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動物

【感動】「誰か助けてください!」病院の入口の前で何かを訴えるかのように泣き続ける一匹の猫

1: ファニーちゃん 助けてほしいと猫が頼った先は人間の病院だった トルコでは野良猫や野良犬に対して「地域猫」や「地域犬」として接するという考えが根強くあります。 困っている野良猫や野良犬がいたら、助けてあげよう!と考えている人が多いこの地で、ある出来事が起こりました。 なんと1匹の野良猫が人間の病院の入口の前で何かを訴えるかのように鳴いて助けを求めていたのです。 実はこの猫は出産間近で、なかなかお産が進まずに痛みに耐えていたのです。 そんな様子を見て放っておけなかった病院のスタッフたちは、猫を招き入れました。 果たしてこの猫は無事に出産をすることが出来るのでしょうか? ■お産が進まずに苦しんでいる猫を救出! 病院の入口にいて苦しそうな声で鳴いている猫を見つけたスタッフ達は、その猫のお腹を見て、この猫は出産をするということを悟ります。 「きっとこの猫は安全に出産できるような場所を探していたのだろう」と思い、快く病院の中へ招き入れます。 しかし猫は安全な出産場所を探していただけではなく、なかなかお産が進まないことに苦しんでいました。 何とかして助けて欲しい!と思った猫は、必死の思いで人間の病院の前にやってきたのでしょう。 病院に招き入れられた後も痛みと苦しさから鳴いて訴えていました。 その様子を見た病院のスタッフたちは、「これは何かおかしい」と気が付き、すぐに動物病院へ連絡をします。 そしてこの猫は無事に動物病院へ搬送させることが出来ました。 ■無事に4匹の子猫が産まれた! そして無事に動物病院へ搬送された猫は、診断の結果、自然分娩をするのには難しい体であることがわかりました。 それを見た獣医は、すぐに帝王切開を始めます。 対処が早かったお陰で、手術は順調に進み、猫は無事に4匹の子猫を出産しました。 無事に出産を終えた猫は、徐々に元気になっていき、術後も良好でした。 今はこの母親と子猫は施設へ保護されて新しい飼い主が現れるのを待っているんだそうです。 なかなかお産が進まなくて苦しい中、人間の病院へ向かった猫は本当に賢いですよね。 そしてそんな猫を助けたい!と多くの人間が動いてくれたというのも素晴らしいお話です。 野良猫や野良犬にも救いの手を差し伸べようという考えが根付いているトルコだからこそ、ここの動物達は人間を頼ってきてくれるのかもしれませんね。 何はともあれ、母子ともに無事で良かったです!

動物

【驚愕】愛犬がみるみる弱っていく姿に飼い主は安楽死を決意…。しかし犬が弱っていった原因は意外なものだった!?

1: ファニーちゃん 原因不明の病気にかかった犬がみるみる弱っていく…その原因は? ペットが体調不良に苦しんでいる姿を見ると、飼い主としても心が苦しいですよね。 言葉が話せないからこそ、何とかしたくてもどうすれば良いのかわかりません。 アメリカのオレゴン州に住んでいるアルさんとジョエルさんはシェットランドシープドッグのオーリーを飼っています。 このオーリーは10歳になっても大きな病気もせずに元気に過ごしていました。 そして飼い主さんとオーリーはキャンプに行ったのですが、その帰りにオーリーの体調が悪そうなことに気がつきます。 ここから飼い主さんの苦悩が始まるのですが、そこには驚きの事実がありました。 ■弱まっていくオーリー…その原因とは? 元気のないオーリーを心配したアルさんとジョエルさんは動物病院へ連れていきますが、検査をしても原因が全くわかりませんでした。 むしろオーリーの体は健康そのもの!それでもオーリーは日に日に体が衰弱していってしまいます。 走り回ることも飼い主さんとも遊べないオーリーは毎日苦しみながら過ごしていました。 この姿を見たアルさんとジョエルさんは「このまま苦しみながら死を待つより、今ここで安楽死をさせて苦しみなく楽にしてあげるのがオーリーのためでは?」と考えます。 そして飼い主はオーリーを安楽死させるという決断をしました。 そしてオーリーを安楽死させる日、動物病院ではその準備をしており、2人はオーリーの不安を取り除くために耳の裏を触ったその時…。 2人は小さな塊のようなものを見つけます。 その塊を獣医が調べた結果、その正体はなんとダニ!! 実はこのダニの唾液には毒があり、オーリーはこの毒によって神経が麻痺する「ダニ麻痺症」に掛かっていたのです。 ただちに安楽死は中止になり、オーリーの体に残ったダニを徹底的に排除するために毛を全部刈ってダニを駆除しました。 その10時間後にはオーリーは立ち上がって歩けるようになり、すっかり回復したんだそうです。 あの時飼い主さんが耳の裏を触らなかったら…と思うと本当に奇跡が起こったんだなって思いますね! オーリーも飼い主さんも幸せな結末を迎えられてよかったです!

家族

【感動】「神様は本当にいた!」難病の子を含め、4人の子どもを育てているシングルマザーに奇跡が起こった!

1: ファニーちゃん 頑張っても頑張っても絶望的な状況だった彼女を神様は見捨てなかった! 宝くじで高額当選する確率というのはかなり低いものですが、毎年世界中のどこかで高額当選している方がいます。 ある日、アメリカのノースカロライナ州に住んでいる26歳の女性が、宝くじで高額当選しました。 そんな彼女はシングルマザーで、4人の子どもを育てており、その中の1人は脳性小児麻痺を患っていたのです。 シングルマザーで4人の子どもを育てるというのは並大抵のことではなく、彼女は2つの仕事をかけ持ちしながら子どもたちを養っていました。 しかし脳性小児麻痺の子の病状が悪化してしまい、仕事を辞めなくてはならなくなってしまったのです。 医療費も高額なのに仕事が出来ないという状況に絶望していた彼女ですが、ある時奇跡が起こりました。 彼女はガソリンスタンドの中にあるコンビニでなんとなく購入した宝くじが、なんと高額当選していたのです。 その金額は1億8800万ドル(日本円で約220億円)となっており、彼女を絶望から救ったのです。 彼女はインタビューで「銀行にお金が振り込まれたら実感が湧くのかもしれません…。未だに信じられません!今まで私が子どもたちに与えられなかったものが与えられるので感謝の気持ちでいっぱいです」と語っていました。 そんな彼女のお金の使い道は「医療費に使うのはもちろんのこと、協会に寄付して家を購入するつもりです。そして子どもたちの大学資金にします」と語っていました。 まさに当たるべき人に当たったという素敵な結果となり、アメリカ全体から祝福の声が寄せられたのだそうです。 今まで頑張っていた姿を神様はちゃんと見ていてくれていたんですね!本当に良かったです!

○○選

【驚愕】世界で唯1つ!「物凄く変わった特徴」を持った、世界の驚くべき女性たち10選!!

1: ファニーちゃん 誰もが仰天?!凄すぎる特徴を持った世界の女性たち10人!! 世界には驚くべき能力や特徴を持つ人たちが数多く存在しています。今回は、その中から女性に限定して紹介していきたいと思います。彼女たちの何人かは、その驚くべき特徴からネット上で人気になっていたりもします。また彼女たちのうちの何人かは、奇妙な特徴や外見を持っていますが、それは必ずしも悪いことではないのです。それでは、世界の驚くべき女性たちを10人厳選してご紹介しましょう!! デュアンジェイ・サマクサマム 普通の人よりは少しだけ逞しく見えるその腕。しかし実はこれ、逞しいわけではなくて病気なんです。その病気とは一体・・・?! デュアンジェイ・サマクサマムは、次のページで↓↓

動物

【感動】「ゾウのぬいぐるみと一緒に・・・」大切なぬいぐるみとともに生涯を終えようとした犬、しかしその直前奇跡が起きる

1: ファニーちゃん ゾウさんのぬいぐるみと一緒にいた犬の安楽死を阻止したい! ぬいぐるみというのは本当に癒される存在ですよね。 子供でも大切に持っている子達はたくさんいますが、実は犬にもお気に入りのぬいぐるみを大切に持っているものなのです。 アメリカのオハイオ州では1匹の犬がシェルターに預けられました。 それは家を失ってしまった飼い主さんが止むを得ずに手放してしまった犬でした。 そして、その犬がずっと愛用していたゾウのぬいぐるみも一緒に引き取られました。 この犬とゾウのぬいぐるみをペアで引き取ってくれる里親を探しましたが、なかなか見つけることができず、いよいよ安楽死をさせる日が決まってしまいます。 もうダメかもしれないと思われたその時、救いの手が差し伸べられました。 ■引き取り手が見つからない犬は安楽死が目前に迫っていた 今年の2月14日にフランクリン都のシェルターにスモーキーという5歳の犬が保護されました。 その時スモーキーはずっとゾウのぬいぐるみを連れていました。 きっとお気に入りのぬいぐるみなのでしょう。 飼い主さんと離れて見知らぬ場所に連れられたスモーキーは不安とストレスがたまり、ぬいぐるみのゾウと一緒に寝そべっていました。 そんなスモーキーの事情を知ったシェルターは、スモーキーとゾウのぬいぐるみを一緒に引き取ってくれる里親を探しましたが、残念ながらその候補は見つかりませんでした。 そしてついにスモーキーは3月の安楽死リストに加わってしまったのです。 もう安楽死されてしまうと思われたスモーキーですが、安楽死が迫った2月28日になんと引き取り手が現れたのです! それは近隣の動物保護団体から来た2人のボランティア達でした。 スモーキーを気に入った2人は里親を請け負うことを条件にスモーキーを引き取ることにします。 ■どんどん笑顔になるスモーキー 動物保護団体に引き取られたスモーキーとゾウのぬいぐるみは、安心したのか少しずつ笑顔を見せてくれるようになりました。 やっぱりこの時でもお気に入りのゾウのぬいぐるみと一緒に過ごしているようですね! この団体はスモーキーを引き取った後、元の飼い主さんが引き取りに来るのを待ち、その後で里親を探すことに決めます。 実はこの団体のfacebookには引き取りたい!という人達が殺到しているんだそうです。 元の飼い主さんの元に帰れるのが一番良いのかもしれませんが、もしそれが叶わなかったとしても、スモーキーとゾウのぬいぐるみを引き取りたいという方達がたくさんいるということでひとまず安心ですね!

感動

【感動】「生徒に何かを遺したい」死を悟った教師の最期の授業・・・。病室に集まった生徒の目に涙

死を悟った教師の最期の授業は忘れられないものだった 中国の音楽教師である劉さんは、2015年の4月に肝硬変と診断されました。 その時に治療の1つとして肝移植が提案されましたが、そのためには高額な医療費が必要で、劉さんは支払うことができずにそのまま体調がどんどん悪化してしまい、肝不全になってしまいました。 その様子はお腹が腹水で腫れてしまい、毎日1日引く必要があり、食事もほとんどできないような状態だったのです。 死を悟り、学生に何かを残したいと思った劉さんは、四川師範大学から20名の学生を病室に招待し、最期の授業を行うことにしました。 しかし体調面を考慮してその時間はわずか13分…。 その短い時間の間に劉さんは自分が人生の中で最も大切なことを学生に伝えました。 それが「ごく普通の暮らしの中にある幸せがどのようなものなのか、そして常に平和であることがどんなに大切か」ということでした。 そしてこの授業の最後には学生たちと一緒に、中国の人気曲である「感謝の気持ち」を皆で合唱をして最期の授業が終わりました。 自分に訪れる死を悟り、学生たちに何かを残したい…と願った劉さんは、これから夢を叶えようとする学生たちにとても大切なことを教えました。 そしてこの授業を受けた学生たちにとって、かけがえのない大切な授業だったことでしょう。

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【感動】「このリボンは6年間の成長です」卒業式の日に生徒1人1人に渡されたプレゼント、それぞれが異なるリボンに隠された秘密に涙

とある小学校の卒業式に渡されたプレゼントが素晴らしかった! 東京都の東村山市にある回田小学校の卒業式で、とっても素晴らしいプレゼントがされたと話題になりました。 それは「6年間の成長記録」というもので、6年間の成長が1人1人記録されたものだったのです。 そしてその紙の上には可愛らしくリボンが巻かれているのですが、実はこのリボンは1人1人長さが異なっています。 というのも、実はこのリボンはその生徒が6年間成長した分の長さで巻かれているのです。 ではそれは一体どんなプレゼントだったのでしょうか? ■卒業式の日に保健室からの素敵なプレゼント このプレゼントは卒業生全員に贈られたものでありながらも、1人1人違うものなので、本当に特別なものです。 とあるTwitterのユーザーさんも実際に妹さんが卒業式でもらってきたそうで、このプレゼントにとっても感動したんだそうです。 小6の妹が今日修了式で成長記録をもらってきたんだけど、ここについてるリボン、一人一人が6年間に伸びた身長分の長さでできてるらしい。妹は34.6cmのリボン。これを学年全員分作った保健室の先生すごいわ。 pic.twitter.com/eXFUlqkKrS— てるてる (@teruterurururu_) 2017年3月23日 入学から卒業まで自分がどれだけ伸びたのかなんて、あまり意識しませんよね。 でも改めてこうやって教えてもらえると「こんなに大きくなったんだなぁ」と知ることができますし、何より親にとっても嬉しいプレゼントですよね。 そして噂のリボンがこちら! これは実際に伸びた身長分の長さで結ばれています。 これもまた1人1人違うものなので、これを卒業生全員にやったというのは本当に大変なことだったと思います。 生徒たちに思い出に残るプレゼントを贈りたいという先生の気持ちが伝わる素敵なプレゼントですよね。 きっと卒業生の子たちもこのプレゼントは一生大切にしていくことでしょう!

動物

【感動】「野良犬達を助けたい…!」1人の女性の願いから始まったプロジェクトに世界が賞賛

野良犬を寒さや暑さや雨風から守るための活動が話題に! 世界中には家を持たない犬、つまり野良犬と呼ばれる犬がたくさんいます。 こういった犬たちは寒さや雨風をしのぐ術を持っていないため、夏は暑さでダウンしてしまったり、冬場は寒さに凍え、雨にさらされることも多くあります。 そんな野良犬たちを助けたいということで、ブラジルに住む1人の女性が、とあるプロジェクトを立ち上げました。 それは野良犬たちに快適な空間を与えていくために、私たちにとっても馴染みのあるもので犬小屋を作ろうというものでした。 そのプロジェクトはたちまち話題となり、今ではたくさんの人たちがこのプロジェクトに参加しています。 ではこのプロジェクトというのはどのようなものなのでしょうか? ■野良犬を救いたいと願う若者達 そのプロジェクトを始めたのは22歳のマリアナさんという女性です。 彼女は母親と手作りのクラフトグッズを販売していたのですが、その時にお店の外に痩せた野良犬が歩いているのを見かけました。 その様子は弱々しいもので、その姿を見たマリアナさんは見捨てることができず、保護することを決めます。 しかしマリアナさんの家には既に10匹ほどの犬がおり、その野良犬も大きめの犬だったので、室内で飼うことが難しい状況でした。 しかも犬小屋を買ってあげるほどの余裕もなく、どうすれば良いかとインターネットで調べたところ、牛乳パックで犬小屋を作る方法があるというのを知ります。 そこで手作りが得意なマリアナさんは、早速牛乳パックで犬小屋を作りました。 由 Projeto Pet de Rua 发布于 2017年1月11日 牛乳パックは低コストですし、見た目もカラフルになるので犬小屋にするにはピッタリのものです。 また、強度も高く、保温と保冷にも優れているので、外の空気に合わせて小屋の中を快適な温度に保ってくれるので、機能性も抜群です! これをきっかけにマリアナさんは「Project Pet de Rua」というプロジェクトを立ち上げ、路上で暮らす野良犬達に牛乳パックで小屋を作るという活動を始めます。 その結果、彼女の活動に賛同する人達がどんどん増えていき、今でもたくさんの野良犬達に犬小屋を提供しています。 由 Projeto Pet de Rua 发布于 2016年12月10日 由 Projeto Pet de Rua 发布于 2017年1月11日 ちなみに犬小屋を1つ作るのに必要な牛乳パックは150個ほど必要なので、Facebookなどで牛乳パックの寄付も募っています。 彼女の優しい気持ちから始まったこのプロジェクトは、これからもどんどん活動の幅を広げていき、よりたくさんの野良犬達を救っていくことでしょう!

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【賞賛】「ダウン症だってモデルになれる!」20kgの減量に成功してモデルになった18歳の少女の活躍が素晴らしいものだった!

20kgの減量にしたダウン症の少女はモデルへの道を切り開いた! 今、世界で注目されている18歳のモデルのマデリーン・スチュアートさん! 実は彼女はダウン症で、20kgの減量に成功をしてモデルへの道を切り開くことができたのです。 実はダウン症というのは体重が平均より2倍も重くなる傾向があるようで、彼女も以前まではぽっちゃりとした体型をしていたのです。 しかし今回、彼女は自分の夢を叶えるために必死に努力をして、見事自分の夢を叶えたのです。 では彼女はどんな努力をしてきたのでしょうか? ■モデルになりたい彼女が努力したこと ダウン症の彼女は「私はモデルになりたい!」と強く願い、思い切って減量を目指します。 元々体を動かすことが好きだったそうなのですが、やはり運動や食事制限は相当厳しくして並々ならぬ努力をしてきたことでしょう。 そんな彼女を支えたのは運動管理のトレーナーと母親でした。 実は彼女の母親は「どうしても差別意識を感じることがある」と話しており、少しでもこの偏見をなくしたいと願っていたのだそうです。 その結果彼女は見事に減量に成功し、モデルとして活躍をし始め、彼女のfacebookが開設された時は10日間でファンの数が10万人にも上りました。 今でも注目度が上がってきている彼女は「美しく、素晴らしい瞬間は人生のどこかで誰にでも訪れます」と話していました。 彼女の努力、行動力は本当に素晴らしいものです。 彼女のこの活動でダウン症への偏見の目が少しでも軽減されていくことを祈ります。

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【感動】孤独に耐え里親を待ち続けた1匹の猫、死の寸前で救い出され全く別の猫へと変貌を遂げる

悲しげな表情で里親を待ち続ける”ベンベン” 保健所で先の見えない日々を過ごし、悲しそうな顔で里親さんを待っている猫”ベンベン” 野良猫だったベンベンは大きな動物に襲われたのか、背骨は折れ、身体にはいくつもの裂傷があり、片耳が潰れてしまっていたのです。 地元の保護施設はベンベンを引き取り、里親を探してくれることになりました。 施設に移動した後、獣医さんに診てもらったベンベンは、これから先歩くことができず、痛みと戦いながら生き続ける ことになるだろうと診断されたそうです。 その後もしばらく里親さん探しが続きましたが、結局里親さんは見つかりませんでした。 そしてとうとう、保健所に戻されてしまったのです。 保健所はベンベンの命を終わらせることにしました… そんな中、動物病院のスタッフとして働いていた女性が、職場でベンベンのことを知りました。 女性はすぐにベンベンを救わなければならないと思い、その日のうちに行動を起こしたのです。 それはベンベンの安楽死が行われる日の前日のことでした。 女性は急いで保健所に向かいました。 女性の手により”死”から救われたベンベン。 保健所のベンベンは、食べ物や水を一切口にせずただ静かにそこに座っていました。 ベンベンは完全に生きる希望を失っていたのです。 新しい家族が増えたベンベン 帰宅後まもなく見せた変化に涙 ベンベンは女性の新たな家族として、彼女の家へ一緒に向かいます。 そして、女性がベンベンを家に迎え入れると全てが変わりました! ベンベンと一緒に帰宅した女性は、先住猫と会わせる前にベンベンを洗面所に連れて行きます。 そして1時間ほどふたりきりで過ごしていると、ベンベンは嬉しそうに喉を鳴らし始め、女性に抱きついてきたのです。 それはまるで「助けてくれてありがとう」 と言っているかのようでした。 女性の優しさにすっかり心を開き、別猫へと生まれ変わったベンベン。 ベンベンは家を自分のものだと思うようになり、女性の傍から離れずに過ごすようになりました。 女性が食べている間もじっと見つめています。 そして獣医から歩く事は難しいと言われていたベンベン。 その後どうなったのでしょうか? 保護された当初ボロボロだったベンベン 女性とベンベンの気持ちが奇跡を起こす! 獣医さんに二度と歩くことができないと言われたベンベン。 ですが女性と一緒にリハビリをし、ついに歩くことができるようになりました! さらにベンベンは走れるようになり、少しだけ跳べるようにもなったのです! ベンベンが救出されてから9ヶ月が経ちました。 以前のベンベンの面影はなく、そのあまりの変化に同じ猫だとは信じられないと言われるそうです。 女性の深い愛情が1匹の悲しい猫の運命を変えました。 温かい家で幸せそうに暮らすベンベンの姿に、胸が熱くなりますね。