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【怒り】「運動会で音楽を流せない学校がある!?」そのありえな理由に怒りを通り越して呆れてしまう・・・

1: ファニーちゃん 運動会で音楽すら流せない!? 運動会は本当に盛り上がる行事の1つですが、最近の運動会にある異変が起きているようなのです。 なんと運動会なのにも関わらず音楽を一切鳴らさずに開催する小学校が増えてきているのです。 その現状をツイートしたのが、ぬえ(@yosinotennin)さんで、何故運動会で音楽を流さなくなったのかという理由を投稿し、その内容に疑問の声や批判の声が寄せられました。 その理由がこちら! 地元の小学校、運動会の音楽禁止になりまして。卒業式後に校門付近で皆が写真撮ったりして別れを惜しむのも禁止。在校生と先生達が卒業生を拍手で送り出す伝統も廃止。全部うるさいという苦情への配慮。年一の行事に伴う音やひとの声さえ騒音扱いして得られる静寂、素敵な社会だよ まったく。— ぬえ (@yosinotennin) December 9, 2016 なんと、ぬえさんの地元の小学校は運動会の音楽だけではなく、卒業式の時に校門の前で写真を撮ったり、別れを惜しむことすら禁止されてしまったのです。 その理由は全て「うるさい」という苦情への配慮だったのです。 つい最近では「除夜の鐘がうるさい」という苦情から、除夜の鐘を廃止するという驚きのニュースがありましたが、まさかこれまでもが苦情の対象になるなんて信じられません。 このツイートに対してネット上の声は… ちなみに、公園で子どもたちが遊んでいると、凄い剣幕で怒ってくる人や町内会長へ苦情を入れたりする人もいるみたいね。気を使うとこ間違ってるよな〜。 https://t.co/tc2Lje9COZ— 宇佐見康人 秋田市議会議員 (@yasuhi10) December 9, 2016 なんでうるさいと騒ぐ人たちは学校の近くに住んでるんですかね。そんな迷惑な住人の言いがかりを苦情と受け取って、子供たちに我慢を強いる学校側もどうかしてる。— ハナコ (@takayamahanako) December 9, 2016 苦情出した人もかつてはそうやって過ごしてきたのにね…子供達の思い出なんてどうでもいいだ。人には厳しく自分に甘い人間ですね。残念な人がいますね。— プータロー (@phooko321) December 9, 2016 というように、嘆きのコメントや批判のコメントが寄せられていました。 運動会の音楽はもちろん、学校のチャイムの音や下校時の声…全てが本当に素敵な思い出ですよね。 これを「騒音」として苦情をいれる人がいるというのも、本当に悲しいことだと思います。 こういった騒音問題について、改めて深く考えさせられる出来事でした。

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【驚愕】お葬式の場で起きた絶対に許されない行為・・・。どこのお葬式場でも起こりうる問題

1: ファニーちゃん お葬式中に許せない出来事が発生! 人が亡くなった時、故人を弔うために行われるのがお葬式です。 喪主をはじめ、親族の方は日々準備に追われており、当日も忙しくバタバタ動き回ることが多いでしょう。 しかしその中で、ある卑劣な事をされたという内容がTwitterに書き込まれました。 その内容はとても罰当たりで許せないものであるのと同時に、どのお葬式にも起こりうることなので注意が必要だとのことです。 その内容がこちら! 葬式出す人に言いたいが言うと色々面倒なので今言っておくから後日思い出してくれ香典泥棒が高確率で近くに存在するので気をつけろ、危ないのはお骨あげとか初七日とかのごっそり近親者が出かけるタイミングだ!親戚も信用するなよ!うちは親父の会社関係のやつを1束やられたぞ!(すげえ金額— もふきちは結婚10周年 (@LCW_mofu) April 8, 2017 なんと親族がバタバタしている隙を狙って香典を盗むという信じられない行動をする人がいるのです。 その犯人はどうしても故人の知り合いということになるので、故人を含めて被害に遭った方は裏切られた気持ちになってしまいます。 さらにその後、このユーザーさんは… 警察に届けたくてもまさか参列者全員の指紋とるわけにもいかず事を荒立てるのも…ってなりがちなので、ほんとお家でお見送りとかお商売で人の出入りの多いとこは気をつけてほしい お金に関してはだれも信用できない— もふきちは結婚10周年 (@LCW_mofu) April 8, 2017 お金というのは本当に人を変えるもので、これまでの人間関係を壊すものでもあるというのを痛感させられるものです。 これを見たネット上の意見では… 「最近では葬儀場でもそういった対策をしているみたい…そもそも盗もうなんてする奴がいなければこんな対策もいらないのに…」 「人として本当に許されない行為だと思います。なんて罰当たりな人なの!?」 「私も実は被害に遭ったことがある…。本当に辛かった」 と、実際に被害に遭ったという意見も寄せられており、各地でこういったことが発生しているようです。 確かにお葬式という場なので、事を荒げるのにも抵抗はあるかもしれませんが、犯人はそれもまた狙いの1つだと思います。 もしこういった場面に直面したら、なるべく警察の方へ届け、犯人にはしっかりと制裁を受けてもらう必要がありそうです。

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【驚愕】「こいつは汚いし病気で気持ち悪いから引き取ってくれ」とんでもない飼い主より捨てられた犬。殺処分直前に起きた奇跡

1: ファニーちゃん 捨てられた犬 行政機関で殺処分されている犬・猫の数は日本国内だけでも年間およそ十万匹にものぼります。 その理由は無計画な繁殖をはじめ、身勝手な理由によりペットを手放す飼い主が後を絶たないためです。 今回ご紹介する一匹の犬もそう、身勝手ない飼い主により、とある動物管理局に連れてこられました。 南アフリカに住むオスのコーギーのミックス犬です。 「こいつは汚いし病気で気持ち悪いから引き取ってくれ」 あまりにも身勝手な都合で犬を残し帰ってしまった飼い主。 栄養失調でやせ細った身体。 骨折している足。 顔はヤケドなのか皮膚病なのか、酷く爛れてしまっています。 「ニックナック」と呼ばれるこの犬が虐待を受けていたことは、誰の目から見ても一目瞭然の状態でした。 駆け付けた獣医でさえもが、安楽死させたほうがまだ幸せかと思うほどに絶望し、ぐったりとしたニックナック。 ただ静かに”死”の順番を待つ彼に、この後信じられないような奇跡が舞い降りることとなったのです。 ■里親候補の登場 ただ静かに”死”を待つニックナックに、NPO保護団体・動物レスキュー『Sidewalk Specials』から”引き取りたい”と連絡が入りました。 更に里親募集の結果、南アフリカ・ケープタウン在住のカミラさんという女性がニックナック家族として迎え入れてくれる事が決まったのです。 カミラさんは、弱り切ったニックナックの治療も受け入れてくれともに歩んでいく決意をしてくれたたのだといいます。 これを転機に、ニックナックは全く別の犬へと生まれ変わることとなりました。 保護団体やカミラさんの献身的な看護のおかげで驚異的な回復を見せたニックナック。 そんなニックナックへ、カミラさんからとても素敵なプレゼントが送られました。 それは、新しい名前です。 新しい幸せを掴んで欲しいとの願いを込めて「ニューマン」と名付けられ、まさに見違えるように生まれ変わったのです。 現在では、カミラさんとともにビーチやドッグヨガへ出かけるなど愛情にあふれた生活を送っているニューマン。 ニューマンとの出会いについて、カミラさんは以下のように語っています。 「私は、本当に助けるべきものを助けたい、といつも思っていました。 ニューマンとの出会いを通して、私が彼を助けたのではなく、彼が私を助けたんじゃないかと感じています。 きっと彼が私を選んでくれたのです」 日本の犬・猫の殺処分数は、他先進国と比べ数十倍もの数に上ります。 ペットショップによる無計画な繁殖もそうですが、まずは家族として迎え入れた”一つの命”を最期まで責任をもって大切にしなければならない事をニューマンとカミラさんに教えてもらいました。

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【驚愕】警官に逮捕された犯人の車内に居た1匹の犬・・・。様子がおかしいため調べるとヘロイン中毒を起こしていた!

1: ファニーちゃん ヘロイン中毒で昏睡状態の犬 ある日、アメリカのテキサス州のホームセンターで、商品に付けられた値札を偽装している夫婦を店員が発見します。 ただちに警察に通報され、この夫婦は逮捕されることになりました。 そして警察官が車の中を調べると、そこにはぐったりとした子犬がおり、さらに車内からはヘロインが発見されました。 警察官はこの光景を見て「もしかしたら子犬はヘロインを食べてしまった可能性がある」と判断して、すぐに動物病院へ搬送しました。 果たしてこの子犬は一体どうなってしまうのでしょうか? ■ヘロイン中毒になってしまった子犬を救うために早急な治療が行われた 動物病院はただちにヘロイン中毒かどうかのテストを行いました。 すると結果は警察官が予想した通り、陽性の反応が出てしまったのです。 その間にも子犬は昏睡状態へ陥ってしまい、低体温状態で呼吸がいつ停止 してもおかしくないという危機的状況で、1分1秒も無駄にできない状態でした。 幸い今回担当した獣医師は過去にヘロイン中毒の治療を経験したことがあったので、的確な治療を行うことができました。 そして24時間後…子犬は無事に意識を取り戻し、症状もどんどん回復傾向へ向かっていきました。 この子犬はラッキーと名付けられ、テキサスにあるアニマルサービスで保護されることになります。 そしてこのラッキーには素敵な里親さんが現れました。 ■ラッキーにとって素敵な里親さんとの出会い ラッキーは元々人懐っこい性格のようで、保護施設のスタッフ達ともすぐに打ち解けました。 すぐに里親探しが始まりますが、ヘロイン中毒になった子犬はすっかり注目の的となっており、メディアからも注目される存在になっていました。 そのため、ラッキーを引き取りたいという里親も多く、スタッフも誰を里親にしようかと悩んでしまうほどでした。 そんな中、祖父母と一緒に訪れた1人の少女がこのラッキーを見ると表情が明るくなりました。 ラッキーに抱きついた瞬間の笑顔もとっても素敵で、メディアでも注目されるようになりました。 しかし抽選の結果、里親として選ばれたのは1人の男性でした。 それでもラッキーはこの少女の元から全く離れようとしませんでした。 その姿を見た男性は「ラッキーはこの女の子と暮らした方が幸せになるのではないか」と思い、少女に里親としての権利を譲渡しました。 こうしてラッキーは少女の元へ引き取られることになり、新しい犬生を歩むことになります。 これからは素敵な家族に囲まれて、たっぷりの愛情を受けながら暮らしていくことでしょう!

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【驚愕】「死なない程度に水や餌を与えるだけで、ほぼ放置状態だった1匹の犬」飼い主による酷すぎるネグレクトで首輪が食い込んでしまったシベリアンハスキー・・・そして

1: ファニーちゃん 許せない飼い主のネグレクト ペットは本来飼い主さんに可愛がられるべき存在です。 しかし悲しいことに、飼い主から酷い虐待を受けてしまっているペット達も少なくありません。 今回とある保護施設でシベリアンハスキーが保護されたのですが、首元を見ると、なんと血が滲んでしまっており、リンパ液も溜まってしまっていました。 このシベリアンハスキーの様子を見て心を痛めた隣人が、動物保護団体へ通報したことがきっかけで発覚しました。 スタッフが確認をした時、なんと家族の中で誰もこの犬の様子を見に行った人はおらず、首の傷にも気付いていたけれども放っておいたんだそうです。 ただ死なない程度に水や餌を与えるだけで、散歩にも出していないようでした。 成長とともに体も大きくなり、それと同時に首輪がどんどん犬の首を絞めつけていったことで、危うく殺されてしまうところだったのです。 このことから飼い主へのネグレクトがあると判断され、飼い主から引き離すことになりました。 ■シベリアンハスキーを苦しめていた首輪 スタッフは首元に気をつけながらリードを装着して車へ運びますが、このシベリアンハスキーは若いのに足の関節が曲がってしまっていました。 そして動物病院へ運ばれたシベリアンハスキーは、ただちに全身麻酔を行なって首輪の除去手術を開始しました。 小さい頃から付けられていたであろう首輪は、成長とともに徐々に皮膚へ食い込んでしまっており、血液やリンパ液の流れを滞らせていたのです。 こちらが除去された首輪です。 かなりボロボロになった首輪には、引っ掻いたような傷がありました。 どうやらこのシベリアンハスキーは、食い込んでくる首輪を自分でなんとか外そうとしていたのでしょう。 そして無事に手術に成功したシベリアンハスキーは、完全に回復するまでに1ヶ月ほどかかってしまいました。 もっと早く飼い主が首輪を取り替えてあげれば、こんな苦しい想いをしなくて済んだのに…。 そう思うと本当に心が苦しくなりますね。 ■回復したシベリアンハスキーのその後 回復するまでに時間がかかってしまいましたが、その後のシベリアンハスキーは… そこには友達と一緒にボールで元気に遊んでいる姿がありました。 今まで動けなかった分を取り戻すかのように元気に動き回っていますね! 今回は隣人による通報で無事に助かりましたが、まだまだネグレクトされているペット達はたくさんいるのが現状です。 こんな辛くて苦しい環境から早く救い出してあげて、素敵な里親さんの元へ引き渡せる日が早く来て欲しいと願うばかりです。

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【衝撃】動物園のショーに出るため、20年間コンクリートの檻の中に閉じ込められ虐待されていた熊。保護されたその姿に怒りが収まらない

1: ファニーちゃん 20年間ずっと檻の中で閉じ込められていた熊 動物園でのショーといえば、様々な動物たちの芸がたくさん見られて華やかな舞台というイメージがありますよね。 しかしその裏側を見ると、本当に悲惨な状態になっていたのです。 今回その被害を受けていたのは動物のショーで様々な芸を披露してくれるメスの熊でした。 実はこの熊は20年以上もコンクリートの檻の中に入れられて虐待されながら過ごしていたのです。 その熊の状況は救出した救急隊員も驚愕してしまうほどのものでした。 ■保護された時の熊の様子 その熊の名前はフィフィといい、彼女はずっと冷たいコンクリートの檻の中で過ごしていました。 ショーの時は外に出してもらえて、それ以外の時はずっとこの檻の中に閉じ込められていたんだそうです。 そんなフィフィの当時の様子がこちら… 表情は悲しそうで、本来茶色いはずの毛も白に変色してしまっており、部分的に毛が抜けてしまっているところもありました。 長い間虐待を受け続けてストレスや恐怖があったのでしょう。 遊ぶ場所も運動もできないフィフィは徐々に体力も衰えて痩せ細ってしまいました。 ■保護された後のフィフィ そんなフィフィを保護したのは動物愛護団体『PETA』でした。 所有者を説得して保護することに成功し、フィフィはコロライド州の広い芝生のある施設へ連れて行かれます。 すっかり高齢になってしまったフィフィですが、広い施設へやってきたフィフィは日数を重ねるごとに元気を取り戻していきます。 そして保護してから5ヶ月後には、毛並みもすっかりフワフワになり、見違えるほどの姿になりました! そしてアメリカは冬を迎えてフィフィは無事に冬眠をすることができたのだそうです。 この一連の出来事についてネットでは… 「最後までしっかり責任を持つべき」 「檻の中に閉じ込められている動物の気持ちも考えて!」 「無事に保護されて良かった…」 と様々な意見がありました。 動物のショーは私たちを楽しませてくれるものですが、その裏ではこんな状態になっていることがあるとショックですよね…。 フィフィはこれから熊として幸せに過ごせるようになってほしいものです。

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【驚愕】「犬肉農場から救出された犬」優しさにさえ怯えていた犬が、人間の愛に触れたとき・・・

1: ファニーちゃん 犬肉農場から救出された犬 皆さんは犬肉農場は知っていますか。日本ではそのような農場はもちろんありません。 ですが、韓国には犬の肉を提供する飲食店があるのです。 そこで、国際動物保護団体は犬肉農場を閉鎖し、そこに飼育されている犬を保護しようと行動しました。 犬たちは狭い金属製のケージの中にいました。合計130匹の犬と2匹の子猫が飼育されており皆が驚くほどひどい状態でした。 無事アメリカに移送し保護されました。その多くの犬の中で前足が変形したマスティフの「ミンス」の物語をご紹介します。 犬肉農場からの救出 韓国の法律では、犬の肉を食用として流通することは禁止されています。 ですが、その法律をもってしても犬肉を使用する飲食店がありました。 食用として飼育される犬たちを救おうと各国の団体から救済活動が行われていました。 世界からの批判やムン・ジェイン大統領からの方針によって犬肉農場を経営する人の考えが変化して来ています。 本心ではこんな仕事はしたくないと主張する従業員もいたようです。 国際動物保護団体「ヒューメイン・ソサイエティー・インターナショナル(HSI)」が 今回、救出活動しようとした場所は韓国の北西部、イェサングンにある犬肉農場でした。 そこにいた犬たちは金属製でできているケージに閉じ込められている状態で、寒い日には凍結した金属の上で寝ていたようです。 暖かい毛布などもなく、ただケージの中だけで生活する毎日でした。 そんな環境で飼育されてどれだけ傷ついてきたか想像するだけで胸が痛みます。 農場のオーナー HSIは5月から犬肉農場のオーナーと連絡を取り、 HSIは犬肉農場の犬を保護することはもちろんですが、その後のオーナーに対して新しいキャリアをスタートさせるサポートも行っています。 今回のオーナーは作物を栽培し農業を始めようということになりました。 それと同時に130匹の犬と2匹の子猫が無事にアメリカに移送して保護されました。 その中にはマスティフ系の大型犬「ミンス」がたくさんあるケージの中で横たわっていました。 ですがよく見ると彼の前足はHSIのスタッフたちが驚くほど変形している状態でした。 変形の原因は遺伝子によるものだろうと思われましたが、このひどい状態のケージの中にいたことでさらに悪化させたのだと確信しました。 ミンスは十分に食事を与えられず、寒いケージ内で毛布もない生活を過ごしていたのです。 そんな状態で無ければ前足がここまで変形することはなかったでしょう。 毛布におびえる「ミンス」 犬肉農場から保護されたミンスは、ワクチン接種を受けアメリカに移送されました。 そしてペンシルベニア州の動物保護団体「Mutts Rescue」で生活することになります。 ですが、保護され移送されるという様々な出来事があったミンスはとても混乱状態で、一週間連続して泣き続けていました。 団体創設者であるペグさんは、泣き続けるミンスを見て何が原因であるのかもわからなかったといいます。 そんな状態のミンスに暖かい毛布を提供し多としても、彼にとって初めて見るものと感触におびえるだけでした。 スタッフが一緒に寝ようとしても彼は心を閉ざしていました。 その姿を見たスタッフは何を恐れているのか、どう向き合えばいいのかわかりませんでした。 家族によって心を取り戻した「ミンス」 毛布におびえ、何をしても心を開かないミンスに里親が現れました。 その里親に初めて優しく撫でられたミンスは段々心を開き始め毛布にくるんで眠ることができるようになりました。 そして、変形していた前足を治すために手術が行われ無事に成功。 3か月間はリハビリが必要でしたが、それはミンスにとって何の問題もありませんでした。 飼い主は一緒に暮らし始めたミンスの様子をこう話しています。 「ミンスは私と初めて会った日から人の温かさを知り、まるで人生を謳歌するかのように過ごしています」 あの寒いケージ内での生活に戻ることはもう二度ときません。 これからは家族という暖かい場所でゆっくりと過ごしてほしいですね。 ですが、今でも韓国では毎年250万匹の犬が犬肉農場で飼育され殺されていると推定されています。 一刻も早くより多くの犬肉農場からたくさんの犬を救出されるように祈ります。

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【感動】電柱にくくりつけられていた捨て犬…。新たな家族を迎え立派な犬に変身した姿に感動

1: ファニーちゃん 電柱にくくりつけられていた捨て犬 ある日のこと、アメリカのアラバマ州モビールにある野良猫を支援する「Project Purr Animal Rescue」の責任者であるモリスさんは、施設の前で捨て犬を発見します。 その犬は駐車場の電柱に針金でくくりつけられており、犬の隣にはベッドや水の入ったボウルや餌の袋が置かれていました。 今まで施設の前に猫が捨てられているというのは見たことがあるモリスさんですが、このような状態で犬が捨てられているというのは初めてだったのだそうです。 その犬の表情はとても悲しそうで、なんとかして助けてあげたいと思ったのですが、残念ながら猫専用の施設はいっぱいで、とても犬を保護してあげられるようなスペースはありませんでした。 そこでモリスさんはシェルターに連絡をして保護してもらうことにして、シェルターの職員もしっかり面倒を見るという約束をしました。 モリスさんはこの犬をfacebookに投稿し、素敵な飼い主さんが現れることを祈っていました。 するとこの犬に素敵な飼い主さんが現れます! ■捨てられた犬の新しい生活 この犬はピットブルのオスで「レンジャー」という名前がつけられました。 モリスさんの投稿は一気に広まり、里親になるという方もたくさん現れました。 その結果、ジニーさんという女性がレンジャーを引き取ることになります。 実は彼女はアニマルレスキューで働いており、過去にも保護犬を育てていった経験があるんだそうです。 まずは一時的に預かってしっかりしつけをした後に、生涯面倒を見てくれる人を探すことになりました。 元々ピットブルは攻撃的な性格の子が多いので、他の犬と喧嘩をしないだろうかという不安はありました。 そこでジニーさんは「あなたはしばらくここで暮らすから、しっかり私の言うことを聞いて、他の犬達とも仲良くね」と言い聞かせます。 ジニーさんのしつけはしっかりしたもので、引き取ってから3日目にはレンジャーはどうすれば良いのかというのを理解し、攻撃的な性格が改善されていったのです。 他の犬を見ても喧嘩することなく、静かに過ごすようになり、おもちゃで遊ぶことの楽しさも覚えました。 飼い主の言うことをしっかり聞いて、他の犬達と喧嘩をしないというのをしっかりインプットした素敵な犬に成長しました! ■レンジャーのその後 レンジャーは着実にジニーさんと、その家族達との信頼関係を築いていきました。 そしてジニーさんも、最初はある程度しつけた後に生涯面倒を見てくれる人を探す予定だったのですが、レンジャーの可愛さにすっかり惚れてしまい、自分たちが生涯面倒を見ようと決意します。 今回の一連の出来事についてジニーさんは、 「犬は飼い主との信頼関係を学んでいき、飼い主を喜ばせようとしてくれます。 飼い主が犬の気持ちを理解し、しっかり褒めてあげれば、犬もその気持ちに応えてくれます」 と語りました。 攻撃的な性格だったレンジャーも、今ではすっかりジニーさん家族の一員となりました。 これからも素敵な家族達に囲まれて幸せに暮らしていくことでしょう。

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【批判殺到】「個室で喫煙しても問題ない」トイレの張り紙に書かれていた落書きに怒りの声が殺到!

1: ファニーちゃん トイレの張り紙に書かれた落書き 公衆トイレに落書きがあるという光景はよく見かけるかと思いますが、落書きをすることというのはあまり褒められたものではありません。 しかし、今回東京都中央区の公衆トイレに貼られている禁煙のお願いをするポスターに許せない落書きがありました。 そのポスターには、個室でタバコを吸った形跡があったと知らせる内容が記載されていたのですが、そこに書かれた落書きを見た人達からは批判の声が相次ぎました。 しかもそれは禁煙車だけではなく喫煙者からも批判の声があったのです。 その内容がこちら! もうね、教育し直しても無駄な人間が居るのは変えられないね。そういうのは排除するしかないよ。築地の人間として恥ずかしいわ。 pic.twitter.com/tgPGhmMnDv— きむちゃん (@kynysn) December 28, 2016 まるで人を馬鹿にしたかのような落書きで、見る人のほとんどが不快に感じるものですね。 しかも「燃え移るものがない」とありますが、トイレットペーパーなどに引火したら大変なことになりますし、煙を感知したらスプリンクラーも作動してしまいます。 この投稿を見た人達からは… 「この落書きのせいで喫煙者がさらに肩身狭い思いするんだ…本当に迷惑なやつだな!」 「そもそも何でトイレでタバコ吸うの?俺はトイレの匂いの中でタバコ吸うなんて耐えられないわ」 「そもそもトイレはタバコを吸うところじゃないし…タバコ吸うならちゃんとした喫煙所で吸えば良いのに」 と批判する声が相次ぎました。 確かに喫煙所がどんどんなくなって、タバコが吸える場所も少なくなってきていますが、だからといって吸ってはいけない場所で吸っていい理由にはなりません。 そもそも落書きをする時点で大人とは言えませんし、明らかなマナー違反で呆れるばかりです。 このような事をする大人が減っていくことを願うばかりです。

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【衝撃】子供のオムツをベビー質で交換していた父親…後から来た女性が男性に放った一言が信じられない

1: ファニーちゃん 赤ちゃんのオムツを変えていた男性 最近では「イクメン」なんていう言葉があるように、お父さんも積極的に育児をする光景が見られるようになりました。 一生懸命育児をしているお父さんを見ると、やっぱり見ていて微笑ましいですし、ホッコリしますよね。 そんなある日、とあるTwitterユーザーさんはベビー室で驚きの場面に遭遇しました。 それはベビー室で赤ちゃんのオムツを変えているお父さんに対して、後からやってきた女性が信じられない一言を放ったのです。 一体ベビー室で何が起こったのでしょうか? ■ベビー室で起きた信じられない出来事 その出来事がこちら! きっと何かの勘違いだと思うけど、気の毒だった話(数年前の思い出し漫画) pic.twitter.com/eXS2TpYK1P— ゆむいむいむい (@yumuihpa) March 30, 2017 お父さんがせっせとオムツを変えている姿を見ると微笑ましいなぁと思うものですが、後からやってきた女性はまさかの一言を放ちました。 おそらく子どもを守ろうとするが故にこんな発言が出てしまったのかもしれませんが、これにはお父さんも投稿者さんも唖然としてしまったようです。 このやり取りの内容を見た人たちからは… おるよなぁ。そしてこんな発言したくなっても仕方ないと思われる事件もあるから、気にし過ぎと笑って済ませられんし。しかし何かが間違うとるとも思う。お前は、男の子のおむつかえてたらそこから出て行くのか?と。 https://t.co/jZCmeNScPK— 雲崙⚡ADHD????にっこり月間 (@sunshineplace) March 31, 2017 はじめまして。男性もオムツ替えをしていたなら、せめてその男性のオムツ替えが終わるまで待つべきですねよね????先にオムツ替えしてる方に向かって、自分も替えたいからどけって言ってるのと同じですよね?これは差別云々というより、順番を待てない自己中心的な女性の話だなと思いました????— ゆきんこ@1.5boy (@Girls_info11007) March 31, 2017 パパさん偉いなーと思いながら読み始めたのでまさかの展開に戸惑っています。うちの夫も1人でオムツ交換しに行ってくれますが、気をつけたほうがいいんでしょうかね。。いろんな人がいるもんです。— ちょすママ (@Chos_mama) March 30, 2017 というような声が寄せられていました。 育児を頑張っている者同士、本当は協力をし合わなくてはならないものですが、こういった発言があるのはショックですよね。 また言葉がある程度わかるようになった子どもがこの発言を聞いたら、差別的な考えもでてきてしまうかもしれません。 お父さんも育児をする時代になってきているからこそ、男性が育児をしやすい環境を整えていくべきですね。