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【感動】ガリガリにやせ細り餓死寸前だった1匹の犬。発見当時わずか2.9kgしかなく過酷な環境で育った犬が、新たな飼い主の元で生まれ変わる姿に涙

1: ファニーちゃん 犬の体重は2.9kg 2015年9月にイギリスのコベントリーで、グレーハウンドとサルーキのミックス犬であるウィリアムが発見されました。 発見された時の様子は、すっかり痩せてしまっており、立つことすらできないほど衰弱していました。 さらにこのくらいの年齢の子は本来なら10kgほどの体重なのですが、ウィリアムの場合はわずか2.9kgしかありませんでした。 非営利団体の英国王立動物虐待防止協会(RSPCA)が調査をした結果、この子の元飼い主は何も考えずに子犬を購入し、飼いきれずに捨てたのです。 その時のウィリアムの姿を見たニッキー・フォスターさんは「10年間ここで働いていましたが、いままでで一番痩せこけていた犬でした…身体中の骨が浮いて見えていたんです」 と語っていました。 そんなウィリアムに、ある日心優しい里親さんが現れ、その結果みるみる元気になっていったのです。 ■ウィリアムのその後と元飼い主の処分 そんなウィリアムを家族の一員として受け入れたのは、レイチェルさんという女性でした。 ウィリアムは適切な治療の後にレイチェルさんに引き取られ、その後は1日4食をしっかり食べていき、徐々に健康的な体を取り戻していきました。 そして彼女は、婚約者のクリス・マレットさんと結婚式を挙げた時に、せっかくだからとウィリアムに素敵なセーターを着せてバッチリオシャレをさせてあげました。 レイチェルさんはその時のことについて「この子がRSPCAに保護されている時はとても危険な状態でした…。でも結婚式の時は楽しそうに尻尾を振って一緒に喜んでくれたんですよ」 と話していました。 またこの新婚さんには既に11歳のウエストハイランドテリアのハリーを飼っており、この2匹もすっかり仲良しになって今では大親友となっているようです。 ちなみにウィリアムの元飼い主はクリストファー・ラシュトンとカースティ・ヘールズといい、ウィリアムを捨てたことを認めました。 2人はネットの広告に掲載されていたウィリアムを見つけて、なんの準備もせずにそのまま衝動買いしてしまったのです。 その結果、育てられないと思い、ウィリアムを捨てたのです。 今回の件で2人には動物虐待の罪で執行猶予付きの判決を受けました。 そして35時間の無賃労働を命じられ、一生動物を飼うことを禁じられました。 もう少しで餓死してしまう所だったウィリアムが、心優しい夫妻に引き取られ、幸せに暮らしていけるようになって本当に良かったですね。

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【本当の愛を知った最後の8日間】非常な飼い主に捨てられてた全身ダニだらけの老犬。生まれて初めて知った”本当の愛”に包まれた最後の8日間に涙がとまらない

1: ファニーちゃん 非道な飼い主に捨てられたのはダニとノミだらけの老犬 2017年2月にラブラドールレトリバーの老犬であるコリンが非道な飼い主によって庭の外に捨てられているのを隣人が発見しました。 隣人は飼い主に何故そんな酷いことをするんだと問い詰めたところ、なんと飼い主は「この犬は病気になってるし、体中ノミやダニだらけで、もう価値がない」と信じられない返答をしてきたのです。 隣人は飼い主の非道さに愕然とし、すぐにFacebookでコリンがどんな状況なのかというのを写真に投稿しました。 その投稿を見つけたのは、アメリカフロリダ州マイアミで動物保護活動を行なっている「Their Lives Matter Inc.」の創設者であるグレースさんでした。 コリンの姿を見た彼女は非常にショックを受け、ただちに救出しに現地へ向かって保護しました。 そして地元の動物病院へ連絡を入れて、数時間後にはコリンを動物病院へ搬送して検査を行うことができました。 その結果、コリンには背中に大きな傷があり、さらに大量のノミやダニが体中におり、その数は1,000匹ほどいたんだそうです。 さらに詳しく検査をすると、コリンの目はほとんど見えておらず、今までどれほど辛い思いをしてきたのかと考えるとグレースさんや獣医達も心を痛めていました。 血液検査を行ったところ、重度の貧血はありましたが、幸運にもダニによる感染症やフィラリアにはかかっていませんでした。 そして獣医達はすぐにコリンの体からダニやノミを5時間かけて除去し、抗生物質を投与して丁寧にシャンプーも行いました。 そして暖かい毛布と美味しい食事を与えられ、優しいスタッフから声をかけられたりと、たっぷりの愛情を受けることができるようになりました。 その結果もあり、コリンは搬送されて24時間後には尻尾を振れるほど回復していきました。 ■コリンが過ごした最期の数日間は幸せなものだった 治療を受けるようになったコリンは数日後には食欲も出てきて、尻尾を振って喜びを表現することができるようになりました。 その姿を見たグレースは「コリンが助けてくれた獣医達にお礼を言っているようだった」と話していました。 しかしコリンは全身が関節炎になっており、背中に出来た腫瘍も除去しなくてはならず、鍼治療する予定だったりと大変な治療が待っています。 その様子を見たグレースさんは「飼い主に恵まれなかったせいでコリンはこんな辛い経験をすることになった」と辛い胸中を語りました。 実際に飼い主がたっぷり愛情を注いで育てていて、病院にも行っていれば、コリンは失明していなかっただろうし、関節炎にもなっていなかったし、ダニやノミだらけにならずに済んでいたはずなのです。 ただただコリンは多くを望まず、暖かいベッドと食事と愛情が欲しかっただけなのに、それすら与えられなかったということにグレースさんは悲しみと怒りを感じていました。 そしてグレースさんはコリンに残された時間はもう長くないと思っており、コリンを毎日たっぷり愛していきたいと改めて誓ったのです。 2017年2月20日に保護されたコリンは同年2月28日に天国へと旅立ちました。 医療スタッフとグレースさんは悲しみを抱えながらもコリンの冥福を祈り、コリンを応援していた人たちからも悲しみの声が寄せられました。 グレースさんはコリンの最期について「もっとコリンと一緒に過ごしたかったけれど、コリンが生きた最期の数日間は愛情に満ち溢れた幸せな時間だったと思います。たくさんの方々がコリンを愛してくれたことに感謝します」 と語り、最期のコリンはとっても幸せなものだったと振り返っていました。 コリンはきっと今頃天国で全ての苦しみから解放され、楽しく走り回っていることでしょう。

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【悲劇】最愛の奥さんに先立たれた男性の悲しみを癒してくれたのは1匹の愛犬。散歩中愛犬に起きた悲劇とその理由に涙と怒りがとまらない

1: ファニーちゃん リードに繋げられていない犬 イギリスのロンドンに住むトニー・ドールさんは、今から8年前に子犬のメイジーを飼うことにしました。 メイジーを飼うことにしたのは、最愛の奥さんが亡くなった2日後で、トニーさんの悲しみをいつも癒してくれたのが、このメイジーでした。 そんなトニーさんは2016年4月に、メイジーとバッキンガム宮殿前にある公園で散歩をしていました。 すると突然、リードに繋がれていない犬が走ってきて、メイジーに向かって思いっきり噛み付いてきたのです。 トニーさんが必死に引き離そうとしますが、なかなか離れず、後からやってきたこの犬の飼い主によって引き離すことができました。 しかしその飼い主は特に謝ることもせず、連絡先すら渡さずにその場を立ち去ってしまったのです。 そして噛み付かれたメイジーは、この後悲惨なことになってしまったのです。 ■噛みつかれてしまったメイジーの悲惨な結末 メイジーは噛まれてから1ヶ月間、痛みに苦しみ続けてきました。 そして獣医さんや家族の方もそれぞれ出来ることを精一杯やったのですが、残念ながらメイジーは怪我による感染症により亡くなってしまいました。 奥さんに続いて大切な愛犬を失ってしまったトニーさんは、ひどく落ち込み悲しみました。 そんなトニーさんの姿を見て心を痛めた娘さんは、Facebookでメイジーを襲った犬の飼い主を探すことを決意しました。 娘さんはFacebookで「メイジーを殺した犬の飼い主へ」という言葉から始めて、今回の出来事を強く訴えました。 そこには、飼い主がしっかりリードをつけないでいたことで、メイジーと家族たちがどれだけ辛い思いをしたかというのを書いていきました。 散歩をする時はリードにしっかり繋げるというのは、飼い主のマナーですし、必ず守るべきルールです。 そして最後には、今回のようなこの悲惨な出来事が2度と起きないでほしいという願いが綴られていました。 そしてこの投稿を飼い主が自ら名乗り出て過ちを認めて責任を取ってほしいと訴えました。 今回の出来事でトニーさんや家族、そしてメイジーが受けた辛さを思うと本当に心が痛みます。 改めて飼い主としてのマナーを考えさせられましたね。

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【怒り】「運動会で音楽を流せない学校がある!?」そのありえな理由に怒りを通り越して呆れてしまう・・・

1: ファニーちゃん 運動会で音楽すら流せない!? 運動会は本当に盛り上がる行事の1つですが、最近の運動会にある異変が起きているようなのです。 なんと運動会なのにも関わらず音楽を一切鳴らさずに開催する小学校が増えてきているのです。 その現状をツイートしたのが、ぬえ(@yosinotennin)さんで、何故運動会で音楽を流さなくなったのかという理由を投稿し、その内容に疑問の声や批判の声が寄せられました。 その理由がこちら! 地元の小学校、運動会の音楽禁止になりまして。卒業式後に校門付近で皆が写真撮ったりして別れを惜しむのも禁止。在校生と先生達が卒業生を拍手で送り出す伝統も廃止。全部うるさいという苦情への配慮。年一の行事に伴う音やひとの声さえ騒音扱いして得られる静寂、素敵な社会だよ まったく。— ぬえ (@yosinotennin) December 9, 2016 なんと、ぬえさんの地元の小学校は運動会の音楽だけではなく、卒業式の時に校門の前で写真を撮ったり、別れを惜しむことすら禁止されてしまったのです。 その理由は全て「うるさい」という苦情への配慮だったのです。 つい最近では「除夜の鐘がうるさい」という苦情から、除夜の鐘を廃止するという驚きのニュースがありましたが、まさかこれまでもが苦情の対象になるなんて信じられません。 このツイートに対してネット上の声は… ちなみに、公園で子どもたちが遊んでいると、凄い剣幕で怒ってくる人や町内会長へ苦情を入れたりする人もいるみたいね。気を使うとこ間違ってるよな〜。 https://t.co/tc2Lje9COZ— 宇佐見康人 秋田市議会議員 (@yasuhi10) December 9, 2016 なんでうるさいと騒ぐ人たちは学校の近くに住んでるんですかね。そんな迷惑な住人の言いがかりを苦情と受け取って、子供たちに我慢を強いる学校側もどうかしてる。— ハナコ (@takayamahanako) December 9, 2016 苦情出した人もかつてはそうやって過ごしてきたのにね…子供達の思い出なんてどうでもいいだ。人には厳しく自分に甘い人間ですね。残念な人がいますね。— プータロー (@phooko321) December 9, 2016 というように、嘆きのコメントや批判のコメントが寄せられていました。 運動会の音楽はもちろん、学校のチャイムの音や下校時の声…全てが本当に素敵な思い出ですよね。 これを「騒音」として苦情をいれる人がいるというのも、本当に悲しいことだと思います。 こういった騒音問題について、改めて深く考えさせられる出来事でした。

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【驚愕】お葬式の場で起きた絶対に許されない行為・・・。どこのお葬式場でも起こりうる問題

1: ファニーちゃん お葬式中に許せない出来事が発生! 人が亡くなった時、故人を弔うために行われるのがお葬式です。 喪主をはじめ、親族の方は日々準備に追われており、当日も忙しくバタバタ動き回ることが多いでしょう。 しかしその中で、ある卑劣な事をされたという内容がTwitterに書き込まれました。 その内容はとても罰当たりで許せないものであるのと同時に、どのお葬式にも起こりうることなので注意が必要だとのことです。 その内容がこちら! 葬式出す人に言いたいが言うと色々面倒なので今言っておくから後日思い出してくれ香典泥棒が高確率で近くに存在するので気をつけろ、危ないのはお骨あげとか初七日とかのごっそり近親者が出かけるタイミングだ!親戚も信用するなよ!うちは親父の会社関係のやつを1束やられたぞ!(すげえ金額— もふきちは結婚10周年 (@LCW_mofu) April 8, 2017 なんと親族がバタバタしている隙を狙って香典を盗むという信じられない行動をする人がいるのです。 その犯人はどうしても故人の知り合いということになるので、故人を含めて被害に遭った方は裏切られた気持ちになってしまいます。 さらにその後、このユーザーさんは… 警察に届けたくてもまさか参列者全員の指紋とるわけにもいかず事を荒立てるのも…ってなりがちなので、ほんとお家でお見送りとかお商売で人の出入りの多いとこは気をつけてほしい お金に関してはだれも信用できない— もふきちは結婚10周年 (@LCW_mofu) April 8, 2017 お金というのは本当に人を変えるもので、これまでの人間関係を壊すものでもあるというのを痛感させられるものです。 これを見たネット上の意見では… 「最近では葬儀場でもそういった対策をしているみたい…そもそも盗もうなんてする奴がいなければこんな対策もいらないのに…」 「人として本当に許されない行為だと思います。なんて罰当たりな人なの!?」 「私も実は被害に遭ったことがある…。本当に辛かった」 と、実際に被害に遭ったという意見も寄せられており、各地でこういったことが発生しているようです。 確かにお葬式という場なので、事を荒げるのにも抵抗はあるかもしれませんが、犯人はそれもまた狙いの1つだと思います。 もしこういった場面に直面したら、なるべく警察の方へ届け、犯人にはしっかりと制裁を受けてもらう必要がありそうです。

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【驚愕】「こいつは汚いし病気で気持ち悪いから引き取ってくれ」とんでもない飼い主より捨てられた犬。殺処分直前に起きた奇跡

1: ファニーちゃん 捨てられた犬 行政機関で殺処分されている犬・猫の数は日本国内だけでも年間およそ十万匹にものぼります。 その理由は無計画な繁殖をはじめ、身勝手な理由によりペットを手放す飼い主が後を絶たないためです。 今回ご紹介する一匹の犬もそう、身勝手ない飼い主により、とある動物管理局に連れてこられました。 南アフリカに住むオスのコーギーのミックス犬です。 「こいつは汚いし病気で気持ち悪いから引き取ってくれ」 あまりにも身勝手な都合で犬を残し帰ってしまった飼い主。 栄養失調でやせ細った身体。 骨折している足。 顔はヤケドなのか皮膚病なのか、酷く爛れてしまっています。 「ニックナック」と呼ばれるこの犬が虐待を受けていたことは、誰の目から見ても一目瞭然の状態でした。 駆け付けた獣医でさえもが、安楽死させたほうがまだ幸せかと思うほどに絶望し、ぐったりとしたニックナック。 ただ静かに”死”の順番を待つ彼に、この後信じられないような奇跡が舞い降りることとなったのです。 ■里親候補の登場 ただ静かに”死”を待つニックナックに、NPO保護団体・動物レスキュー『Sidewalk Specials』から”引き取りたい”と連絡が入りました。 更に里親募集の結果、南アフリカ・ケープタウン在住のカミラさんという女性がニックナック家族として迎え入れてくれる事が決まったのです。 カミラさんは、弱り切ったニックナックの治療も受け入れてくれともに歩んでいく決意をしてくれたたのだといいます。 これを転機に、ニックナックは全く別の犬へと生まれ変わることとなりました。 保護団体やカミラさんの献身的な看護のおかげで驚異的な回復を見せたニックナック。 そんなニックナックへ、カミラさんからとても素敵なプレゼントが送られました。 それは、新しい名前です。 新しい幸せを掴んで欲しいとの願いを込めて「ニューマン」と名付けられ、まさに見違えるように生まれ変わったのです。 現在では、カミラさんとともにビーチやドッグヨガへ出かけるなど愛情にあふれた生活を送っているニューマン。 ニューマンとの出会いについて、カミラさんは以下のように語っています。 「私は、本当に助けるべきものを助けたい、といつも思っていました。 ニューマンとの出会いを通して、私が彼を助けたのではなく、彼が私を助けたんじゃないかと感じています。 きっと彼が私を選んでくれたのです」 日本の犬・猫の殺処分数は、他先進国と比べ数十倍もの数に上ります。 ペットショップによる無計画な繁殖もそうですが、まずは家族として迎え入れた”一つの命”を最期まで責任をもって大切にしなければならない事をニューマンとカミラさんに教えてもらいました。

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【驚愕】警官に逮捕された犯人の車内に居た1匹の犬・・・。様子がおかしいため調べるとヘロイン中毒を起こしていた!

1: ファニーちゃん ヘロイン中毒で昏睡状態の犬 ある日、アメリカのテキサス州のホームセンターで、商品に付けられた値札を偽装している夫婦を店員が発見します。 ただちに警察に通報され、この夫婦は逮捕されることになりました。 そして警察官が車の中を調べると、そこにはぐったりとした子犬がおり、さらに車内からはヘロインが発見されました。 警察官はこの光景を見て「もしかしたら子犬はヘロインを食べてしまった可能性がある」と判断して、すぐに動物病院へ搬送しました。 果たしてこの子犬は一体どうなってしまうのでしょうか? ■ヘロイン中毒になってしまった子犬を救うために早急な治療が行われた 動物病院はただちにヘロイン中毒かどうかのテストを行いました。 すると結果は警察官が予想した通り、陽性の反応が出てしまったのです。 その間にも子犬は昏睡状態へ陥ってしまい、低体温状態で呼吸がいつ停止 してもおかしくないという危機的状況で、1分1秒も無駄にできない状態でした。 幸い今回担当した獣医師は過去にヘロイン中毒の治療を経験したことがあったので、的確な治療を行うことができました。 そして24時間後…子犬は無事に意識を取り戻し、症状もどんどん回復傾向へ向かっていきました。 この子犬はラッキーと名付けられ、テキサスにあるアニマルサービスで保護されることになります。 そしてこのラッキーには素敵な里親さんが現れました。 ■ラッキーにとって素敵な里親さんとの出会い ラッキーは元々人懐っこい性格のようで、保護施設のスタッフ達ともすぐに打ち解けました。 すぐに里親探しが始まりますが、ヘロイン中毒になった子犬はすっかり注目の的となっており、メディアからも注目される存在になっていました。 そのため、ラッキーを引き取りたいという里親も多く、スタッフも誰を里親にしようかと悩んでしまうほどでした。 そんな中、祖父母と一緒に訪れた1人の少女がこのラッキーを見ると表情が明るくなりました。 ラッキーに抱きついた瞬間の笑顔もとっても素敵で、メディアでも注目されるようになりました。 しかし抽選の結果、里親として選ばれたのは1人の男性でした。 それでもラッキーはこの少女の元から全く離れようとしませんでした。 その姿を見た男性は「ラッキーはこの女の子と暮らした方が幸せになるのではないか」と思い、少女に里親としての権利を譲渡しました。 こうしてラッキーは少女の元へ引き取られることになり、新しい犬生を歩むことになります。 これからは素敵な家族に囲まれて、たっぷりの愛情を受けながら暮らしていくことでしょう!

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【驚愕】「死なない程度に水や餌を与えるだけで、ほぼ放置状態だった1匹の犬」飼い主による酷すぎるネグレクトで首輪が食い込んでしまったシベリアンハスキー・・・そして

1: ファニーちゃん 許せない飼い主のネグレクト ペットは本来飼い主さんに可愛がられるべき存在です。 しかし悲しいことに、飼い主から酷い虐待を受けてしまっているペット達も少なくありません。 今回とある保護施設でシベリアンハスキーが保護されたのですが、首元を見ると、なんと血が滲んでしまっており、リンパ液も溜まってしまっていました。 このシベリアンハスキーの様子を見て心を痛めた隣人が、動物保護団体へ通報したことがきっかけで発覚しました。 スタッフが確認をした時、なんと家族の中で誰もこの犬の様子を見に行った人はおらず、首の傷にも気付いていたけれども放っておいたんだそうです。 ただ死なない程度に水や餌を与えるだけで、散歩にも出していないようでした。 成長とともに体も大きくなり、それと同時に首輪がどんどん犬の首を絞めつけていったことで、危うく殺されてしまうところだったのです。 このことから飼い主へのネグレクトがあると判断され、飼い主から引き離すことになりました。 ■シベリアンハスキーを苦しめていた首輪 スタッフは首元に気をつけながらリードを装着して車へ運びますが、このシベリアンハスキーは若いのに足の関節が曲がってしまっていました。 そして動物病院へ運ばれたシベリアンハスキーは、ただちに全身麻酔を行なって首輪の除去手術を開始しました。 小さい頃から付けられていたであろう首輪は、成長とともに徐々に皮膚へ食い込んでしまっており、血液やリンパ液の流れを滞らせていたのです。 こちらが除去された首輪です。 かなりボロボロになった首輪には、引っ掻いたような傷がありました。 どうやらこのシベリアンハスキーは、食い込んでくる首輪を自分でなんとか外そうとしていたのでしょう。 そして無事に手術に成功したシベリアンハスキーは、完全に回復するまでに1ヶ月ほどかかってしまいました。 もっと早く飼い主が首輪を取り替えてあげれば、こんな苦しい想いをしなくて済んだのに…。 そう思うと本当に心が苦しくなりますね。 ■回復したシベリアンハスキーのその後 回復するまでに時間がかかってしまいましたが、その後のシベリアンハスキーは… そこには友達と一緒にボールで元気に遊んでいる姿がありました。 今まで動けなかった分を取り戻すかのように元気に動き回っていますね! 今回は隣人による通報で無事に助かりましたが、まだまだネグレクトされているペット達はたくさんいるのが現状です。 こんな辛くて苦しい環境から早く救い出してあげて、素敵な里親さんの元へ引き渡せる日が早く来て欲しいと願うばかりです。

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【衝撃】動物園のショーに出るため、20年間コンクリートの檻の中に閉じ込められ虐待されていた熊。保護されたその姿に怒りが収まらない

1: ファニーちゃん 20年間ずっと檻の中で閉じ込められていた熊 動物園でのショーといえば、様々な動物たちの芸がたくさん見られて華やかな舞台というイメージがありますよね。 しかしその裏側を見ると、本当に悲惨な状態になっていたのです。 今回その被害を受けていたのは動物のショーで様々な芸を披露してくれるメスの熊でした。 実はこの熊は20年以上もコンクリートの檻の中に入れられて虐待されながら過ごしていたのです。 その熊の状況は救出した救急隊員も驚愕してしまうほどのものでした。 ■保護された時の熊の様子 その熊の名前はフィフィといい、彼女はずっと冷たいコンクリートの檻の中で過ごしていました。 ショーの時は外に出してもらえて、それ以外の時はずっとこの檻の中に閉じ込められていたんだそうです。 そんなフィフィの当時の様子がこちら… 表情は悲しそうで、本来茶色いはずの毛も白に変色してしまっており、部分的に毛が抜けてしまっているところもありました。 長い間虐待を受け続けてストレスや恐怖があったのでしょう。 遊ぶ場所も運動もできないフィフィは徐々に体力も衰えて痩せ細ってしまいました。 ■保護された後のフィフィ そんなフィフィを保護したのは動物愛護団体『PETA』でした。 所有者を説得して保護することに成功し、フィフィはコロライド州の広い芝生のある施設へ連れて行かれます。 すっかり高齢になってしまったフィフィですが、広い施設へやってきたフィフィは日数を重ねるごとに元気を取り戻していきます。 そして保護してから5ヶ月後には、毛並みもすっかりフワフワになり、見違えるほどの姿になりました! そしてアメリカは冬を迎えてフィフィは無事に冬眠をすることができたのだそうです。 この一連の出来事についてネットでは… 「最後までしっかり責任を持つべき」 「檻の中に閉じ込められている動物の気持ちも考えて!」 「無事に保護されて良かった…」 と様々な意見がありました。 動物のショーは私たちを楽しませてくれるものですが、その裏ではこんな状態になっていることがあるとショックですよね…。 フィフィはこれから熊として幸せに過ごせるようになってほしいものです。

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【驚愕】「犬肉農場から救出された犬」優しさにさえ怯えていた犬が、人間の愛に触れたとき・・・

1: ファニーちゃん 犬肉農場から救出された犬 皆さんは犬肉農場は知っていますか。日本ではそのような農場はもちろんありません。 ですが、韓国には犬の肉を提供する飲食店があるのです。 そこで、国際動物保護団体は犬肉農場を閉鎖し、そこに飼育されている犬を保護しようと行動しました。 犬たちは狭い金属製のケージの中にいました。合計130匹の犬と2匹の子猫が飼育されており皆が驚くほどひどい状態でした。 無事アメリカに移送し保護されました。その多くの犬の中で前足が変形したマスティフの「ミンス」の物語をご紹介します。 犬肉農場からの救出 韓国の法律では、犬の肉を食用として流通することは禁止されています。 ですが、その法律をもってしても犬肉を使用する飲食店がありました。 食用として飼育される犬たちを救おうと各国の団体から救済活動が行われていました。 世界からの批判やムン・ジェイン大統領からの方針によって犬肉農場を経営する人の考えが変化して来ています。 本心ではこんな仕事はしたくないと主張する従業員もいたようです。 国際動物保護団体「ヒューメイン・ソサイエティー・インターナショナル(HSI)」が 今回、救出活動しようとした場所は韓国の北西部、イェサングンにある犬肉農場でした。 そこにいた犬たちは金属製でできているケージに閉じ込められている状態で、寒い日には凍結した金属の上で寝ていたようです。 暖かい毛布などもなく、ただケージの中だけで生活する毎日でした。 そんな環境で飼育されてどれだけ傷ついてきたか想像するだけで胸が痛みます。 農場のオーナー HSIは5月から犬肉農場のオーナーと連絡を取り、 HSIは犬肉農場の犬を保護することはもちろんですが、その後のオーナーに対して新しいキャリアをスタートさせるサポートも行っています。 今回のオーナーは作物を栽培し農業を始めようということになりました。 それと同時に130匹の犬と2匹の子猫が無事にアメリカに移送して保護されました。 その中にはマスティフ系の大型犬「ミンス」がたくさんあるケージの中で横たわっていました。 ですがよく見ると彼の前足はHSIのスタッフたちが驚くほど変形している状態でした。 変形の原因は遺伝子によるものだろうと思われましたが、このひどい状態のケージの中にいたことでさらに悪化させたのだと確信しました。 ミンスは十分に食事を与えられず、寒いケージ内で毛布もない生活を過ごしていたのです。 そんな状態で無ければ前足がここまで変形することはなかったでしょう。 毛布におびえる「ミンス」 犬肉農場から保護されたミンスは、ワクチン接種を受けアメリカに移送されました。 そしてペンシルベニア州の動物保護団体「Mutts Rescue」で生活することになります。 ですが、保護され移送されるという様々な出来事があったミンスはとても混乱状態で、一週間連続して泣き続けていました。 団体創設者であるペグさんは、泣き続けるミンスを見て何が原因であるのかもわからなかったといいます。 そんな状態のミンスに暖かい毛布を提供し多としても、彼にとって初めて見るものと感触におびえるだけでした。 スタッフが一緒に寝ようとしても彼は心を閉ざしていました。 その姿を見たスタッフは何を恐れているのか、どう向き合えばいいのかわかりませんでした。 家族によって心を取り戻した「ミンス」 毛布におびえ、何をしても心を開かないミンスに里親が現れました。 その里親に初めて優しく撫でられたミンスは段々心を開き始め毛布にくるんで眠ることができるようになりました。 そして、変形していた前足を治すために手術が行われ無事に成功。 3か月間はリハビリが必要でしたが、それはミンスにとって何の問題もありませんでした。 飼い主は一緒に暮らし始めたミンスの様子をこう話しています。 「ミンスは私と初めて会った日から人の温かさを知り、まるで人生を謳歌するかのように過ごしています」 あの寒いケージ内での生活に戻ることはもう二度ときません。 これからは家族という暖かい場所でゆっくりと過ごしてほしいですね。 ですが、今でも韓国では毎年250万匹の犬が犬肉農場で飼育され殺されていると推定されています。 一刻も早くより多くの犬肉農場からたくさんの犬を救出されるように祈ります。