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【心に響く】「子供がうるさい」という住民からの苦情、それに対して管理人が配布した「意見書」が胸に刺さる

1: ファニーちゃん 管理人が出した意見書 住宅街やマンション等、沢山の人が集まる場所で必ずといっていいほど問題になるのが「子供の声」です。 住宅街でも勿論気になりますが、特に気になるのがマンション。 子供がいる世帯に隣接する世帯であれば、ダイレクトに響きますので結構辛いもの。 しかし、私達大人も幼少期があり、周りに迷惑をかけながら育ってきましたので、仕方のないものですし、子供が泣くのは当然の事です。 そうはわかっていても、毎日毎日うるさくされ、悩んでしまう人が沢山いるのも事実です。 仕方がない、といえば仕方がない事ではありますが、非常に難しい問題です。 そしてこういった問題は日本全国どこでもあります。 そのため、様々なところで対策が行われているようです。 そんな中、とある大型のマンションで管理人に寄せられた苦情のお話を今回はご紹介させていただきます。 ココから↓ マンションの管理人の元に、3世帯から苦情が寄せられていました。 その苦情の内容が 「隣の家からの泣き声がうるさくて夜も眠れないのでなんとかしてほしい。」 「夜中に大きな泣き声が聞こえてきて、こんな所には住めない。」 「子どもの声がうるさすぎる。騒音だ。」 といったもの。 管理人に苦情を言ってくる、また内容を見ても皆さん相当悩まされていたのでしょう。 強めの口調で書かれていることからその苦悩が垣間見れます。 そしてこの苦情に対する行動というものは限られています。 ・子供の居る家庭を注意する ・我慢してもらう ・物理的な対策をとる この3つくらいだと思います。 しかし、「子供の居る家庭を注意」しても相手は子供です、泣くのが仕事ですからどうしようもありません。 「我慢してもらう」だと根本的な解決になりませんし、住人同士でケンカする事になってしまいます。 その為取れる行動は「物理的な対策を取る」ことです。 管理人も悩んだ末、物理的な対策を取る事を決意したのです。 それは防音シートを導入する事・・・。 しかし、管理人はただ導入するだけではありませんでした。 意見書として、今回の経緯、自分の意見をマンション全員に配布したのです。 その内容に大人として、人間として考えさせられます。 管理人の意見書は次のページで♪

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【あなたのパパです】20歳になった日、父から貰った1通の手紙に涙が止まらない

1: にこる 父からの手紙 今回ご紹介するのは ツイッターユーザーの「misaru@misaru48」さんが投稿したものです。 20歳の誕生日を迎えた朝、父親から1通の手紙を受け取ったのです。 その手紙の内容は 「20年前、misaruさんが生まれた次の日、20歳になった娘に書いたものだったのです」 この手紙を受け取りmisaruさんは朝から号泣してしまったといいます。 手紙の内容をここに綴ります。 二十歳になった美沙へ 今は1994年12月18日(日)です。 パパです。この手紙を書いているのは、あなたのパパです。 明後日で31才になります。 この手紙を美沙が読む頃、パパは51才になっています。 美沙は昨日17日(土)に生まれました。 女の子と聞いて嬉しかった~!! 武史と美沙、男の子と女の子でとても嬉しい!! もう既に美沙と名まえを決めました。 ママにはさっき言った。 ママも気に入ったみたい。 美沙の「沙」は何年もかかって波で磨かれた’小さな’砂浜を連想している。 夕日を浴びた砂浜はとっても美しい「沙」となる。 長い年月を経て、美沙は美しくなっていることでしょう。 そして2014年12月17日、すぐ経ってしまいそうな日。 今日は20才ですね。 なかなか想像がつかないが、キレイな女性になっているやろうね。 今から楽しみで仕方ない。 今、ママと武史は美沙の居る、広島のおばあちゃんの家に行っているので、パパは家にひとりです。 最近出張が多いので、大変だけど、もう少ししたら広島へ行くので待っててね。 武史はおとなしい良い子なので、美沙は活発なハキハキとして子供に成長してほしいな。 パパとママの子だから、やさしい思いやりのある子になっているやろうね。 続く 次のページで!

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【感動】ある日突然、”愛犬がご飯を半分残すようになった”その理由に涙が止まらない・・・

1: ファニーちゃん 愛犬がエサを半分残す理由 飼い主さんはラブラドールの愛犬「クッキー」のエサが入ったボウルを見ると、 半分だけエサが残されているのを発見しました。 飼い主さんはそれを見た時・・・ 「ご飯の量がちょっと多かったのかな?」 「具合でも悪いのかな」 「食欲がなかったのかな」と色々と考えました。 クッキーがご飯を半分残すのには、ある理由がある事に思い出したのです・・・。 理由に気がついた飼い主さんは、思わず胸に熱くなる物を感じました。 この家には、クッキーの他にラブラドールの「スティッチ」という犬も暮らしていました。 2匹は年齢は離れていましたが、仲良しでエサを食べる時もいつも同じボウルで一緒に食べていました。 エサを分けて食べるという行動をクッキーに教えたのは、スティッチだったのです。 そんなスティッチが亡くなってしまい、クッキー1匹だけとなってしまいました。 クッキーはこの日から1つのボウルに入ったエサを1匹だけで食べることになります。 ボウルの中にも1匹分だけのエサだけ入っているのですが、 半分だけ残されているのです・・・。 クッキーは、スティッチと一緒に過ごしていた時と同じようにエサを半分だけ残して、スティッチの分を残していたのです! エサの量は1匹分なので半分残すという事は足りていないはずなのです。 今までの習慣が残っているのか、スティッチが食べると思って残しているのかはわかりません。 エサを残したクッキーの行動は本当に心優しいですよね。 スティッチが亡くなった事が分かったきたクッキーは、最初は落ち込んでいましたが、 少しずつ元気を取り戻しているそうです。 犬の絆って、素晴らしいものですね。

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【お別れを告げに来た犬】虹の橋を渡ってしまった愛犬、遺灰を思い出の公園に撒いた女性に起きた奇跡

「もっと遊ぼうよ・・・」 アメリカ・シカゴ州在住のASHLEY LANG(アシュリ―・ラング)さん。 彼女と一緒に写っているゴールデン・レトリバーの名はワグナー。 アシュリーさんの家族の一員であり、息子のように可愛がってきたパートナーです。 笑顔と愛の絶えない毎日でした。 しかし、犬は人間よりも体の衰えが早いもの。 ワグナーは静かに虹の橋を渡りました。 アシュリーさんは、愛犬との思い出がたくさん詰まった公園に、遺灰を撒きます。 そして、その様子を写真に収める友人。 しかし、その時撮られた1枚には”ある奇跡が”が写っていたのです。 ■12年間大切な家族であり続けたワグナー。 オフの日は、近所の公園や湖畔にワグナーを連れておでかけ。 ワグナーと過ごす時間はアシュリーさんにとって、かけがえのない時間でした。 しかし、そんな幸せな時間にも終わりはやって来ました。 12歳(中・大型犬では人間の年齢に換算すると70代半ば)になったワグナーは、天国へと旅立ちます。 ■家族の一員になった日のこと アシュリーさんがワグナーと出会ったとき、彼はまだ幼い子犬でした。 ワグナーにひと目惚れしたアシュリーさんはすぐさま、彼を家族の一員として迎え入れます。 ■猛吹雪の中、散歩に出かけた日のこと 冬のシカゴの寒さはとても厳しくて長いです。 最も寒さが厳しくなる12月末から1月初旬は、最高気温でマイナス5~10℃、最低気温はマイナス10℃~15℃に。 ウィンディ・シティと言われるほどの強風も手伝って、体感温度はもっと低くなります。 猛吹雪の日でも、アシュリーさんはワグナーを連れて散歩へ出かけます。 一緒にいれば心はぬくもる…そんな絆を感じる1枚ですね。 ■オシャレして出かけた日のこと テキサスA&M大学のスポーツチームを応援するため、チームのロゴ入りのキャップをかぶりドレスアップするワグナー。 なかなかのオシャレさんです。 アシュリーさんのfacebookページを見るとわかるのですが、本当にたくさんのワグナーの写真がアップされています。 2人はこの12年間、数え切れないほどの思い出を共有してきました。 アシュリーさんがどれだけワグナーを愛し、ワグナーがどれだけアシュリーさんを愛していたのかが伺い知れます。 そして、ワグナーの火葬を終えたアシュリーさんは、彼の遺灰を持って「ある場所」へと出かけます。 そこは生前のワグナーとよく出かけていた公園。 「暗くて窮屈なお墓の中よりも、元気いっぱいに駆け回れる広々とした場所のほうがワグナーも喜んでくれる」 そんな想いがあったのでしょう。 アシュリーさんが投げたフリスビーを、息を弾ませて追いかけるワグナー。 そんな光景を思い出しながら、彼女は遺灰を空に向かって撒きました。 その様子を撮影していたアシュリーさんの友人は、後日とんでもないモノが写っていたことに気づいたのです。 その写真がコチラ! 「アシュリー、僕ともう1度だけ遊んで!」 空に舞う遺灰が、アシュリーさんにじゃれつこうとするワグナーの姿さながらに浮かび上がっていたのです。 こちらは生前のワグナー、アシュリーさんに向かって駆け寄ります。 抱きつこうとジャンプしたようにも見えますし、ゆっくりと天に昇っていくようにも見えます。 この写真は世界中にシェアされ、様々なコメントが寄せられています。 ・「私は間違いなくワグナーだと思う」 ・「身震いするほどに素敵な物語だ」 ・「ワグナーはアシュリーの守護天使だ。肉体は滅びても精神は彼女と共にあり、今も見守ってくれているんだ」 ・「よくできた加工だ。僕ならもっと上手く作るがね」 ・「ただの偶然、大騒ぎするほどのことじゃない」 上記は寄せられたコメントの一部です。 世界中でシェアされ、大きな感動を呼んだこの写真。 この写真について、アシュリーさんはこのように語っています。 「きっとワグナーは、私に最後のお別れを言いに来てくれたのだと思う。 私も友人たちも、あれは間違いなくワグナーだったと確信しているわ」 我が子のように育て、共に暮らしてきた愛犬を亡くすことは、本物の家族を失うことと同様の悲しみです。…

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【愛犬】愛する主人が帰るまで生きられない、余命宣告を受けた愛犬が起こした奇跡

1: にこる エリックさんと愛犬カーミー 今回ご紹介するのは とある家族間で起こった奇跡のような 愛情溢れるエピソードです ラルストン家には11歳になる愛犬、カーミーが居ました。 カーミーは家族の中でも、お父さんのエリックさんが大好きでした。 しかし2012年3月、エリックさんはグアムへ配置され、 8ヵ月もの間、自宅を離れなければならなくなりました。 8ヵ月後にはまた会える、そう信じていた最中・・・ 愛犬カーミーはガンを患ってしまいます・・・。 カーミーに告げられた余命は3ヶ月、 エリックさんが帰ってくるまでまだ8か月 このままでは二度と会うことも出来ずお別れになってしまうかもしれない・・・ カーミーを襲ったのは突然の口腔ガン これはエリックさんがグアムに行って1ヵ月後のことでした。 その時のことをエリックさんの奥さんはこう語っています。 「私たちはショックでした。 カーミーは私たちにとって初めての子供だった。 だから、エリックが二度とカーミーと会えなくなるなんて思ってもいませんでした。」 エリックさんの帰宅予定は11月。 時間と共に大きくなっていくカーミーのガン。 その病状はご飯を食べることさえ難しくなるほど しかし家族は諦めずに懸命に看護を続けました。 しかし、現実は残酷なものです・・・ エリックさんのグアムでの任務が無期限に引き延ばされてしまったのです。 帰宅するのは予定よりも遅い、クリスマスの休暇。 予定よりも1ヵ月以上遅れてしまいます。 この知らせを聞いた家族は、カーミーの具合から考えて、 もう1ヵ月ももたないと覚悟を決めます。 しかし、愛犬カーミーは奇跡を起こしました。 次のページで!

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【感動】20年間苦楽を共にした愛犬の死・・・最期の瞬間まで寄り添い続けた2人の絆

犬を飼うということ。 1つの命を預かり、大切に、愛情をもって最期の時まで一緒に居てあげる責任と覚悟が必要なことです。 成長を見守り、共に生活し、時には叱り、大いに甘やかし、彼らは少しずつ成長し、大人になり、そしていずれ老いていきます。 私たち人間と比べると、あまりにも短く儚い命です。 気がつけば自分の愛する動物は、あっという間に年老いていて、 別れが近づいていきます。 愛情を持てば持つほど、動物との別れは辛く、悲しいものです。 今回ご紹介する2人もまた、最期のその時まで傍にいることを誓い、強い絆で結ばれていました。 アメリカ在住の「John」さんと、愛犬「Shep」 最期の瞬間まで寄り添い、励まし、そして別れを迎えた2人の姿に世界中が涙しました。 続きは次のページで→

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【素敵】「まるで縁側に座るお婆ちゃんのよう!」廃線で3歳児を撮影した写真が美しかった!

1: ファニーちゃん 廃線で撮影された写真が美しかった! a TwitterユーザーのMasahiro(@isigoya1)さんは、家族が笑いながらお話ができる写真を撮りたいということで、ずっと家族の写真を撮り続けています。 その写真の中で、3歳になる息子さんの写真が注目されていました。 その写真は廃線で桜と一緒に撮影されたものなのですが、投稿者さんは写っている息子さんがまるで縁側に座っているお婆ちゃんのようだと話しました。 その写真がこちら! 3歳児が醸し出す縁側のおばあちゃん感がこれ#さくら #tcc桜ツイート pic.twitter.com/HDu7PEui1v— Masahiro (@isigoya1) April 5, 2018 桜の花びらが舞い散る中、素敵な笑顔で写る息子さん。 ポカポカと気持ちよい陽気の中に写る息子さんは、確かに縁側に座るお婆ちゃんのようですね。 この写真を見た人達からは「素敵な写真ですね!」「何故だか涙が出てきました」「幸せな気持ちになれた」というコメントが寄せられました。 1枚の写真はたくさんの人達を幸せな気持ちにしてくれました。 なんとも心温まる素敵な写真でしたね!

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【ほっこり】ママのとある行動を見て大爆笑する赤ちゃん!母子のほのぼのとするやり取りに思わずほっこり♡

1: ファニーちゃん 母親のある行動を見て大爆笑する赤ちゃんが可愛すぎる! a 今、とある母親と赤ちゃんの可愛らしいやり取りがネットで話題となっています。 それは、母親のある行動を見ると赤ちゃんが大爆笑するという動画でした。 赤ちゃんが大爆笑をしてそれを見て笑う母親に、思わずこちらも心がほっこりしてしまいます。 そのほのぼのとするやり取りがこちら! 母親に抱っこされている赤ちゃん、なんとも幸せそうでほのぼのとした雰囲気ですね。 すると母親は、おしゃぶりをくわえて勢いよくポン!と離します。 それを見た赤ちゃんは大爆笑!可愛らしい笑い声と笑顔に母親もつられて笑ってしまいます。 その後もおしゃぶりをくわえようとすると、赤ちゃんは大爆笑して楽しそうです。 まさに笑いが笑いを呼ぶこの状態に、見ているこちらまで幸せな気持ちになりますね。 なんとも可愛らしい母子のやり取りにほっこりしました!

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【面白】80歳で初めてディズニーランドへ行ったおばあちゃん!人生は何歳からでも楽しめることを改めて知った

1: ファニーちゃん 80歳でディズニーランドにハマったおばあちゃんの行動 a 仕事が忙しい人の中には「老後になったらやりたいことをたくさんやろう」と考えている方も多いと思います。 しかしいざ老後になると、時間はあれど体力や気力がなくて遊ぶのも一苦労になっていた…なんていう話もよく耳にします。 そんな老後について、TwitterユーザーのSOWさんは、おばあさんについてツイートをしました。 実はSOWさんのおばあさんは戦争が始まった年と同時期に生まれ、遊びたい盛りの時は戦後でバタバタしており、とても遊べるような状況ではありませんでした。 そんなおばあさんは「贅沢は良くない」というのをモットーに生きてきましたが、その中でおばあさんは「くまのプーさん」を唯一の楽しみにしていたのだそうです。 って言ってしまうのはな、ウチのバーさんの話しなんよ。うちのばーさん、戦争開始の年に生まれ、青春期は戦後のドタバタ、一番遊んでいい時代に遊べなかった人なのね。でも、ソレがあたり前で、贅沢言っちゃいけないって思ってたのよ。そんなばーさんの密かな趣味が、「くまのプーさん」だったの。— SOW@ (@sow_LIBRA11) June 19, 2016 そんなおばあさんをSOWさんはディズニーランドに行こうと誘いました。 最初は抵抗していたそうですがいざ連れて行くと、おばあさんは初めての光景に目をキラキラと輝かせたのだそうです。 ばーさん、プーさん大好きだったの。プーさんの絵本や、小さなぬいぐるみを棚に飾って、ささやかに楽しんでたの。で、そんな有る日、「一回ディズニーランド行ってみる?」と言ってみたの。ばーさん「私みたいな年寄りが言ったらアカンやろ」って言ってたんだけど、いざ連れて行ったら・・・大興奮。— SOW@ (@sow_LIBRA11) June 19, 2016 「いやーん、わーん、きゃーん!」と乙女の瞳になって大興奮。八十の老婆がw 「プーさんのハニーハント」を七回連続で乗って、プーさんのグッズストアでダンボール一個分購入。ラストの花火が上がるときには、シンデレラ城の前で見たいと、全力ダッシュしてた。喜寿すぎが!!— SOW@ (@sow_LIBRA11) June 19, 2016 戻ってからも興奮冷めやらずで、家の中に「プーさんの部屋」作っちゃって、でっかいぬいぐるみやたくさんのキャラグッズ並べて、その部屋でプーさんの絵本読みながらお茶を飲むのが至福の時っていうようになったの。限定のプーさんグッズとか持って行くと、目を輝かせて喜ぶの。— SOW@ (@sow_LIBRA11) June 19, 2016 んでまぁ、その興奮が収まらず、ついには英国に飛んだの。プーさんの物語の舞台である、イギリスのサセックス州、アッシュダウンの森を目指して旅に出たの。80オーバーの乙女が!! 言葉の壁? 大丈夫、そのために英語話せるようになったんだよ。— SOW@ (@sow_LIBRA11) June 19, 2016 年齢を重ねても子供心を忘れないというのは本当に素晴らしいことだと思います。 そしておばあさんはくまのプーさんをきっかけに、英語をみっちり勉強してイギリスへ行き、プーさんの舞台となった場所まで行ってきたのだそうです! 人間何歳になっても何かを楽しむことはとても大切だというのを改めて実感させられる素敵なお話ですね。 皆さんも老後はどんな生活を送ろうか改めて考えてみると良いかもしれませんね。

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【感動】10年間動物の保護活動を続けた夫婦。それは愛犬の病気と悪徳パピーミルを撲滅するためだった

1: ファニーちゃん 10年間保護活動 アメリカのミズーリ州で暮らすボッグス夫婦は、犬や猫達のの保護活動をかれこれ10年間行っています。 ボッグス夫妻が保護活動を始めたのは、妻であるケーシーさんが19歳の時にペットショップで購入したトイ・フォックス・テリアの「ロキシー」がきっかけでした。 ロキシーが家族になったすぐ後、ケーシーさんはロキシーの動き方に違和感があることに気が付きました。 すぐに動物病院に連れて行くとロキシーは「股関節欠乏症」という障がいがあったことがわかったのです。 これは、悪徳ブリーダーによる子犬を繁殖させる工場(パピーミル)で死ぬまで赤ちゃんを産ませられたことが原因で起こることを獣医師から聞いたケーシーさんは、驚愕しました。 ロキシーはすぐに外科手術が施されましたが、これで解決!という問題ではない…。 そう感じたケーシーさんはある決断をしました。 現在アメリカではパピーミルを撲滅するために、2008年のバージニア州をはじめ、ルイジアナ州やオレゴン州やワシントン州などでも繁殖施設で飼える成犬は50匹までが上限だという法律もあります。 しかし、当時のミズーリ州の場合、なんと3,000ヶ所以上のパピーミルが実質野放しにされているような状態だったのです。 これはアメリカでもワースト1とされており、中には「アメリカのパピーミル首都」とまで言われているほどひどい状態でした。 そんな中、ケーシーさんはロキシーの手術をしてくれた動物病院の獣医師と協力してペットショップを相手に訴訟を起こしました。 調査の結果、手渡された血統書や健康診断書が偽物だっだことが判明し、さらにロキシーのように体に障がいがある犬を販売していたということで。そのペットショップは敗訴となり、閉店することになりました。 そして大変な手術を受けた後のロキシーは、現在正式なセラピー犬として多くの人々を癒やす活動をしているのだそうです。 ■ロキシーはたくさんの家族に囲まれて幸せに暮らしていた! その後、ケーシーさんはブレイクさんと出会って結婚をしました。 ブレイクさんも動物保護に前向きだったので、夫婦で積極的に動物達を保護して家に迎え入れています。 最初はピットブルを2匹保護しました。 ピットブルが目撃されると警官に射殺されるというミズーリ州東部にあるノース・セントルイスからの保護でした。 ピットブルの「ロージー」の足のは虐待された傷がありましたが、現在はフリスビー大会で大活躍するまでに回復しました。 また、飼い主から飼育放棄されて怯えているだけだったピットブルの「いるだけだも、夫婦達によって甘えることの幸せさをかんじることができるようになりました。 その次に、ラットテリアとイタリアングレイハウンドのミックスを1匹保護します。 「エディス」と名付けられたこの犬は、死んでしまった母犬の横にいて、パルボウィルスと寄生虫に感染していたことで死にそうだったところを動物保護団体に保護されました。 現在は野山を元気に走り回れるほど元気になっているようです! さらに猫の「ミア」や、アヒルの赤ちゃんの「ガートルード」と「ドナルド」も迎え、賑やかな家庭になっていきました! ここの動物達はみんな過去に怖いことや悲しいことがあった動物たちですが、この夫婦によって生きる喜びを取り戻していきました。 Watering-hole crumb patrol this mornin 😂 Roxy🔻Edith🔺Mia🔻Rose🔺Jake🔻 🦆🦆さん(@88kncorbett)がシェアした投稿 – 4月 26, 2016 at 6:30午前 PDT 総勢2人と7匹の9人家族となった夫妻は、週末になるとみんなで様々な場所に出掛けて、大自然を満喫しに行くのだそうです。 動物達からは幸せな表情が見られますよね! さらに近々、この大家族にもう1人家族が増えるのだそうです!その子はケーシーさんのお腹の中にいる男の子!どんどん賑やかになりそうですね。 こういった保護活動がもっと世界中に広がっていけば人間の身勝手な理由で苦しむ動物達も減っていくことでしょう。 この夫婦の活動は本当に素晴らしいですね!