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【夜眠るのが怖いワンコ】保護したワンコが夜な夜な見せる奇妙な行動、その理由は涙無しでは語れないものだった・・・

1: ファニーちゃん 夜眠るのが怖い犬 シェアルターにいる犬たちは、飼い主の都合で手放された犬がほとんどです。 中には虐待を受けたり、強いトラウマを持ってしまった犬もいるのです。 今回ご紹介するゴールデンレトリバーもそうでした。 新しい家族として迎え入れられたものの、毎晩ある奇妙な行動をするレトリバー。 心配した飼い主がシェルターに相談に行くと、そこには驚愕の真実が隠されていたのです。 ■毎晩奇妙な行動をする犬 シェアルターで出会ったのは1匹のゴールデンレトリバー。 さっそく引き取った男性が家に連れ帰ると、人懐こく遊びが大好きな犬だという事がわかりました。 しかしその夜、犬がとても奇妙な鼓動をしているところを見かけます。 それは夜も眠らずに、ベッドルームの柵越しに飼い主を見つめる犬の姿でした。 当初は”この家に慣れていないのだろう”と思ったのですが、その行動はいつまで経ってもやむ気配がありません。 男性は心配になり獣医にも診てもらいましたが、どこにも異常は見られませんでした。 また、”エネルギーをたくさん消費すれば疲れて眠るのでは?”と思った男性は、日中たくさん犬と遊び体力を消耗しましたが、それでも犬の奇妙な行動がやむ気配はありませんでした。 「いったいこの犬の過去にはどんなことがあったのか」 そのことが気がかりになった男性は、犬を引き取ったシェアルターに出向き、この奇妙な行動について相談をしてみることにしました。 すると、そこにはとても悲しい理由が隠されていました。 ■眠れないのには悲しい理由が・・・ シェアルターで相談した男性は、職員から驚愕の話を聞かされました。 「妻が妊娠したことをきっかけに犬を世話する余裕がなくなった」と飼い主の勝手な都合で手放されたこと。 それも、夜眠っている間にシェアルターに引き渡されたのだといことが判明しました。 自分が寝ている間にシェアルターに運び込まれ、目覚めたときには捨てられた真実を突き付けられる・・・。 その体験は犬の心を大きく傷つけたに違いありません。 そして、その体験がトラウマとなって今回のような行動に出てしまっているのでした。 「夜眠っている間にまた捨てられるかもしれない」 愛犬の奇妙な行動。その真実を知った男性は、溢れる涙を抑えきれなかったといいます。 ■愛犬が眠りにつけるように 帰宅した男性は、すぐさま愛犬が眠れるようにと対策を取ることにしました。 まずはフェンスを取り除き、愛犬のベッドは同じ寝室に移動させました。 するとその晩、安心して夜眠ることができるようになったというレトリバー。 飼い主の男性がこの一部始終をSNSでアップしたところ、瞬く間に拡散されていき 「シェルターのケージの中で目が覚めたときの犬の感情を想像できますか?」 と、元飼い主を批判する声が相次ぎました。 これからは新しい飼い主さんに愛情をたくさんもらい、二兎との絆を深めながら少しでも傷が癒えてくれることを願っています。

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【怒り】身勝手な理由で捨てられてしまった猫、いつか迎えに来てくれる事を信じて1年以上同じ場所で待ち続ける姿に涙がとまらない

1: ファニーちゃん 待ち続けている猫 皆さんは「忠犬ハチ公」のお話をご存知でしょうか? ハチ公は毎日渋谷の駅前で仕事から帰ってくる飼い主さんを待っていましたが、ある日飼い主さんが病気で亡くなってしまいます。 それでもハチ公はいつか飼い主さんが帰ってくると信じて死ぬまで渋谷の駅前で待ち続けたというお話です。 このお話に感動したという方も多かったのではないでしょうか? 実は飼い主さんに忠実なのは猫も同様なのです。 ある日、猫はマンホールの上でずっと飼い主さんが来るのを待っていました。 しかし実はこの猫は捨てられてしまっており、飼い主さんは二度と現れないという状況だったのです。 それでも猫は飼い主さんがいつか戻ってくると信じて1年以上同じ場所で待ち続けていました。 ■戻らない飼い主をいつまでも待つ猫の様子 ロシアのとある街角に、ずっとマンホールの上で丸まっている猫がいました。 実はこの猫は飼い主が引越しの時に邪魔になったからという身勝手な理由で捨てられてしまったのです。 飼い主が猫を捨てた後に車に乗って走り去り、猫も必死にその後を追いかけようとしましたが、追いつくことはできませんでした。 その猫はそのまま野良猫となり、1年以上の時が流れましたが、未だに捨てられた場所であるマンホールの上から離れようとしませんでした。 いつか飼い主が自分のことを迎えに来てくれると信じていたのです。 この猫のことは地域の人たちの間でも有名で、皆が毎日食事を与えたりしていました。 それでも猫は誰にも懐くことなく、ひたすら飼い主を待ち続けていたのです。 足音がすれば飼い主が帰ってきたと振り返りますが、そこには飼い主の姿がない… こういった状態を繰り返している猫に、地域の人々も心を痛めていたのです。 一体何故飼い主はこんなひどいことができるのか…大事な家族のはずなのに平気で捨てることができるなんて信じられません。 この猫は今でも飼い主を待ち続けているのか、それとも誰かに拾われているのかは不明ですが、この姿を見た人たちからも忠犬ハチ公のようだと話題になっていました。 いずれにしても、この猫が幸せに暮らしていけることを願うばかりですね。

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【驚愕】「○○のお客様のご入店をお断り」子供が障子を破っても親は見て見ぬフリ…。耐えかねたお店の苦渋の決断とは・・・

1: ファニーちゃん カフェ側の苦渋の決断 まだまだ小さくて物事の良し悪しがわからない未就学児…。 興味があるものはとにかく手を伸ばして触ってしまうので、親は常に気をつけておかなくてはなりません。 しかし中には全く子どものことを注意せず、悪いことを悪いことだと教えない親も増えてきているようです。 今回その被害を受けてしまったのは、岡山県の総社市にある「珈琲と人」というカフェでした。 ここでは甘さ控えめのスイーツや美味しい珈琲が飲めることで非常に人気のお店なのですが、今回ある訴えと1つの決断を行いました。 ■カフェからの訴えと1つの決断 珈琲と人はTwitterでこのような決断を下します。 【お知らせ】幼児連れのお客さまが店内設備を破損したり、乱雑に扱われる事が多々あります。その破損等について保護者の方からのご一報もいただけない事が増えております。やむをえませんが対策として当面のあいだ開店〜17時まで0歳児を除く未就学時連れのお客さまのご入店をお断りさせて頂きます— 珈琲と人 (@coffeetohito) 2017年8月13日 なんと店内の設備を子どもを連れたお客さんが壊してしまったり乱暴に扱うことが度々見受けられていたのだそうです。 しかも壊してしまったことを親から何の報告もなかったんだそうです。 その結果、未就学児連れのお客さんの入店をお断りすることになりました。 ただ、子どもを連れたお客さんが皆悪い人ではないということも重々承知しているようなのですが、やはりそれでも被害は大きいものだったようです。 弁償してくださいとは言いません。障子がこの様な状態になったのに、ご報告なしで帰られた保護者の方の態度に大変ショックを受けております…。 pic.twitter.com/YVAoOzTGVa— 珈琲と人 (@coffeetohito) 2017年8月13日 なんと店内の障子を好きなだけ破かれてしまっていたのです。 ここまでやられているとなると、親も絶対に気がついているはずなのですが、注意をすることもなく事後報告もなかったんだそうです。 これは本当に許せないことですよね。 実際にこの訴えと決断をしたカフェに対してTwitterでは… 「私も小さな子どもがいる親ですが、このカフェの対応は間違ってないと思う。子どもがいるなら一緒に入りやすいお店に行けばいいのに…」 「私も飲食店で働いているので気持ちがよくわかります!でも決して子どもが悪いのではなく親の躾が問題なんですよね…。きちんと注意して謝る親が本当に少なくなってきたと思う」 というように様々な視点から意見が挙げられていました。 子供にしっかり注意をして、迷惑をかけたら一緒に謝れる親は本当に少なくなってしまったようです…。 この過程は子供の成長にも関係することなので、ぜひこういった事には十分に気をつけていきたいですね。

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【驚愕】「これはひどすぎる」インスタ映えすると大人気の可愛いアイス。しかし、お店には見るも無残な光景が・・・

1: ファニーちゃん SNS映えすると人気のアイス 最近では「インスタ映え」という言葉があるように、オシャレな食べ物がたくさん登場してきました。 投稿するのも楽しいですし、その内容を見るのも何だか楽しい!という方も多いのではないでしょうか? 今回、とあるアイスが可愛いということでSNSでも話題になっていました。 その内容を見たTwitterユーザーの♡Rina♡(@ani_R)さんは、その可愛いアイスが気になって、お店に食べに行くことにしました。 しかしいざ、お店へ行くと悲しい光景が広がっており、何とも言えない気持ちになってしまったのだそうです。 一体どんな光景が広がっていたのでしょうか? ■可愛いアイスが売っているお店で見た悲しい光景 その可愛いアイスがこちら! アイスもそうですが、コーンにも可愛いデザインがあって、お店が一生懸命作っているんだなというのがわかりますよね。 しかしそのお店のゴミ箱を見ると… 友達と大須のかわいいアイス食べたんだけどみんなインスタ写真撮る目的だからかほとんど捨てられててインスタの闇を感じた( ˙-˙ ) pic.twitter.com/xGgqRS3StH— ♡R i n a♡11/3〜5フラバニ (@ani__R) 2017年6月1日 なんとアイスだけ食べてコーンを平気で捨てている人がたくさんいたのです。 これを見た♡Rina♡さんは… ????????????コーン、たしかに色の部分(たぶんメレンゲ)に色んなお菓子くっつけてるから甘々だけど捨てるようなものじゃなかったよ????もちろんちゃんとぜんぶいただいた????https://t.co/0oJI18n1sW pic.twitter.com/w1in6IQfk4— ♡R i n a♡11/3〜5フラバニ (@ani__R) 2017年6月2日 確かに写真を撮って楽しみたいという気持ちもわかりますが、これはあまりにも酷い光景ですよね。 この投稿を見た人達からも… 「美味しそうなコーン!なんで捨てるかなぁ…もったいない!」 「作った人のことも考えてほしいわ…信じらんない」 「これはひどすぎる…全部食べるのが礼儀でしょ!?」 と怒りの声や呆れる声が相次いでいました。 確かに可愛い食べ物も最近増えてきていますが、このように捨てられているというのも現状にあるようです。 買ったものはしっかり最後まで食べるように改めて心がけていきましょう。

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【有り得ない】13歳の時に母を亡くした自分、その時周りに居た大人たちの対応に怒り

1: ファニーちゃん 周りの人の対応に感じた辛さ 大切な人を失った時、誰もが辛く深い悲しみに包まれることと思います。 ですがその辛さに漬け込んで周りの人達から酷い対応をされたという声もチラホラ見かけます。 今回その辛さを実際に経験したことがあるとして、Twitterユーザーのちょっ子(@chokko_san)さんが投稿した内容が注目されています。 それは改めて人の痛みを理解できるような人になりたいと感じさせる内容だったのです。 ではその内容とはどのようなものだったのでしょうか? ■実際に周りの人の対応で辛い思いをした経験 その内容がこちら! 私13の時母を乳ガンで亡くしたけどかなりキツかったのが大人が「お母さんの最後の言葉は?」とか軽く聞いてきたり弁論大会の作文にお母さんの事を書いてと先生に言われたりしたことだった。どっちも母が死んで数ヶ月後の話ね。人の不幸を美談にして酔いたいだけのクズってほんとにいるよ— ちょっ子 (@chokko_san) 2017年6月23日 ムカついたから弁論大会の作文は「わたしの暇の潰し方」をテーマに書いたよ。タタミの目数えたりするんだ、って内容だよ。担任あからさまにガックリしてたけど知らんがなバーカ— ちょっ子 (@chokko_san) 2017年6月23日 ちょっ子さんにとってかけがえのない大切なお母様を亡くされたばかりなのに、周囲の人達はそれを話題の1つとして弁論大会で話題にしてと言ってきたのです。 先生は必死なのかもしれませんが、これは第三者からみても非常識な行為ですよね。 お母様を亡くして辛い思いをしているのに、こういった対応をされて一時期は周囲の人たちに不信感しか抱けなかったのだそうです。 また実際にこの経験をしたことがある人達は他にもいらっしゃいました。 私も父を亡くした時、クラス全員が手紙くれたけど後から担任の提案だと聞いて虫唾が走ったよ。「葬式の時、泣いた?」とか普通に聞く子もいるしなんだかなぁと。— スピネル (@cat_bbb) 2017年6月23日 そのお気持ち、分かります。私も成人になってからですが、父が心筋梗塞で急死したばかりの頃に、同僚が「どんな気持ちだった?」ってお酒片手に聞かれたのがかなり辛かったです。9年経つ今でも、命をテーマにした美談映画は未だに見れません。— danderion (@danderion) 2017年6月23日 難病で治験に参加していた父が亡くなった時に、三女を妊娠中で身も心も憔悴している私に向かって、大学病院から保険金がおりると連絡ありましたが、担当者は少しウキウキしながら、「額が大きいんですけどね!宝クジに当たったとでも思って!」と言われました。第三者とはそんなもんです— ゆっきー (@YBank0000) 2017年6月23日 どれも本当に信じられないひどいエピソードですよね。 こういった内容を見ると、改めて人の痛みを理解してあげられる人間になりたいと強く思います。

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【賞賛】15,000円の婚約指輪をあざ笑う店員。彼をバカにされた彼女が放った一言に賞賛の声

1: ファニーちゃん 婚約指輪を笑った店員 アメリカのテネシー州に住んでいるアリエルさんとクインさん。 2人は2016年11月に結婚をしたばかりの新婚さんで、幸せな毎日を過ごしているようです。 夫であるクインさんのFacebookを見ると、アリエルさんに綺麗な指輪を渡す所も投稿されていました。 その写真は2人の仲の良さが伝わる素敵な写真でした。 しかしこの指輪を購入する前にちょっとしたトラブルが起こったのです。 その事についてアリエルさんの対応が素晴らしいと話題になりました。 ■婚約指輪を店員に笑われてしまった2人… 2人は付き合っていた頃からあまりお金がなく、何をするにしても倹約しながら生活を送っていましたが、2人は結婚したいとお互いに思っており、お金がなくても結婚をしようと誓い合いました。 アリエルさんはお金がないことを知っていたので、婚約指輪はいらないと思っていたのですが、夫のクインさんは少しずつお金を貯めていたそうで、ぜひ指輪を買いたいと思ったのだそうです。 しかし指輪を買いに行った時にトラブルが起こりました。 クインさんが買った指輪は130ドルだったそうなのですが、店員さん同士で「これが婚約指輪なんて信じられない…みじめすぎる」というような会話が聞こえてきたのです。 クインさんはそれを聞いて「これで本当に幸せなの?こんなので本当に良いの?」と不安になったそうなのですが、アリエルさんは会計時に「重要なのは指輪そのものではない!買いに行こうという愛が大事なの!」とハッキリ言い放ったのです。 アリエルさんはこの出来事について… 「いつからこの国は3,000ドル以上の指輪を買わないと愛が伝わらなくなったの?彼がくれた指輪は本当に素敵だったし、最高の気持ちだった。 夫はお金がなくて私が結婚を嫌になったのではと怖くなったそうですが、そうさせたのは世間です。 130ドルの指輪を身につけて婚姻届を提出した瞬間は本当に幸せだったんです」 と話していました。 確かに彼がプレゼントをした婚約指輪は相場と比べると安いものだったかもしれません。 ですが彼女に対する愛情は本当に大きいものだというのは間違いないのです。 お金と愛を同一視しない考えというのは本当に大切だというのがよくわかりましたね。

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【驚愕】これがペットショップの実態!?動物愛護団体が、あるペットショップに潜入捜査をしたところ驚きの実態があきらかに!!

驚きの実態が明らかに!! 皆様もよくペットショップに立ち寄って、そこに売られている動物たちを眺めたりして・・・なんてこと、ありますよね。 今回ご紹介するのは、アメリカの動物愛護団体『The Humane Society of the United States (HSUS)/米国ヒューメイン・ソサエティ 』による、ペットショップ『Chelsea Kennel Club/チェルシーケネルクラブ』の2ヶ月間潜入捜査。 その結果、驚愕の実態が明らかになりました。 ペットショップ内に隔離室と呼ばれる部屋があり、中には呼吸器に問題を抱えた子犬、血便をする子犬、痛みを伴う感染症や高熱を出している子犬たちで溢れていました。 さらに驚くことに、彼らはその子犬たちを病院に連れていくわけでもなく、普通にお客さんに販売していたのです! また、ゲージ内で鳴く子犬を黙らせようとタオルで叩くところが撮影されていた。 この店のオーナーは、この従業員はすでに解雇したとコメントしています。 さらにオーナーは今回の件で次のようにコメントしました。 「私は動物愛好家で、菜食主義者。決して動物を食べることはありません。」 このペットショップの実態が明らかになって以来、この店には動物愛護の活動家たちが訪れ激しく抗議しています。 「動物虐待に言い訳はありません!」 「私はあなたが動物を拷問するのを許しません!」 それに対してオーナーは 「私はニューヨークで最高のペットショップを建設するために、今までにかなりの努力をしてきた。」 と答えました。 ペットショップを経営すると決心した当初は、彼女の主張のように健全なものであったかもしれません。 しかしながら、今のこの現状は間違いのない事実。 彼女の経営方針はどこで狂ってしまったのか? いずれにしても、こんなペットショップをこのまま野放しにする訳にはいけません。 動物愛護団体は、このような現状を動画で公開し、このペットショップを閉鎖するよう署名活動を行っています。

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【驚愕】「治療する気がないなら病院来るな」高額な薬を平気で捨てる高齢者に対して医者の意見に考えさせられる…

高額な薬を平気で捨てる高齢者への意見 私たちは「国民皆保険制度」という制度によって、何かしらの医療保険に加入していなくてはなりません。 この医療保険があるからこそ、私たちは病院での治療代も安く済んでいるのです。 現在70歳未満なら医療費の3割、後期高齢者なら1割~2割が自己負担となっていますが、最近ではその医療費が全国で35兆円にもなっているんだそうです。 最近になってそれが問題視されるようになってきている中、なんと処方された薬を飲まずに平気で捨てる高齢者が増えているんだそうです。 もちろんこの薬は飲む必要があるものなのですが、この現状にTwitterユーザーが苦言を呈していました。 ■薬を捨てる行為について臨床医の苦言 その内容はこちら! 「あなたが飲むのがいやでトイレに流したジオトリフ(40mg)は、1粒1万1千円です。一か月分捨てたんですから33万円。それだけの健康保険料を払うために、若い人がどれだけ汗水たらして働いていると思いますか」と老人に説教したが全然響いてないんだろうな。治療する気がないなら病院来るな— 羆 (@mhlworz) 2016年3月25日 今回捨てられていたのは肺がんの薬である「ジオトリフ」で、1粒なんと11,000円もする高価な薬です。 その薬をなんと1ヶ月分捨てたということで、33万円が水に流れたということになります。 そしてこの健康保険料を払うために一生懸命働いているのが今の若者なのです。 このことに腹が立ったユーザーは「治療する気がないなら病院来るな」という気持ちになったようです。 実際にこの「残薬」問題というのは全国的に問題視されているもので、これまでにも大量の薬の残薬が見つかっています。 一方高齢者の方も、色々な所で治療を受けている場合、それぞれの病院で薬を処方されてしまうので多い人で10種類もの薬を飲まなくてはならない人がいて、飲みたくなくなる人がいるのも現状です。 しかし医者は必要だと思ったから処方するものなので、無意味に飲まされるものではありません。 今回のように平気で薬を捨てる人が増えてくると。どんどん医療費の問題も拍車がかかってしまいます。 もし高齢者の方で薬を定期的に処方されている方がいたら、ぜひご家族の方で一緒にサポートしながらしっかり飲ませるようにしていきましょう。

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【驚愕】「信じられない…」小型カメラが捉えたのは叩かれても必死に耐えている盲導犬の姿だった!

叩かれても必死に耐えていた盲導犬 イギリスのロンドンに住んでいるアミット・パテルさんは2012年に「円錐角膜症」という眼の病気にかかってしまい、視覚障がい者になりました。 本来なら角膜移植の手術をすれば視力が回復するのですが、彼は6度の手術をしても治ることがなく、完全に視力を失ってしまいました。 ある日、視力を失ったことで不安が大きくなっていったパテルさんは、盲導犬のキカを迎えることになりました。 キカは社会との繋がりを失わせないためにパテルさんの為に役目を果たしてくれていて、時には交通事故から守ってくれたこともあったんだそうです。 そんなある日のこと、ある事をきっかけにパテルさんは歩いている自分たちに世間がどう見ているのかを知る為に小型カメラを仕掛けることにしました。 するとそこには驚きの光景が写っていたのです。 ■小型カメラが捉えていた衝撃の光景 キカのおかげで外出もできるようになったパテルさんですが、ある日「盲導犬を連れている人に対して世間はサポートせずに逆に鬱陶しいと思われている」という事を知ります。 実際にパテルさん自身も、見知らぬ人から迷惑だと言われて謝罪を迫られたり、通行人のカバンがキカに当たってしまったりと辛い経験をたくさんしていました。 パテルさん自身も社会からそういった目で見られているという事を知り、一体盲導犬を連れた自分に何が起こっているのかを知るために小型カメラを設置して外出することにしました。 そして外出から帰って、奥さんのシーマさんが映像記録を確認するとそこに映されていたのは、視覚障がい者に全く気配りをされていない衝撃的な光景が映されていたのです。 道行く人たちは盲導犬を連れた自分達を邪魔そうな目線で見ていたり、タクシーは乗車拒否をして走り去ったり、地下鉄では席を譲らずに平然と座席にカバンを置いている光景だったり…。 さらに酷かったのは、キカをカバンや傘で叩いたり、蹴ったりしている人が何人もいたのです。 さらに危険なことに、エスカレーターに乗っている時にもキカは叩かれていたのです。 盲導犬はこういった怖い目に遭っても鳴かないように訓練されているため、パテルさんはこの状態に気が付かなかったのです。 ただキカはエスカレーターに乗るのが怖くなってしまったのか、誘導を嫌がるようになってしまったんだそうです。 この光景が映されていた事を知ったパテルさんは 「街は本当に恐ろしい所だ…。 誰かがあなたをトラファルガー広場の中心に置いた後に周りを取り囲んで『帰り道を探してください』と言われているようなものだ」 と話していました。 ■人の思いやることの大切さ この事をパテルさんはBBCロンドンのインタビューで語り、この問題を取り上げてくれたことに感謝をして、ぜひ弱者への意識をもっと高めてほしいと訴えていました。 これをきっかけに今回の出来事は瞬く間に広まり、改めて盲導犬を連れた人への関わり方を考えさせられたという声が相次ぎました。 日本でも盲導犬を連れて歩いていらっしゃる方もたくさんいますが、盲導犬はあくまでもサポートとしての役割で動いています。 盲導犬がいるから完璧というわけではないので、私たち周囲の人達が手助けをしたりすることが必要不可欠なのです。 いくら訓練を受けた盲導犬でもたくさんの人が行き交う場所に行けば、ぶつかってしまうこともありますし、迷惑をかけてしまうこともあるかもしれません。 でもそれはわざとやっているわけではないのです。 盲導犬を連れた人を少しでもいいから見守るという意識を皆が持つだけで、様々なトラブルや事故を防ぐことができるはずです。 改めて盲導犬を連れた人への接し方について考えさせられますね。

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【衝撃】巡回中の警察官に射殺された犬、無実で無抵抗だった犬はなぜ殺されなければならなかったのか・・・

その事件は、米国南部の住宅街を突然襲いました。 とある住宅で飼われていたブルテリアが巡回中の警官に射殺されたのです。 その犬はフロリダに住むジリアン・パラチョスさんの愛犬。 騒ぎを聞きつけた母が愛犬の変わり果てた姿を発見した時、走り去る警察官を目撃しました。 なぜ、愛犬は殺されなければならなかったのか・・・。 玄関前に設置された防犯カメラには驚愕の映像が残されていました。 何故愛犬は撃たれたのか? 玄関に設置された防犯カメラ、その映像を見た母はこう語ります。 「うちの子は、見知らぬ人が来たから知らせるために吠えただけなのよ。 それなのに、頭を拳銃で撃ち抜くなんてあんまりだわ」 愛犬は番犬として当然のことをしただけにもかかわらず、頭を3発も撃ち抜かれたのです。 みなさんもご存知かと思いますが、見知らぬ人が来ると吠える犬もいます。 たったそれだけのことで突然命を奪われてしまった愛犬。 映像にすべて残っていますので、警察も言い逃れはできない状態。 ですが、フロリダの警察の方々はコメントは控えおり、批判の嵐はやみません。 愛犬と出会ったのはドッグシェルターで、引き取ってからはきちんと躾もしてきたというジリアンさん。 なぜ、このような仕打ちを受けなければいけなかったのか・・・。 警察官に正当な罰が下ることを心から願うばかりです。