○○選

お嬢様女子高生に「青春」を教えるというアルバイトが話題に! その衝撃的すぎるバイト内容とは!?

1: ファニーちゃん ぼっち「……俺ですか」 お嬢様「そうです。机に突っ伏して寝たふりしている貴方」 ぼっち「………はあ。何ですか」 お嬢様「貴方、青春という物ご存知かしら」 ぼっち「…俺と一番程遠い言葉だと思うんですけど」 お嬢様「だから貴方なのです。アルバイトに興味ありません?」 ぼっち「すいません、話ぶっ飛んでませんか」 お嬢様「私と一緒に青春を探す一週間の短期アルバイト。しませんこと?」 ぼっち「意味が分からない」 お嬢様「契約成立ですね。放課後から早速始めましょう!ではごきげんよう」 ぼっち「行っちゃった…マジで意味分からん…。ていうか誰だよあの人…」 4: 名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 02:56:11.92 ID:5/ay4/rrO 放課後 お嬢様「お待たせ致しました。行きましょう」 ぼっち「あの」 お嬢様「はい。何でしょうか」 ぼっち「あの、俺別にアルバイトとか興味ないんで…」 お嬢様「…」 ぼっち「…他の人誘った方が良いと思うんですけど…」 お嬢様「…はあー…」 ぼっち「溜め息つきたいのはこっちですよ。いきなり何の説明もなしにバイトって…」 お嬢様「!…説明すればよろしかったのですね!」 ぼっち「え」 お嬢様「私、貴方と同じで青春って何なのか分かりませんの」 お嬢様「ですから、手伝って欲しいのです。私の青春探し」 6: 名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 03:03:49.33 ID:5/ay4/rrO ぼっち「だから、誰か他の人…」 お嬢様「いいえ。貴方でなければなりません」 ぼっち「…理由を聞いても良いですか」 お嬢様「……他の方は、皆さん青春という物を知っている様なのです」 ぼっち「じゃあその知ってる人から聞けばいいじゃないですか」 お嬢様「ダメです!それは私の青春ではありません!私が経験しなくてはならないのです!」 ぼっち「めんどくさい考え方するなあ…」 次のページで↓↓

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美人すぎる先生が不登校になってしまった衝撃の理由に唖然 家にお見舞いに行くと驚愕の事実を知らされることになる・・・

1: ファニーちゃん ついに呼び鈴を鳴らしてしまった。    僕に与えられた後悔の時間は数秒ほどだったけど、先生がドアを開けて顔を覗かせるまでに、たっぷりと数分は過ぎたような気がした。 「…………どうして」  目を瞠った先生の唇がぱくぱくと動く。  久しぶりに見た先生の顔は記憶の中のそれよりもほっそりとしていた。少し痩せたかもしれない。 「あの、僕、心配で……その、ええと」  長い時間をかけて考えてきた言い訳なんか、一瞬で吹っ飛んでいた。  玄関先で顔を突き合わせたまま馬鹿みたいに目をそらし合う。  先んじて冷静を取り戻したのは先生のほうだった。首を伸ばして廊下の左右を確認した後、ドアを押して大きく開く。 「とにかく上がって」  その言葉に、僕がどれほど安堵したことだろうか。 2: 名も無き被検体774号+:2014/03/12(水) 06:54:49.05 ID:zSMs1Lti0.net 猫の額ほどの玄関は、六畳ほどのダイニングスペースと繋がっていた。  奥にもう一つ部屋があるようだったが、さすがにそこまでは通されない。  小ぶりな丸テーブルの一席を勧められたので、おとなしく僕はそこに座った。 「紅茶でいい?」  電気ケトルに水を注ぎながら、こっちを振り返らずに先生が言う。  カーディガンの背中に垂れた長い黒髪に見惚れてしまった。  もともと魅力的な人ではあったが、さて、これほどまでだったろうか。 「おかまいなく」 「そういうわけにもいかないでしょ」  そうか、と僕はあることに思い当たる。  学校では先生はいつも、髪を結っていたのだ。  アップにまとめていたり、肩ごしに前に垂らしていたりと髪型は様々だったが、こんな風に髪を降ろしているのは初めて見る。  その様子は、こっちが恥ずかしくなるくらいに綺麗だった。 次のページで↓↓

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孤独な野良猫に毎日エサをあげ続けた結果←ラストのラストで滝のように涙が流れてきた。

1: ファニーちゃん ――ポツポツ ポツポツ 猫(……雨か) 猫(今日もまた長く降りそうだ気配だな) 猫(餌探しはヤメて宿探しに変更しよう) ▼公園・公衆トイレ前 ――ザァァ。 猫(そういや、あの時もこんな雨だったか) 猫(濡れたダンボール箱、少量の餌) 猫(あの人何か言いながら俺の首輪を外してた) 猫(いくら鳴き続けてもあの人は戻って来なくて) 猫(そうして三日経ってようやく) 猫(捨てられたんだって気づいたんだっけな……) 猫(もうやめよう。考えるだけ不毛だ) 猫(あの頃と俺は違う) 猫(寝床も餌も自分で探せる) 猫(俺はもう一人で生きていける) 猫(一人で、生きていけるんだ……) 猫(ん? 誰かやって来る) タッタッタ 女「…………ふぅ」 猫(なんだ? コイツも雨宿りか?) 猫(まぁ俺には関係無いけどな) 女「……キミも雨宿りかい?」 猫「……」 女「耳、破れてる。痛そうだね……」 猫「……」 女「雨、早く止むといいね。キミも早く家に帰りたいだろう?」 猫「……」 女「え~っと。私の声、聞こえてるかな?」 猫「……」 女「……無視されちゃったか。ごめんね」 猫(何か言われた気がするが……) 猫(気にしたって何も聞こえないし、どうでもいいか) 猫(しかし音の無い世界ってのはずいぶんと不便で退屈だ) 猫(雨音すらも全然聞こえねぇ。どんな音だったっけな) 猫(まったく退屈だ。こう体が濡れてちゃ毛づくろいもする気も起きねぇ……) 10: 1 ◆Ly8skjOOFQ:2012/07/13(金) 23:16:18.07 ID:qwQNfO+x0 女「……ねえ?」 猫「……」 女「もしかして、本当に聞こえてないの?」 猫「……」 女「……」スタスタスタ 猫「……」 次のページで↓↓

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【涙腺崩壊】幼馴染「私が死んだらあの空の向こうにいるから」死ぬ寸前に彼女が残したあの言葉の意味を理解した瞬間に・・・

1:以下、名無しが深夜にお送りします:2012/04/19(木) 23:23:41 ID:oWj2gUXE 女「飲み会いこうよ」 男「飲み会?」 女「うん。このゼミのみんなで」 男「あー、教授とかもくるんだ?」 女「教授は来れないんだって。奥さんがうるさいらしいよ」 男「あ、そうなんだ」 女「だから来てよ」 男「だからって何さ」 2:以下、名無しが深夜にお送りします:2012/04/19(木) 23:25:18 ID:oWj2gUXE 女「教授苦手なんでしょ?」 男「……よくわかったね」 女「あれだけ言い寄られてれば、さすがにね」 男「あはは、困るよね。でも、飲み会は遠慮しておくよ」 女「なんで」 男「一人だけ年上ってのもさ」 女「だれも気にしてないって。わたしなんかタメ口きいてるし」 男「……いや、それはまぁ、いいんだけど」 3:以下、名無しが深夜にお送りします:2012/04/19(木) 23:27:24 ID:oWj2gUXE 女「だったら、ね?」 男「あー! その日バイト入ってたんだ」 女「狼にでもなる気?」 男「……少年の方だろ。ていうかなんで知ってるの」 女「友の彼女から聞いた」 男「友くんって、同じゼミの人だよね。でもなんで彼女?」

衝撃

【納得】「ただ愚痴りたいだけなのに!」求めていない助言にイライラしてしまうなら、こう言っておくと安心!

1: ファニーちゃん 助言も不要!ただ聞いてほしいだけならこう伝えよう a 日々のストレスがたまり、「これは誰かに愚痴を聞いてもらいたい!」というのは誰しもが経験したことがあるかと思います。 しかし実際、ただ聞いてもらいたかっただけなのに相手から批判されたりアドバイスされてしまい、余計にイライラしてしまった…なんてことはありませんか? しかも相手は決して悪気があるわけではなく、良かれと思ってやっていることなのです。 これではなかなか鬱憤を晴らせずにイライラしっぱなしですが、これを未然に防ぐ方法をTwitterユーザーのヤギの人(@yusai00)さんが紹介してくれました。 これは話す人も聞く人も双方にメリットがある方法だったのです。それがこちら! 誰かにグチを言う時に「すまんがグチらせてくれ!アドバイスは不要だ!ただ聞いて共感してくれ!」と言えば、余計なこと言わずにただひたすら共感してくれる人はけっこう多いと思う。なんなら「グチらせてくれ!」の一言だけでも良い。こちらも「よし!好きなだけグチれ!」という気になる。— ヤギの人(ゐうさい) (@yusai00) July 11, 2017 会話の流れでそのまま愚痴に入ると、どうしても相手も口を出してしまいますし、聞く方として身構えてしまいます。 でも最初から「愚痴るよ」と言われれば、相手も「よし聞くぞ」という気になり、口を出さずに話を聞いてくれるようになります。 実際にこの投稿を見た人達からは… 「確かに先に愚痴ると言われれば聞く方は心構えできるよね」 「これなら【そんなのよくあることだよ】と切られることもなさそう!是非使わせていただきます」 「誰かに相談する時に役立ちそうですね!双方にメリットがあると思います」 と賞賛する声が寄せられていました。 ストレスが溜まると体調不良になったり、イライラすることが増えたりと良い事がありません。 だからこそ誰かに愚痴を言えるというのは良い気分転換になるものです。 ぜひこういった方法を上手に使って、日々の鬱憤をお互いに晴らしていきましょう。

衝撃

【驚愕】「え…待って…」マンションに掲示された貼り紙に思わず言葉を失ってしまった…

1: ファニーちゃん マンションの張り紙の内容に絶句… a マンションの掲示板には管理人さんからのお知らせやイベントの情報などが掲示されています。 しかし今回、Twitterユーザーのanmu.息子2歳3カ月(@WTVJAPAN)」さんは、とある貼り紙に唖然としてしまったのだそうです。 その内容は【子どもの泣く声に迷惑している住人がいるのでお静かに】というものでした。 恐らく住人の誰かが管理人さんにクレームを入れたと思われます。 実際に子どもの泣き声にイライラしてしまう人もいますし、親御さんも申し訳なく思ってしまうものですが、今回投稿者さんが目にしたのは信じられないメッセージでした。 その内容がこちらです。 え?待って?せいぜいあやすのは許してよ! pic.twitter.com/NYvTwHWSHT— anmu.息子2歳3カ月 (@WTVJAPAN) April 1, 2018 なんと子どもの泣き声だけではなく、【親のあやす声がうるさい】という信じられない内容が書かれていたのです。 当然幼い子は静かにしてと言ってもなかなか静かにしませんし、親御さんも何とか迷惑をかけないように色々手を尽くします。 しかしこの貼り紙の内容は、それすらも否定するものでした。 この投稿を見た人達からは… 「あまりにも冷たすぎない?」 「お互い快適にってあるけど、これは一方的すぎるわ」 「クレーム入れてた人だって赤ちゃんの頃は泣いてたクセに…」 というコメントが寄せられていました。 子どもの泣き声については簡単に解決できる問題ではありません。 実際に迷惑に感じる人がいるのも事実なので、親御さんもそれは重々承知していますし、こればかりはお互いに配慮していかなくてはならないものです。 そこに住む誰もが快適に過ごせる空間を作り出していきたいですね。

衝撃

【衝撃】「1歳の息子が2度嘔吐しました」良かれと思ってやったことが恐ろしい結果を招いていた!?

1: ファニーちゃん 良かれと思ってやったことが恐ろしい事態を引き起こす a 可愛い子どもがいると、ついつい何かをあげたくなる大人も多いですよね。 そんなある日、Twitterユーザーの師走トオル(@SiwasuToru)さんは恐ろしい体験をしました。 その日、幼い息子さんがものすごく体調を崩してしまったそうなのですが、その原因はなんと… 本日、母親から見えないところで一歳の息子にどらやきを一欠片食べさせた70歳ほどの見知らぬ高齢者の方へ。卵アレルギーの息子はそれから2度噴水のように嘔吐し、今もかゆみと下痢に悩まされております。何卒、アレルギーは簡単に子供を殺せることをご理解ください・・・。— 師走トオル 『ファイフステル・サーガ』4月20日発売 (@SiwasuToru) March 6, 2018 見知らぬ大人がどうしてもあげたかったのか、母親に内緒でこっそりどら焼きを食べさせてしまったのだそうです。 それによって卵アレルギーを持っている息子さんが体調を崩してしまいました。 その大人は良かれと思ってやったことだと思うのですが、それでは済まない問題ですよね。 色々とお気遣いのリプライをありがとうございます。こうも拡散して頂けるとアレルギー周知の面で大変ありがたいのですが、さすがにレスしきれない・・・。とりあえず息子は無事快方に向かっております。— 師走トオル 『ファイフステル・サーガ』4月20日発売 (@SiwasuToru) March 6, 2018 改めてアレルギーの恐ろしさを実感させられるエピソードですね。 アレルギーの恐ろしさ、そして想像力の大切さを思い知る一幕ですね。 この投稿にネット上の人からは… 「これはもう通り魔みたいなもんじゃいか!お大事にしてください」 「たまに【ママに内緒で食べてね】っていう人いるけどさぁ…それってすごい怖いことなのよね」 「最近ではスーパーの店員さんも【ママに食べて良いか聞いてね】と言うそうですよ」 というコメントが寄せられていました。 確かに子どもに何かをあげたいという気持ちもわかりますが、それは実は怖いことだというのを改めて肝に銘じておきましょう。

衝撃

【驚愕】空港で預けていたスーツケースの鍵の番号が「000」になっていた…その理由に気付きゾッとした。

1: ファニーちゃん 預けていたスーツケースの鍵の番号が000になっていた理由とは? a 皆さんは海外へ旅行する時、空港にスーツケースを預けることもあると思います。 ですが預けたスーツケースを受け取った時、鍵の番号が「000」になっていた…なんてことはありませんか? 実はそれにはある恐ろしい理由があったのです。 今回その内容を投稿したのはTwitterユーザーのオフショアキャド(@Shusei_Hayashi)さんで、その内容がこちらです。 マニラ空港についたら、スーツケースの鍵がまた000になってた。鍵を000から変更しない人がけっこういるから、こうやって一つ一つ開けては、中の物を抜き取ってるんだろうね。 pic.twitter.com/zO7YXpm0N1— オフショアキャド (@Shusei_Hayashi) January 29, 2018 スーツケースは鍵の番号を変えていないと「000」で開くものが多いため、空港の職員が000に合わせてスーツケースを開けようとしている可能性があるというのです。 この投稿内容を見た人達からは… 「友達から聞いたけど、フィリピンに行く時は預ける荷物全てラップでぐるぐる巻きにしてるんだそう…なんでも中身の抜き取りと銃弾混入を防ぐためなんだとか…」 「多分これ、中身を抜き取るんじゃなくて危険物を詰め込んで税関で罰金を払わせようとする手口だと思う」 「日本人は平和ボケしやすいから、鍵の場号変えてない人多そう…是非とも変えておいた方が良いですね」 中身の抜き取りもそうですが、危険物を詰め込まれることもあるんですね… そう考えるとやっぱり恐ろしいこともあるんだなと改めて実感させられます。 もし海外へ旅行する際には、荷物に十分気をつけてくださいね。

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少女「今日から貴方が私の彼氏ですか?」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/17(木) 16:43:32.76 ID:kU6M88SS0 男「あー、彼女欲しい……」 男(もうすぐクリスマスだっていうのに……) 男(26歳でフリーターの俺には無縁か……) 男「仕事までネットでもしとくか……」 カチ……カチ…… 男「ん……?なんだ、変なサイトに飛んだぞ……?」 男「彼氏募集中……ここをクリック……?」 男(出会い系サイトか?) カチッ 少女『――今日から貴方が私の彼氏ですか?』 男「え……」 4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/17(木) 16:46:20.18 ID:kU6M88SS0 少女『どうもー』 男「やべ、変なの開いた。消そ」 少女『初めましてー♪私―――」 カチッ 男「ふぅ」 男「今のなんだ……?ネット中継みたいな……感じだったけど」 男「……」 男「ウイルスチェックはしとくか」 男(でも、ちょっとだけ可愛かったな) 7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/17(木) 16:50:59.41 ID:kU6M88SS0 ――翌日 男「……」 カチ……カチ…… 男「あ……昨日のサイトだ」 男「……」 男(彼氏募集中……ネット電話のテレクラみたいなもんか?) 男(つっても、有料サイトでもないし、会員登録もいらないし) 男「……」 カチッ 少女『あ!』 男「うお!!」 カチッ 男「お、思わず閉じてしまった……」 男「なんだ、このサイト……?」

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女店員「AV借りるときは絶対に私のところへ並びますよね」

8: 名無しさん@おーぷん 2014/07/04(金)19:10:19 ID:zexUZEyq7 女店員「それにしても、三日に一回ぐらいのペースで来てますね。    飽きないんですか?」 男「いやあそれほどでも」 女店員「こんなにも毎回借りて大丈夫なんですか?」 男「元気があり余ってるんですよ。   ていうかボクのからだの心配してくれたんですか?」 女「私はお財布の心配をしただけなんですけど」 男「そっちですか」 女「ほかにべつの意味があるんですか?」 男「いやいや! ありません!」 10: 名無しさん@おーぷん 2014/07/04(金)19:11:54 ID:zexUZEyq7 男「それにひとりで借りてるわけじゃありませんからね」 女店員「そういえば、友達と一緒に来たりしてますね」 男「そうなんですよ。ボクはそれに付きあわされてるだけ、みたいな?」 女店員「そのわりには、アダルトコーナーから一時間ぐらい出てきませんよね?」 男「友達と相談してるんですよ」 女店員「相談? まさかみんなでこんなものを見てるんですか?」 男「ちがいますよ」 女店員「私の中のあなたの評価がさらに落ちるところでした」 男(ナニを想像したんだろ、この人) 11: 名無しさん@おーぷん 2014/07/04(金)19:13:30 ID:zexUZEyq7 男「ボク寮に住んでるんですよ」 女店員「そういえばこの店のそばに大学の寮がありますね」 男「そうそう。そこに友達もけっこういるんで、みんなで借りたのを交換したりしてるんですよ」 女店員「じゃあ、べつにみんなで見てるわけじゃないんですね」 男「さすがにそれは気持ち悪いでしょ」 女店員「こんなものを貸し借りしてる時点で、けっこう気持ち悪いです」 男「このほうがお財布に優しいでしょ!」 女「はいはい、わかりました。それにしても……」 男「なんですか?」 女「毎回借りてくものが企画物か、ある女優さんのだけですね」 男「そ、それは……」 14: 名無しさん@おーぷん 2014/07/04(金)19:15:58 ID:zexUZEyq7 女店員「まあ、男の人はこういうものが好きですもんね」 男「り、理解してもらえて嬉しいです」 女店員「それで?」 男「へ?」 女店員「期限はどうしますか?」 男「えっと、一泊二日で」 女店員「お友達と貸し借りするのに一泊二日で大丈夫ですか?」 男「……やっぱり二泊三日でおねがいします」 女店員「はい、わかりました。じゃあ期限は守ってくださいね」 男「はい!」…