CATEGORY 感動

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【救助犬】「7人の命と引き換えに命を落とした救助犬」に「ありがとう」と言わずにはいられない

1: ファニーちゃん 救助犬のダイコ 地震によって生き埋めになってしまった人達を救うために消防隊員と共に活躍する救助犬。 1年前、南米エクアドルでマグニチュード7.8の大地震がおきました。 この地震での死者は600人以上になり、負傷者は1万6千人を超えるという大災害でした。 ここまで大規模な地震だと、倒壊した建物は勿論、余震などの影響もある為、救助活動は困難を極めます。 そんな厳しい現場で活躍する消防隊員と一緒に「救助犬」も大活躍していました。 こういった地震の被害、「生き埋めになっている人を救出する」には人間よりも「犬の嗅覚」が頼りになります。 さらに犬の方が運動能力も優れているので、瓦礫の山でも問題なく動く事が出来るため、凄まじい活躍が期待できます。 今回のエクアドルの大地震でも3匹の救助犬が消防隊員と共に住民の救助に当たっていたのです。 そしてその中でも一際凄い活躍をしたのが「救助犬のダイコ」。 ダイコは国内外を問わず素晴らしい活躍をしており、表彰されるほどでした。 今回のエクアドル大地震でも、生き埋めになった人達「7人」も無事に探し出し救助する事に成功したのです。 しかし、ダイコはこの7人の命を救った後、息を引き取る事になってしまったのです・・・。 詳細は次のページで!

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【感動】ある日突然、”愛犬がご飯を半分残すようになった”その理由に涙が止まらない・・・

1: ファニーちゃん 愛犬がエサを半分残す理由 飼い主さんはラブラドールの愛犬「クッキー」のエサが入ったボウルを見ると、 半分だけエサが残されているのを発見しました。 飼い主さんはそれを見た時・・・ 「ご飯の量がちょっと多かったのかな?」 「具合でも悪いのかな」 「食欲がなかったのかな」と色々と考えました。 クッキーがご飯を半分残すのには、ある理由がある事に思い出したのです・・・。 理由に気がついた飼い主さんは、思わず胸に熱くなる物を感じました。 この家には、クッキーの他にラブラドールの「スティッチ」という犬も暮らしていました。 2匹は年齢は離れていましたが、仲良しでエサを食べる時もいつも同じボウルで一緒に食べていました。 エサを分けて食べるという行動をクッキーに教えたのは、スティッチだったのです。 そんなスティッチが亡くなってしまい、クッキー1匹だけとなってしまいました。 クッキーはこの日から1つのボウルに入ったエサを1匹だけで食べることになります。 ボウルの中にも1匹分だけのエサだけ入っているのですが、 半分だけ残されているのです・・・。 クッキーは、スティッチと一緒に過ごしていた時と同じようにエサを半分だけ残して、スティッチの分を残していたのです! エサの量は1匹分なので半分残すという事は足りていないはずなのです。 今までの習慣が残っているのか、スティッチが食べると思って残しているのかはわかりません。 エサを残したクッキーの行動は本当に心優しいですよね。 スティッチが亡くなった事が分かったきたクッキーは、最初は落ち込んでいましたが、 少しずつ元気を取り戻しているそうです。 犬の絆って、素晴らしいものですね。

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【一番大切な日】毎年7月18日は父が会社を休む日。その理由を知ったとき、青年は涙が止まらなかった

1: ファニーちゃん 一番大切な日 人には沢山の事情や秘密があります。 言いたくてもいえない事 まだ言うタイミングじゃないから言わない事 言わなくても良い事 今回ご紹介するのは感動しするお話です。 「高校3年生になった1人の青年が、自分の過去を知る」お話。 ここから↓ いつからだろう。 毎年7月18日、父は会社を休む。 母は美しい花を買って、二人でどこかに出かけるのだ。 どこへ行くんだと俺が尋ねても、ちょっとねとお茶を濁す。 そそくさと礼服に着替え、それはそれは不思議な1日が毎年続いていた。 そんな俺ももう高校三年生。 何となく教師になりたいなどと夢を持っていたが、家には金がない。 意地でも国公立に行けと親には言われてる。 しかし、今日も希望校への判定は「D」。 むしゃくしゃしてリビングで、父の煙草を一本拝借。 火を付けた瞬間に母が帰宅した。 最悪のタイミング……。 母は何も言わず、メモとペンを取りだして、 サラサラと何かを書いている。 「ここへ行ってきなさい」 「は?」見たら、見たこともない住所と名前。 「何で俺がこん…」 「いいから行ってきなさい!」 母のここまで取り乱した顔を見たのは後にも先にもこの時だけである。 なんだってんだよ…まぁいいか、 どうせ勉強もはかどってないし……。 そんな軽い気持で、俺は書いてある住所へ向かうため電車に乗った。 その時には、まさかこれほど重大なことを知ることになろうとは、思っても見なかったのだ     感動の話は次のページで!

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【あなたのパパです】20歳になった日、父から貰った1通の手紙に涙が止まらない

1: にこる 父からの手紙 今回ご紹介するのは ツイッターユーザーの「misaru@misaru48」さんが投稿したものです。 20歳の誕生日を迎えた朝、父親から1通の手紙を受け取ったのです。 その手紙の内容は 「20年前、misaruさんが生まれた次の日、20歳になった娘に書いたものだったのです」 この手紙を受け取りmisaruさんは朝から号泣してしまったといいます。 手紙の内容をここに綴ります。 二十歳になった美沙へ 今は1994年12月18日(日)です。 パパです。この手紙を書いているのは、あなたのパパです。 明後日で31才になります。 この手紙を美沙が読む頃、パパは51才になっています。 美沙は昨日17日(土)に生まれました。 女の子と聞いて嬉しかった~!! 武史と美沙、男の子と女の子でとても嬉しい!! もう既に美沙と名まえを決めました。 ママにはさっき言った。 ママも気に入ったみたい。 美沙の「沙」は何年もかかって波で磨かれた’小さな’砂浜を連想している。 夕日を浴びた砂浜はとっても美しい「沙」となる。 長い年月を経て、美沙は美しくなっていることでしょう。 そして2014年12月17日、すぐ経ってしまいそうな日。 今日は20才ですね。 なかなか想像がつかないが、キレイな女性になっているやろうね。 今から楽しみで仕方ない。 今、ママと武史は美沙の居る、広島のおばあちゃんの家に行っているので、パパは家にひとりです。 最近出張が多いので、大変だけど、もう少ししたら広島へ行くので待っててね。 武史はおとなしい良い子なので、美沙は活発なハキハキとして子供に成長してほしいな。 パパとママの子だから、やさしい思いやりのある子になっているやろうね。 続く 次のページで!

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【家族愛】「こんな事も出来ないの!?」娘を怒鳴り散らす母、大泣きしながら娘が言った一言が刺さる

1: ファニーちゃん 育児の疲れ 家族の愛って本当に素晴らしいものです。 母親や父親から子供への愛は勿論ですが、それ以上に 子供から親への愛というのは凄まじく深く素晴らしいものなのです。 大人は自分の都合や、色々な事で「子供を見捨てる」親も少なからずいます。 しかし、小さい子供からの愛はそんな事はなく 「常に全力で、親を愛してくれているのです」 この事は普通の日常ではなかなか気づく事が出来ないものです。 しかし間違いなく、子供は親に向けて全力の愛を送っているのです。 今回ご紹介させていただくのは 「6歳の長女と3歳の長男、1歳の次男、3人の子供を育てる母親」のお話です。 「なんでこんな事も出来ないの!」次男の育児に疲れ、長女に当たってしまう母親。 その時、泣きながら長女が言った言葉が、心にささります。 ここから↓ この経験は、私にとって強い後悔と反省が入り混じる、心苦しいものです。 しかし忘れてはいけないという自戒と、同じ様な状況にいる人に少しでも共有したく、綴っています。   私には3人の子供がいます。 6歳の長女と3歳の長男と1歳の次男です。 長女と長男の育児の経験もあり、次男の子育てが一番余裕を持って接せれると思っていたのですが、 家庭の事でやることも膨大にあり、正直一番苦労をしながら家事と育児に奔走していました。 旦那にもできる範囲で協力はしてもらっていてとても感謝しているのですが、 いつしか段々と余裕がなくなっていって、次第に家庭の中でギスギスとした雰囲気を出してしまっていたように思います。 そんな中、いつしか長女に、たくさんのことを求めるようになってしまいました。 家事の手伝いに長男の面倒見と、学校に入ったばかりにも関わらず、どこか長女に頼るようになる私。 それも感謝の気持ちよりも正直出来ないことに対しての「苛立ち」の方が大きく、 長女への口調も少しずつ厳しくなってしまっていました。   ある日、学校から帰ってきた長女に、散らかっていた部屋の掃除を頼みます。 しかしそこで、テーブルにおいてあったコップを長女が落とし、割ってしまいます。     どこかでプツリとなった私。    「あーーーーーーもう!」   コップの破片を拾いながら長女に心配の声をかけることもなく、   「なんでこんな事も出来ないの!」   と怒鳴ってしまったのです。   すると、普段涙を見せない長女が見た事もない程に、その場で大泣きをしたのでした。   そして、泣きながら私に、こう言ったのです。 長女の思いは次のページで!

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【お別れを告げに来た犬】虹の橋を渡ってしまった愛犬、遺灰を思い出の公園に撒いた女性に起きた奇跡

「もっと遊ぼうよ・・・」 アメリカ・シカゴ州在住のASHLEY LANG(アシュリ―・ラング)さん。 彼女と一緒に写っているゴールデン・レトリバーの名はワグナー。 アシュリーさんの家族の一員であり、息子のように可愛がってきたパートナーです。 笑顔と愛の絶えない毎日でした。 しかし、犬は人間よりも体の衰えが早いもの。 ワグナーは静かに虹の橋を渡りました。 アシュリーさんは、愛犬との思い出がたくさん詰まった公園に、遺灰を撒きます。 そして、その様子を写真に収める友人。 しかし、その時撮られた1枚には”ある奇跡が”が写っていたのです。 ■12年間大切な家族であり続けたワグナー。 オフの日は、近所の公園や湖畔にワグナーを連れておでかけ。 ワグナーと過ごす時間はアシュリーさんにとって、かけがえのない時間でした。 しかし、そんな幸せな時間にも終わりはやって来ました。 12歳(中・大型犬では人間の年齢に換算すると70代半ば)になったワグナーは、天国へと旅立ちます。 ■家族の一員になった日のこと アシュリーさんがワグナーと出会ったとき、彼はまだ幼い子犬でした。 ワグナーにひと目惚れしたアシュリーさんはすぐさま、彼を家族の一員として迎え入れます。 ■猛吹雪の中、散歩に出かけた日のこと 冬のシカゴの寒さはとても厳しくて長いです。 最も寒さが厳しくなる12月末から1月初旬は、最高気温でマイナス5~10℃、最低気温はマイナス10℃~15℃に。 ウィンディ・シティと言われるほどの強風も手伝って、体感温度はもっと低くなります。 猛吹雪の日でも、アシュリーさんはワグナーを連れて散歩へ出かけます。 一緒にいれば心はぬくもる…そんな絆を感じる1枚ですね。 ■オシャレして出かけた日のこと テキサスA&M大学のスポーツチームを応援するため、チームのロゴ入りのキャップをかぶりドレスアップするワグナー。 なかなかのオシャレさんです。 アシュリーさんのfacebookページを見るとわかるのですが、本当にたくさんのワグナーの写真がアップされています。 2人はこの12年間、数え切れないほどの思い出を共有してきました。 アシュリーさんがどれだけワグナーを愛し、ワグナーがどれだけアシュリーさんを愛していたのかが伺い知れます。 そして、ワグナーの火葬を終えたアシュリーさんは、彼の遺灰を持って「ある場所」へと出かけます。 そこは生前のワグナーとよく出かけていた公園。 「暗くて窮屈なお墓の中よりも、元気いっぱいに駆け回れる広々とした場所のほうがワグナーも喜んでくれる」 そんな想いがあったのでしょう。 アシュリーさんが投げたフリスビーを、息を弾ませて追いかけるワグナー。 そんな光景を思い出しながら、彼女は遺灰を空に向かって撒きました。 その様子を撮影していたアシュリーさんの友人は、後日とんでもないモノが写っていたことに気づいたのです。 その写真がコチラ! 「アシュリー、僕ともう1度だけ遊んで!」 空に舞う遺灰が、アシュリーさんにじゃれつこうとするワグナーの姿さながらに浮かび上がっていたのです。 こちらは生前のワグナー、アシュリーさんに向かって駆け寄ります。 抱きつこうとジャンプしたようにも見えますし、ゆっくりと天に昇っていくようにも見えます。 この写真は世界中にシェアされ、様々なコメントが寄せられています。 ・「私は間違いなくワグナーだと思う」 ・「身震いするほどに素敵な物語だ」 ・「ワグナーはアシュリーの守護天使だ。肉体は滅びても精神は彼女と共にあり、今も見守ってくれているんだ」 ・「よくできた加工だ。僕ならもっと上手く作るがね」 ・「ただの偶然、大騒ぎするほどのことじゃない」 上記は寄せられたコメントの一部です。 世界中でシェアされ、大きな感動を呼んだこの写真。 この写真について、アシュリーさんはこのように語っています。 「きっとワグナーは、私に最後のお別れを言いに来てくれたのだと思う。 私も友人たちも、あれは間違いなくワグナーだったと確信しているわ」 我が子のように育て、共に暮らしてきた愛犬を亡くすことは、本物の家族を失うことと同様の悲しみです。…

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【感動】20年間苦楽を共にした愛犬の死・・・最期の瞬間まで寄り添い続けた2人の絆

犬を飼うということ。 1つの命を預かり、大切に、愛情をもって最期の時まで一緒に居てあげる責任と覚悟が必要なことです。 成長を見守り、共に生活し、時には叱り、大いに甘やかし、彼らは少しずつ成長し、大人になり、そしていずれ老いていきます。 私たち人間と比べると、あまりにも短く儚い命です。 気がつけば自分の愛する動物は、あっという間に年老いていて、 別れが近づいていきます。 愛情を持てば持つほど、動物との別れは辛く、悲しいものです。 今回ご紹介する2人もまた、最期のその時まで傍にいることを誓い、強い絆で結ばれていました。 アメリカ在住の「John」さんと、愛犬「Shep」 最期の瞬間まで寄り添い、励まし、そして別れを迎えた2人の姿に世界中が涙しました。 続きは次のページで→

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【驚愕】人間の身勝手により「飼われ、捨てられたライオン」彼が毛布を手放せない理由に涙

1: にこる ライオンと毛布 人間は身勝手で、欲深い生き物です。 アメリカ・テキサス州にてとてて悲しい出来事が発生しました。 「ライオン・キング」を見た子供たちが「シンバ」が欲しいと言い出し、 子供たちの為に違法に子供のライオンを購入した男性が居ました。 このライオンは親から無理やり引き離され、男性の元へやってきました。 ライオンの名前は「ランバート」。 しかし、素人がライオンを育てるのはとても困難です。 その為、わずか生後3ヶ月という小さいライオンを育てる事が出来ず、 施設に相談する事にしました。 そこで動物保護団体のスタッフのヴィッキーさんが、ランバートを引き受けることとなりました。 殺処分という最悪の事態は免れる事ができましたが、 生まれてすぐに親と話され、人間と一緒に暮らしてきたランバートは、 すでに人間になれすぎてしまっており、野生には戻す事はできない状態になっていたのです。 幼いランバートは保護施設に到着すると落ち着き無く歩き回ります。 初めての場所で不安になっていたのです。 夜になっても眠れず精神的にも不安定になってきたランバート。 見かねた飼育員さんは、ランバートが昔人間と一緒のベットで寝ていたことを聞いていたため、 同じように毛布を1枚与えてみました。 次のページで!