしまったのです。 その姿を見た友達の猫は咄嗟にある行動に出たのです。 ■友達の子犬を助けたい猫の勇敢な行動 その時の猫の様子がこちら! なんと子犬が叩かれた瞬間、瞬時に見知らぬ猫の元へ向かい、反撃に打って出たのです。 友達のために勇敢に立ち向かう姿は本当に頼り甲斐がありますね! この動画を見た人たちからは… 「『おい!にゃにしてるんだ!こいつは俺の大事な友人だ!』って言っているみたい!」 「こんなに心強い友達がいるなら子犬も安心して過ごせるね」 「やっぱり猫は咄嗟の行動に出ると強いね」 というコメントが寄せられていました。 犬と猫の絆の深さが実感できる動画でしたね!

家族

【衝撃】父子家庭の父に何が出来るのか?1人のシングルファーザーが娘のために始めたことが世界を救った!?その活動内容がこちら!

1: ファニーちゃん シングルファーザーの父親が娘のために始めたことに賞賛の声が相次いだ! a シングルファーザーであるフィリップ・モーガスさんは娘のエマちゃんを喜ばせるために、あることを始めました。 それは、エマちゃんの髪を結んであげたいという想いから始まったことだったのです。 とことんこだわっていたフィリップさんは、その道を極めたようで、ついに誰かのために活動をするに至ったのです。 大抵のパパは娘のヘアスタイルにまではなかなか気が付かないことが多いものです。 しかし女の子にとっては髪型はとても大切なもので、綺麗なヘアスタイルに仕上がれば誰でも嬉しいものです。 そこでフィリップさんはエマちゃんのために、独学で髪の結び方やケアの仕方などを学びました。その成果がこちら! なんと三つ編みからジグザグ…さらには複雑なヘアアレンジなどなど…。 フィリップさんはエマちゃんの髪型にとことんこだわった結果、これほどまでにすごい技術を身につけたのです。 やがてフィリップさんは… 「世の中には私のように、シングルファーザーとして娘を育てているお父さんはたくさんいる…しかし年頃の女の子の身だしなみやおしゃれのこととなると、全くわからないことだらけのはずだ」 と思い、ある活動を行うことにしました。 なんとフィリップさんは、フロリダ州のインターナショナル・アカデミー美容学校で「ヘアスタイル講座」を開講することにしたのです。 その講義の受講料はなんと無料で行われました。 「毎日育児で大変なのだから、お父さんでもお母さんでも、これ以上費用をかけさせたくなかった」とフィリップさんは語っていました。 フィリップさんの考えていたように、この講義を受けたいとやってくる男性もたくさんいたようで、大反響でした。 しかもこの講義では、学んだことをすぐに実践できるように、ヘアゴム、ピン、ブラシ、スプレーなどが入ったキットを受講者にプレゼントしていきました。 こういったフィリップさんの活動はSNSで広まっていき、パパが娘さんに施したヘアアレンジの画像を載せていったりと盛り上がっていました。 そしてついに、地域団体『お父さんと娘の髪工房(Daddy Daughter Hair Factory)』というものが設立されたのです。 髪を結ぶというものは、男性にとっては難しいことかもしれません。 しかしこのやり取りが娘さんとの大事なスキンシップにもなります。 こういった些細なやり取りも、親子にとっては大切な思い出として深く記憶に残っていくことでしょう。