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【驚愕】「治療する気がないなら病院来るな」高額な薬を平気で捨てる高齢者に対して医者の意見に考えさせられる…

高額な薬を平気で捨てる高齢者への意見 私たちは「国民皆保険制度」という制度によって、何かしらの医療保険に加入していなくてはなりません。 この医療保険があるからこそ、私たちは病院での治療代も安く済んでいるのです。 現在70歳未満なら医療費の3割、後期高齢者なら1割~2割が自己負担となっていますが、最近ではその医療費が全国で35兆円にもなっているんだそうです。 最近になってそれが問題視されるようになってきている中、なんと処方された薬を飲まずに平気で捨てる高齢者が増えているんだそうです。 もちろんこの薬は飲む必要があるものなのですが、この現状にTwitterユーザーが苦言を呈していました。 ■薬を捨てる行為について臨床医の苦言 その内容はこちら! 「あなたが飲むのがいやでトイレに流したジオトリフ(40mg)は、1粒1万1千円です。一か月分捨てたんですから33万円。それだけの健康保険料を払うために、若い人がどれだけ汗水たらして働いていると思いますか」と老人に説教したが全然響いてないんだろうな。治療する気がないなら病院来るな— 羆 (@mhlworz) 2016年3月25日 今回捨てられていたのは肺がんの薬である「ジオトリフ」で、1粒なんと11,000円もする高価な薬です。 その薬をなんと1ヶ月分捨てたということで、33万円が水に流れたということになります。 そしてこの健康保険料を払うために一生懸命働いているのが今の若者なのです。 このことに腹が立ったユーザーは「治療する気がないなら病院来るな」という気持ちになったようです。 実際にこの「残薬」問題というのは全国的に問題視されているもので、これまでにも大量の薬の残薬が見つかっています。 一方高齢者の方も、色々な所で治療を受けている場合、それぞれの病院で薬を処方されてしまうので多い人で10種類もの薬を飲まなくてはならない人がいて、飲みたくなくなる人がいるのも現状です。 しかし医者は必要だと思ったから処方するものなので、無意味に飲まされるものではありません。 今回のように平気で薬を捨てる人が増えてくると。どんどん医療費の問題も拍車がかかってしまいます。 もし高齢者の方で薬を定期的に処方されている方がいたら、ぜひご家族の方で一緒にサポートしながらしっかり飲ませるようにしていきましょう。

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【驚愕】「信じられない…」小型カメラが捉えたのは叩かれても必死に耐えている盲導犬の姿だった!

叩かれても必死に耐えていた盲導犬 イギリスのロンドンに住んでいるアミット・パテルさんは2012年に「円錐角膜症」という眼の病気にかかってしまい、視覚障がい者になりました。 本来なら角膜移植の手術をすれば視力が回復するのですが、彼は6度の手術をしても治ることがなく、完全に視力を失ってしまいました。 ある日、視力を失ったことで不安が大きくなっていったパテルさんは、盲導犬のキカを迎えることになりました。 キカは社会との繋がりを失わせないためにパテルさんの為に役目を果たしてくれていて、時には交通事故から守ってくれたこともあったんだそうです。 そんなある日のこと、ある事をきっかけにパテルさんは歩いている自分たちに世間がどう見ているのかを知る為に小型カメラを仕掛けることにしました。 するとそこには驚きの光景が写っていたのです。 ■小型カメラが捉えていた衝撃の光景 キカのおかげで外出もできるようになったパテルさんですが、ある日「盲導犬を連れている人に対して世間はサポートせずに逆に鬱陶しいと思われている」という事を知ります。 実際にパテルさん自身も、見知らぬ人から迷惑だと言われて謝罪を迫られたり、通行人のカバンがキカに当たってしまったりと辛い経験をたくさんしていました。 パテルさん自身も社会からそういった目で見られているという事を知り、一体盲導犬を連れた自分に何が起こっているのかを知るために小型カメラを設置して外出することにしました。 そして外出から帰って、奥さんのシーマさんが映像記録を確認するとそこに映されていたのは、視覚障がい者に全く気配りをされていない衝撃的な光景が映されていたのです。 道行く人たちは盲導犬を連れた自分達を邪魔そうな目線で見ていたり、タクシーは乗車拒否をして走り去ったり、地下鉄では席を譲らずに平然と座席にカバンを置いている光景だったり…。 さらに酷かったのは、キカをカバンや傘で叩いたり、蹴ったりしている人が何人もいたのです。 さらに危険なことに、エスカレーターに乗っている時にもキカは叩かれていたのです。 盲導犬はこういった怖い目に遭っても鳴かないように訓練されているため、パテルさんはこの状態に気が付かなかったのです。 ただキカはエスカレーターに乗るのが怖くなってしまったのか、誘導を嫌がるようになってしまったんだそうです。 この光景が映されていた事を知ったパテルさんは 「街は本当に恐ろしい所だ…。 誰かがあなたをトラファルガー広場の中心に置いた後に周りを取り囲んで『帰り道を探してください』と言われているようなものだ」 と話していました。 ■人の思いやることの大切さ この事をパテルさんはBBCロンドンのインタビューで語り、この問題を取り上げてくれたことに感謝をして、ぜひ弱者への意識をもっと高めてほしいと訴えていました。 これをきっかけに今回の出来事は瞬く間に広まり、改めて盲導犬を連れた人への関わり方を考えさせられたという声が相次ぎました。 日本でも盲導犬を連れて歩いていらっしゃる方もたくさんいますが、盲導犬はあくまでもサポートとしての役割で動いています。 盲導犬がいるから完璧というわけではないので、私たち周囲の人達が手助けをしたりすることが必要不可欠なのです。 いくら訓練を受けた盲導犬でもたくさんの人が行き交う場所に行けば、ぶつかってしまうこともありますし、迷惑をかけてしまうこともあるかもしれません。 でもそれはわざとやっているわけではないのです。 盲導犬を連れた人を少しでもいいから見守るという意識を皆が持つだけで、様々なトラブルや事故を防ぐことができるはずです。 改めて盲導犬を連れた人への接し方について考えさせられますね。

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【衝撃】巡回中の警察官に射殺された犬、無実で無抵抗だった犬はなぜ殺されなければならなかったのか・・・

その事件は、米国南部の住宅街を突然襲いました。 とある住宅で飼われていたブルテリアが巡回中の警官に射殺されたのです。 その犬はフロリダに住むジリアン・パラチョスさんの愛犬。 騒ぎを聞きつけた母が愛犬の変わり果てた姿を発見した時、走り去る警察官を目撃しました。 なぜ、愛犬は殺されなければならなかったのか・・・。 玄関前に設置された防犯カメラには驚愕の映像が残されていました。 何故愛犬は撃たれたのか? 玄関に設置された防犯カメラ、その映像を見た母はこう語ります。 「うちの子は、見知らぬ人が来たから知らせるために吠えただけなのよ。 それなのに、頭を拳銃で撃ち抜くなんてあんまりだわ」 愛犬は番犬として当然のことをしただけにもかかわらず、頭を3発も撃ち抜かれたのです。 みなさんもご存知かと思いますが、見知らぬ人が来ると吠える犬もいます。 たったそれだけのことで突然命を奪われてしまった愛犬。 映像にすべて残っていますので、警察も言い逃れはできない状態。 ですが、フロリダの警察の方々はコメントは控えおり、批判の嵐はやみません。 愛犬と出会ったのはドッグシェルターで、引き取ってからはきちんと躾もしてきたというジリアンさん。 なぜ、このような仕打ちを受けなければいけなかったのか・・・。 警察官に正当な罰が下ることを心から願うばかりです。

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【驚愕】大きなボールのように顔が腫れ上がった1匹の犬、その驚愕の原因に言葉を無くしてしまう・・・

顔が膨れてしまった犬…その原因に驚愕する ある日、イタリアの海岸沿いの街サルディーニャで、1匹のピットブルが保護されました。 そしてすぐに動物病院へ搬送され、獣医師に引き渡されたのですが、その時の保護犬の顔は大きなボールぐらいの大きさまで腫れ上がっていたのです。 担当した女性獣医は日々、動物の保護や治療を専門としていたため、大抵の保護犬の状態に驚くことはなかったのですが、さすがにこの犬の顔の状態を見た時は驚いてしまったのだそうです。 原因を調べるために保護犬の首元を見ると、ナイロン製の紐ががっちりと食い込んでおり、首の肉からは血が出ている状態でした。 おそらく子犬の頃に、首輪代わりにナイロン紐を巻きつけており、犬が成長するにつれてナイロン紐がキツくなり、それによって首が強く締め付けられてしまったのではないかと思われました。 その締め付けによって、頭部への血流が悪くなってしまい 、顔がパンパンにむくんでしまったのです。 獣医は、この犬に「パッラ」と名付け、すぐに治療を始めました。 まず最初にレントゲンを撮ると、紐は皮膚だけではなく筋肉にまで食い込んでいることがわかり、重症の組織繊維症を起こしていることが判明しました。 相当な痛みを抱えたまま成長していた犬の懸命の治療が始まります。 ■美しい姿を取り戻したパッラが掴んだ幸せ 治療を始めてから5ヶ月が経った頃にはパッラの顔の腫れが引いていき、元の可愛らしい姿を取り戻しました! そして今では動物病院に来る人たちからも人気者になっていきました。 パッラの治療に携わった「デュエマリ・アニマルクリニック」はFacebookで… 「パッラは今もそしてこれからも、人間の愚かさや思いやりのなさ、そして上辺だけの罪悪感を実感させるための象徴となっていくことでしょう。」 「私たちは毎日、傷つき、痩せ衰えた上に見捨てられた犬たちの世話をしており、これまで5年間で約1,000匹もの動物を里親さんに引き渡しましたが、里親に渡せるほどに回復していない犬もたくさんいるのが現状です。」と投稿しました。 この投稿を見た人達からは31万人を超える「いいね!」がされており、中にはパッラの健康状態を心配して寄付を申し出る人も多かったようです。 しかし、このクリニックには寄付受付の口座はないため、お金よりもFacebookに「いいね!」をして多くの人々にシェアをしてほしいと願っていました。 今回のパッラのニュースはイタリア国内で大きく報道され、動物虐待の現実について改めて注目されました。 今でもパッラの里親になりたいと希望する人や、パッラのためにオモチャや日用品を送ってくれる人、そして保護犬を応援する人も増えてきているようです。 私たちも改めて動物虐待の問題について向き合っていかなくてはならないというのを改めて実感させられました。

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【驚愕】大きなボールのように顔が腫れ上がった1匹の犬、その驚愕の原因に言葉を無くしてしまう・・・

顔が膨れてしまった犬…その原因に驚愕する ある日、イタリアの海岸沿いの街サルディーニャで、1匹のピットブルが保護されました。 そしてすぐに動物病院へ搬送され、獣医師に引き渡されたのですが、その時の保護犬の顔は大きなボールぐらいの大きさまで腫れ上がっていたのです。 担当した女性獣医は日々、動物の保護や治療を専門としていたため、大抵の保護犬の状態に驚くことはなかったのですが、さすがにこの犬の顔の状態を見た時は驚いてしまったのだそうです。 原因を調べるために保護犬の首元を見ると、ナイロン製の紐ががっちりと食い込んでおり、首の肉からは血が出ている状態でした。 おそらく子犬の頃に、首輪代わりにナイロン紐を巻きつけており、犬が成長するにつれてナイロン紐がキツくなり、それによって首が強く締め付けられてしまったのではないかと思われました。 その締め付けによって、頭部への血流が悪くなってしまい 、顔がパンパンにむくんでしまったのです。 獣医は、この犬に「パッラ」と名付け、すぐに治療を始めました。 まず最初にレントゲンを撮ると、紐は皮膚だけではなく筋肉にまで食い込んでいることがわかり、重症の組織繊維症を起こしていることが判明しました。 この保護犬は、相当な痛みを抱えたまま成長していったのだと思われました。 果たしてパッラはこの後どうなってしまうのでしょうか? パッラの懸命な治療による結果は次のページで

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【怒り】生きたまま縛られゴミ袋に入れて捨てられていた犬

1: ファニーちゃん 生きたままゴミ袋に入れられた犬 イタリアのシチリア島にあるメッシーナという街で恐ろしい出来事が起こりました。 河川敷を散歩していた女性2人が、黒い大きなゴミ袋を発見しました。 ゴミ袋に何か違和感を感じた2人はゴミ袋に近づいていきました。 袋の中から微かな犬の鳴き声のようなものが聞こえたのです。 驚いた2人はすぐにゴミ袋を破きます。 なんと、中には今にも死んでしまいそうな大きな犬が入っていたのです・・・。 その犬の足は電線で縛られており、発見した女性2人は心を強く締め付けられる思いでした。 犬が逃げないように足を縛ってゴミ袋に入れると、そのまま川に捨てるという残酷な行為が行われたのです・・・。 同じゴミ袋の中には既に亡くなってしまった子犬の姿もありました・・・。 生き延びていた犬の表情は完全に怯えていました。 瞳孔が開いてしまっています。 彼女達はアニマルレスキューに連絡を入れます。 駆けつけたスタッフ「リンダ」さんに犬をお願いしました。 リンダさんが犬の状態を見た結果、犬はウジ虫やダニに覆われていて非常に危険な状態だったのです。 犬は凄いショック状態にあり、脱水症状にもなっていました。 リンダさんは犬に水を飲ませて、すぐに動物病院へ搬送しました。 診断の結果は、犬の後ろ足は動かなくなってしまっていました。 足を縛られていた事の恐怖体験がトラウマになり、 障害が出てしまったのではないかと診断されました。 診察台にいる犬は焦点が定まっていない様子ですが、 それでも犬は獣医やスタッフに対してしっぽを振っているのです。 動物病院で懸命な治療を施した結果、回復していった犬は自力で立ち上がることができるようになっていました。 この犬を引き取りたいという里親さんも名乗りを上げてくれたことで、幸せに暮らす場所も手に入れることができたのです。 里親になってくれるのは、「ドミニク」さん夫妻で、犬は「オリベイロ」名前をつけてもらい可愛がってもらえることになります。 元気になったオリベイロは散歩もたくさんしてもらったり、たくさんの愛情を与えてもらっています。 素敵な里親さんが見つかって良かったです。 これからは、素敵な飼い主さんと幸せに暮らし続けてほしいです。

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【言葉の暴力】「役に立たないのになんで生かすの?」病気の子供がバスの中で言われた言葉に怒り

1: ファニーちゃん バスで起きたエピソード 世の中には私達が考えもつかないような、人を傷つける事を平気で言うような人間が沢山います。 今回ご紹介するのはある病気を持つ10歳の息子さんとその母親のお話です。 息子さんは重い病気を患っており、闘病生活の真っ只中、 そんな時、親子でバスに乗り込んだときに心ない人達からの「言葉の暴力」が飛んできました。 我慢して、あまりにも酷く我慢出来なくなったとき、バスの運転手さんがとんでもない行動に出たのです。 ここから↓ 10歳の息子がある病気を持っており、 車いす生活で、さらに投薬の副作用もあり 一見ダルマのような体型。 知能レベルは年齢平均のため、尚更何かと辛い思いをしてきている。 本日、通院日でバスに乗ったとき、 いつも通り車いすの席を運転手が声かけして 空けてくれたんだが、どうやらそれで立たされた 人がムカついたらしく、ひどい言葉の暴力を喰らった。 ・ぶくぶく醜い ・何で税金泥棒のために立たされなきゃならないの ・補助金で贅沢してるくせに ・役に立たないのになんで生かしておくかなあ? それもこちらに直接言ってくるのではなく、 雑談のように数人でこそこそ。 それがまだ小さい子連れの母親のグループだった。   続きは:次のページで♪

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【虐待】「ゴミに囲まれて放置される赤ん坊」虐待により育児放棄された赤ん坊を救った1人の女性

1: ファニーちゃん ネグレスト 皆さんは「ネグレスト」という言葉を知っていますでしょうか? 乳幼児に対する適切な養育を親が放棄すること。 例えば、子供に食事を与えない、乳児が泣いていても無視する、病気なのに治療を受けさせない。 いつも強くしかって子供の情緒を不安にさせるなどの行為。 これによって、子供の精神的な発達が阻害され、人格形成に悪影響を与えるといわれる。養育放棄。 海外でとても衝撃的で、悲しい事がおきました。 自分の産んだ子供が障害を持っているという理由から、育てる自身がないという母親。 この母親が取った行動は「育児放棄」でした。 今回は育児放棄された子供のお話をご紹介します。 ここから↓ 南ルイジアナ出身のアメリカ人女性である「サラ・コンク(28歳)」さん。 宣教活動の為にハイチを訪れていた彼女は「レクリエーション療法士」の資格を活かし、 NPO団体が運営する小児医療センターで子供たちの生活や成長をサポートするボランティア活動をしていました。 この小児医療センターでは沢山の子供たちとの出会いがありました。 そしてこの小児医療センターで「サラの人生を大きく変える出来事」が起きるのです。 運命を変えたのは「ニカ」という生後3ヶ月くらいの女の子。 彼女の叔母だという女性によってセンターに連れてこられたのですが、問題があったのです。 赤ん坊の健康状態が良くなく、頭は水頭症が原因で髄液が溜まり、大きく膨らみ、体は赤ん坊とは思えないほどやせ細っていたのです。 サラはすぐにニカをセンターの手術患者リストへと登録しました。 手術は無事に成功し、順調に快復にむかうニカ。 体力も回復し、通院治療が可能になった為、退院する事が決まりました。 しかし、叔母を名乗る女性は少し前からセンターへ姿を見せなくなっていたのです。 サラは何度か電話をかけ、沢山説得した結果、女性がニカを迎えにセンターにやってきました。 そして、そこで新たなる事実が発覚するのですが、「叔母と名乗っていた女性は実の母親」だったのです。 母親は「障害を持つ子どもを育てる自信がない」といいます。 サラは母親に時間をかけて語り、支援機関や医師を紹介しました。 その後、ニカと母親は意思の検診の為に定期的に病院を訪れていたのですが、 ある日から2人は病院に一切姿を見せなくなったのです。 そして電話をしても出ず、連絡がとれなくなってしまった親子。 心配で不安になったサラはニカの母親の自宅を訪れたのです。 そしてそこでは信じられな光景が待ち受けていたのです。 続きは次のページで

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【怒り】スタバ店員が「障害者」にした「絶対に許されない」行為に憤りを隠せない

1: にこる スタバ店員の酷すぎる最低行為 イギリスのケント州でIT会社を経営しているリチャード・プロクターさんが、スターバックスを利用した時に起きた出来事。 リチャードさんは「吃音症」という障害を持っていました。 「吃音症」とは 言葉が円滑に話せない疾病、または障害である。「発語時に言葉が連続して発せられる」、「瞬間あるいは一時的に無音状態が続く」などの症状を示す。 不安を感じた時、緊張した時、言葉を上手く発する事が出来なくなってしまうコミュニケーション障害の1つ。 言いたい事が頭ではわかってる、けど実際に話すときにいは言葉が出てこないというもの。 例えば「コーヒー下さい」という一言でも 「コココ、コーヒー、くく、下さい」といった話しかたになってしまう障害です。 この障害を持つ人は意外と多くいます。 そして、悲しい事ですが障害を持っている人に対して、からかいの言葉を投げたり、イジメの対象にする人は後を絶ちません。 そういう人達は相手がどんな気持ちになるか、自分が同じ事をされたらどう思うのか、考えた事はないのでしょうか・・・。 ここからエピソードです↓ イギリスのケント州でIT会社を経営しているリチャード・プロクターさん。 スターバックスを利用した時に吃音症が出てしまいました。 そしてここの店員が心無い酷い対応をしたのです。 そのスターバックスでは、店員がカップに名前やオリジナルメッセージを施すサービスを行っています。 そこでリチャードさんが受け取ったカップには、侮辱としか思えないメッセージが書かれていたのです。 受け取ったカップに書かれていた事。 スタバの店員はリチャードさんのカップに「RRR…ichard (リリリ…リチャード)」と書いて渡したのです。 リチャードさんはこの行為に対して強い憤りを感じました。 「これまで何十年も吃音についてからかわれてきたので、大体は我慢できる。 でも世の中には公共の場でこの様なからかいや侮辱を受ける事に対応出来ない人もたくさんいる。 吃音症の人達にこうした対応をしても、たいした事ではないと一部の社会が思っている。」 「どうして他の障害に対しては、この様なあからさまなからかいは少ないのに吃音だけが侮辱を受けなければならないのか!」 とリチャードさんは、痛切に訴えています。 英国吃音症協会(BSA)のチーフであるノーバート・リークフェルト氏は 「吃音者への対応がこのようであれば、スターバックスでは脳性麻痺の患者にはどんな対応をするのでしょうか」 とスターバックス側へ批難の声を上げています。 この件に対し、スターバックスのスポークスマンからこのような回答がありました。 「今回の出来事は非常に残念です。直接リチャードさんに謝罪するよう連絡を取っているところです。従業員の対応は容認できないものであり現在、懲戒処分を検討しています」 報道をきっかけに、この無神経でしかない従業員の対応には世間から猛烈な批判の声があがっているといいます。 ・こんなバリスタ、すぐにクビにすべきだ ・障がい者をからかって何が面白いの? ・失礼極まりない ・こんな事が起きるならカップにメッセージを入れるのをやめろ 等、沢山の声が上がっています。 ここまで↑ アメリカで報道され波紋を呼んだこの事件。 日本でも他人事ではありません。 障害を持っている人が何故からかわれなければならないのか。 こんな心根が腐った人間から言われる言葉に苦しまいようにして下さい。 障害を持っている人は何も悪く有りません、からかう人間、いじめる人間が悪いのです。

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【怒り】ボールのように腫れあがった顔のピットブル・・・。原因は飼い主からのネグレイトや虐待によるものだった・・・

1: ファニーちゃん ボールのように腫れた顔の犬 イタリアの海岸沿いの街サルディーニャで、1匹のピットブルが保護されました。 保護されたピットブルの顔の大きさはボールのように腫れあがっていたのです。 動物病院へ搬送され、獣医に引き渡されました。 この犬の顔の状態を見た時は獣医も驚いてしまったそうです。 原因を調べるために犬の首元を確認すると、なんと!ナイロン製の紐ががっちりと食い込んでいる状態で、首の肉からは血が出ていました・・・。 子犬の頃に、首輪代わりにナイロン紐を巻きつけられていたのでしょうね。 成長するとナイロンの紐がキツくなり、首が強く締め付けられていたのかもしれません。 締め付けによって、頭部への血流が悪くなってしまい、顔がパンパンにむくんでしまったのです。 獣医は、犬に「パッラ」と名付け治療を開始しました。 レントゲンを撮ると、紐は皮膚だけではなく筋肉にまで食い込んでいることがわかりました・・・。 重症の組織繊維症を起こしていました。 パッラは、相当な痛みに耐えながら成長していたのかもしれません。 治療開始から5ヶ月が経った頃には、パッラの顔の腫れが引いて元の可愛らしい姿を取り戻していました。 今では動物病院に来る人達の人気者になっていました。 Facebookでは次のように投稿されていました。 「パッラは今もそしてこれからも、人間の愚かさや思いやりのなさ、 そして上辺だけの罪悪感を実感させるための象徴となっていくことでしょう。」 「私たちは毎日、傷つき、痩せ衰えた上に見捨てられた犬たちの世話をしており、 これまで5年間で約1,000匹もの動物を里親さんに引き渡しましたが、 里親に渡せるほどに回復していない犬もたくさんいるのが現状です。」 投稿を見た人からは、パッラの健康状態を心配して寄付を申し出る人も多かったようです。 パッラのニュースはイタリア国内で大きく報道されたそうです。 動物虐待の現実について改めて注目されました。 パッラの里親になりたいと希望する人や、オモチャや日用品を送ってくれる人もいるそうです。 動物への、虐待が無くなることを心から願うばかりです。