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【笑劇】もはや完全にスローモーションw自宅の庭にやってきた猫の動きが面白いw(動画あり)

1: ファニーちゃん 超マイペースな猫 家の中でゆっくりしている黒白の猫ちゃん。窓の外をじーっと見ています。 その視線の先には1匹の茶色い猫。 首輪をしているのでどこかの家で飼われている猫でしょう。 黒白の猫は自分の縄張りに入っている猫に警戒しているのかじっとみていました。 家の外にいれば縄張り争いの喧嘩になっていたかもしれません。 ですが、次の瞬間動き出した茶色い猫はとても奇妙なものだったのです! どんな動きをするのか気になる方は次のページの動画をご覧ください。 スローリーに動く猫 じっと見つめる黒白猫は動いているのかわからないくらいゆっくりと動く茶色い猫を見てびっくりしている様子でしたね。 大丈夫!?何があったの!っていうくらいにゆっくりと去っていきました。 あれだけ遅く動いているならばケガの心配ないでしょう。 まるで、コマ送りにした動画のようでした。 ですが、他の猫と喧嘩になった時や道路を渡るときまであんなに遅かったら事故になりそうで少し怖いですね。 黒白の猫も異常に遅い茶色の猫に驚いてガン見していましたね。さすがに敵対心もなくなったようです。 ですがなぜあんなに遅い動きになったのでしょう。 かなり太っていましたが、それであんなに遅くなったのかもしれませんね。 または黒白の猫を見て歩くのを躊躇していたのかもしれません。 黒白の猫は茶色い猫が去っていく姿を見届けた後、飼い主に向かって何か言っているようにも見えました。 「あの猫大丈夫かにゃ?」と言っていたのかもしれませんね。

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【驚愕】「犬肉農場から救出された犬」優しさにさえ怯えていた犬が、人間の愛に触れたとき・・・

1: ファニーちゃん 犬肉農場から救出された犬 皆さんは犬肉農場は知っていますか。日本ではそのような農場はもちろんありません。 ですが、韓国には犬の肉を提供する飲食店があるのです。 そこで、国際動物保護団体は犬肉農場を閉鎖し、そこに飼育されている犬を保護しようと行動しました。 犬たちは狭い金属製のケージの中にいました。合計130匹の犬と2匹の子猫が飼育されており皆が驚くほどひどい状態でした。 無事アメリカに移送し保護されました。その多くの犬の中で前足が変形したマスティフの「ミンス」の物語をご紹介します。 犬肉農場からの救出 韓国の法律では、犬の肉を食用として流通することは禁止されています。 ですが、その法律をもってしても犬肉を使用する飲食店がありました。 食用として飼育される犬たちを救おうと各国の団体から救済活動が行われていました。 世界からの批判やムン・ジェイン大統領からの方針によって犬肉農場を経営する人の考えが変化して来ています。 本心ではこんな仕事はしたくないと主張する従業員もいたようです。 国際動物保護団体「ヒューメイン・ソサイエティー・インターナショナル(HSI)」が 今回、救出活動しようとした場所は韓国の北西部、イェサングンにある犬肉農場でした。 そこにいた犬たちは金属製でできているケージに閉じ込められている状態で、寒い日には凍結した金属の上で寝ていたようです。 暖かい毛布などもなく、ただケージの中だけで生活する毎日でした。 そんな環境で飼育されてどれだけ傷ついてきたか想像するだけで胸が痛みます。 農場のオーナー HSIは5月から犬肉農場のオーナーと連絡を取り、 HSIは犬肉農場の犬を保護することはもちろんですが、その後のオーナーに対して新しいキャリアをスタートさせるサポートも行っています。 今回のオーナーは作物を栽培し農業を始めようということになりました。 それと同時に130匹の犬と2匹の子猫が無事にアメリカに移送して保護されました。 その中にはマスティフ系の大型犬「ミンス」がたくさんあるケージの中で横たわっていました。 ですがよく見ると彼の前足はHSIのスタッフたちが驚くほど変形している状態でした。 変形の原因は遺伝子によるものだろうと思われましたが、このひどい状態のケージの中にいたことでさらに悪化させたのだと確信しました。 ミンスは十分に食事を与えられず、寒いケージ内で毛布もない生活を過ごしていたのです。 そんな状態で無ければ前足がここまで変形することはなかったでしょう。 毛布におびえる「ミンス」 犬肉農場から保護されたミンスは、ワクチン接種を受けアメリカに移送されました。 そしてペンシルベニア州の動物保護団体「Mutts Rescue」で生活することになります。 ですが、保護され移送されるという様々な出来事があったミンスはとても混乱状態で、一週間連続して泣き続けていました。 団体創設者であるペグさんは、泣き続けるミンスを見て何が原因であるのかもわからなかったといいます。 そんな状態のミンスに暖かい毛布を提供し多としても、彼にとって初めて見るものと感触におびえるだけでした。 スタッフが一緒に寝ようとしても彼は心を閉ざしていました。 その姿を見たスタッフは何を恐れているのか、どう向き合えばいいのかわかりませんでした。 家族によって心を取り戻した「ミンス」 毛布におびえ、何をしても心を開かないミンスに里親が現れました。 その里親に初めて優しく撫でられたミンスは段々心を開き始め毛布にくるんで眠ることができるようになりました。 そして、変形していた前足を治すために手術が行われ無事に成功。 3か月間はリハビリが必要でしたが、それはミンスにとって何の問題もありませんでした。 飼い主は一緒に暮らし始めたミンスの様子をこう話しています。 「ミンスは私と初めて会った日から人の温かさを知り、まるで人生を謳歌するかのように過ごしています」 あの寒いケージ内での生活に戻ることはもう二度ときません。 これからは家族という暖かい場所でゆっくりと過ごしてほしいですね。 ですが、今でも韓国では毎年250万匹の犬が犬肉農場で飼育され殺されていると推定されています。 一刻も早くより多くの犬肉農場からたくさんの犬を救出されるように祈ります。

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【動画】猫の身体能力凄すぎ!w穴に落ちた猫を救出しようとしたのに・・・まさかの結末に男性も唖然www

1: ファニーちゃん 穴に落ちて困っているであろう猫 ある時、穴に落ちて困ってしまっている子猫を男性達が発見しました。 とても深い穴で、誰かが助けてあげないともしかしたらずっとここにいることになるかもしれない… そう思った彼らは梯子を持ってきて子猫の救出を試みます。 しかしその直後…まさかの結末となり、助けに向かった男性も思わず唖然としてしまいました。 果たしてこの子猫は一体何をしたのでしょうか? ■まさかすぎる子猫の行動 落ちてしまったのか、それとも敢えて降りたのかはわかりませんが、とにかくこの子猫を助けようと男性は梯子をかけます。 そして子猫を驚かさないようにゆっくりと降りていく男性…。そして子猫もそんな男性をじっと見つめています。 しかしその瞬間…まさかの出来事が起こりました。 これには男性もビックリ!撮影者も思わず笑ってしまいました。 それにしてもこの子猫…なかなかアクティブですよね…。 なにはともあれ、無事に穴から出られて良かったです!

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【賞賛】「困っている動物達を助けたい!」店主が売り上げよりも動物達の命を守ろうとする姿に賞賛の声!

1: ファニーちゃん 野良猫を助けるため 2017年の冬…。 トルコのイスタンブールもかなりの寒さが続いている中で、とあるお店の店主の行動が注目されていました。 そのお店は寒い日はもちろんのこと、悪天候の日などでもお店を開放し、野良猫や野良犬、さらにはホームレスの方達を暖かく招き入れ、無償で食料や暖房施設を提供していたのです。 しかもこの店主は売り上げなども気にせずに、ひたすら困っている人や犬や猫の命を救いたいという想いで活動をしているのです。 この店主の行動はとても素晴らしいということで、多くの人々が感動しました。 ではそのお店というのはどんなお店なのでしょうか? ■困っている動物や人達を助けたいと願っている店主 イスタンブールの寒さは例年以上で、外で過ごす野良犬や野良猫達にとっても過ごしにくい気候となっていました。 そこで店主はお店の入り口を開放し、暖かい部屋と食事を提供することにしました。 このお店はを経営しているのはセルチェク・ベイヤルさんで、過去にもボランティアの人達と一緒に困っている動物達を保護してきました。 今回例年以上の寒さを記録しているので、このままでは動物達も辛いだろうということで自分のお店を臨時のシェルターにして保護することにしました。 この日はどうやら10匹以上もの猫達が集まってきたようです。 暖かいストーブと美味しい餌が用意されているので、外で路頭に迷っていた猫達にとっても過ごしやすい環境だったことでしょう。 ベイヤルさんは、「人間達は神から生き物達を託されているのだ」という考えを持っており、困っている動物達は私たち人間が助けるべきだと考えているようです。 本当に素晴らしい考えをしていらっしゃいますよね。 ■売り上げを考えずに命を助けることを優先した店主 ベイヤルさんがお店を開放している間も、お店は経営しています。 もちろん彼の行動を素晴らしいと思っている人もいますが、中には動物がいるのが嫌だと感じる人もいたんだそうです。 そのことについてベイヤルさんは「お店の利益のために猫達を追い出すことはしない。嫌なら他のお店を進める」と語っていました。 この張り紙には「猫達を煩わしく思っているならここで買い物をしないでください」というメッセージが書かれています。 ベイヤルさんは動物達を保護することで、売り上げが下がることについては全く気にしていませんでした。 それよりも困っている動物達を助けたい!という想いが強いのです。 厳しい環境の中で苦しい想いをしている動物達はたくさんいます。 ベイヤルさんはその動物達を少しでも多く助けたいと願っているのです。 ベイヤルさんのように人間だけではなく動物達にも救いの手を差し伸べる人物がもっと増えていってほしいですね。

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【勇敢】息子を溺死させようとしていた母親。それを阻止したのは勇敢なピットブルだった!

1: ファニーちゃん 勇敢な犬 オーストラリアのサウス・ウェールズ州とヴィクトリア州の境にあるモアナの町で驚きの事件が発生しました。 なんと母親が9歳の息子を川で溺死させようとしている姿があったのです。 それを目撃したのは、なんと近くにいたピットブルのバディーでした。 バディーはすぐに2人の元へ走り、少年を救おうとします。 その時、母親から早く遠ざけようと少年の腕を噛んで、母親の腕にも噛み付いていたんだそうです。 勇敢なピットブルの行動だったのですが、ここで1つ問題が発生してしまったのです。 ■少年を救ったピットブルに降りかかった1つの問題 バディーによって少年は命を救われ、噛まれた腕を手当てするためにメルボルンの病院へ入院することになりました。 そしてバディーはというと、なんと2人を噛んだということで森林警備隊員に捕まってしまい、このままでは殺処分されてしまうという状況になってしまったのです。 この一連の出来事を知った人達は、殺処分から救うために署名活動を行い、少年の祖父も署名してくれました。 この一件について祖父は 「私もバディーと似ている犬を飼ったことがありますが、バディーは絶対に孫を助けようとしてくれたはずです。 子供と一緒に育った犬の行動ってそういうものなんですよ」 と語っていました。 バディーの飼い主が言うには、ピットブルだけど今まで攻撃的な態度も見せていないし、人も噛んだことがないとのことでした。 その流れを受け、警察はムレーリバー協議会に「バディーが噛み付いたのは緊急事態だったからで、少年を救うために極めて妥当な行動だ」と言います。 さらに森林警備隊員からも「バディーの殺処分は望んでいない」と意見を出し、5万件もの署名もあって、バディーの殺処分は行わないことになりました。 ■バディーと少年のその後 殺処分をしないということでバディーの飼い主さんも一安心し、署名運動に参加してくれた人達に感謝の辞を述べました。 ちなみにこの飼い主には全ての犬に義務付けられている犬の登録のマイクロチップを装着していなかったので、この装着を協議会から命じられただけで済みました。 また9歳の息子を溺死させようとしていた27歳の母親は、実は既に5歳の息子を殺害していたことが調査の結果明らかになりました。 現在殺人と殺人未遂で服役中の母親ですが、どうやら彼女には精神的な病気があるんだそうです。 一方で9歳の少年は祖父の元へ引き取られることになりました。 ピットブルとなると攻撃的な性格であることから、様々な誤解が生じてしまいますが、このように少年の命を救う勇敢な犬種でもあるのです。 今回の一件はピットブルというだけで怖いものという印象を大きく変える出来事だったのではないでしょうか?

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【感動】電柱にくくりつけられていた捨て犬…。新たな家族を迎え立派な犬に変身した姿に感動

1: ファニーちゃん 電柱にくくりつけられていた捨て犬 ある日のこと、アメリカのアラバマ州モビールにある野良猫を支援する「Project Purr Animal Rescue」の責任者であるモリスさんは、施設の前で捨て犬を発見します。 その犬は駐車場の電柱に針金でくくりつけられており、犬の隣にはベッドや水の入ったボウルや餌の袋が置かれていました。 今まで施設の前に猫が捨てられているというのは見たことがあるモリスさんですが、このような状態で犬が捨てられているというのは初めてだったのだそうです。 その犬の表情はとても悲しそうで、なんとかして助けてあげたいと思ったのですが、残念ながら猫専用の施設はいっぱいで、とても犬を保護してあげられるようなスペースはありませんでした。 そこでモリスさんはシェルターに連絡をして保護してもらうことにして、シェルターの職員もしっかり面倒を見るという約束をしました。 モリスさんはこの犬をfacebookに投稿し、素敵な飼い主さんが現れることを祈っていました。 するとこの犬に素敵な飼い主さんが現れます! ■捨てられた犬の新しい生活 この犬はピットブルのオスで「レンジャー」という名前がつけられました。 モリスさんの投稿は一気に広まり、里親になるという方もたくさん現れました。 その結果、ジニーさんという女性がレンジャーを引き取ることになります。 実は彼女はアニマルレスキューで働いており、過去にも保護犬を育てていった経験があるんだそうです。 まずは一時的に預かってしっかりしつけをした後に、生涯面倒を見てくれる人を探すことになりました。 元々ピットブルは攻撃的な性格の子が多いので、他の犬と喧嘩をしないだろうかという不安はありました。 そこでジニーさんは「あなたはしばらくここで暮らすから、しっかり私の言うことを聞いて、他の犬達とも仲良くね」と言い聞かせます。 ジニーさんのしつけはしっかりしたもので、引き取ってから3日目にはレンジャーはどうすれば良いのかというのを理解し、攻撃的な性格が改善されていったのです。 他の犬を見ても喧嘩することなく、静かに過ごすようになり、おもちゃで遊ぶことの楽しさも覚えました。 飼い主の言うことをしっかり聞いて、他の犬達と喧嘩をしないというのをしっかりインプットした素敵な犬に成長しました! ■レンジャーのその後 レンジャーは着実にジニーさんと、その家族達との信頼関係を築いていきました。 そしてジニーさんも、最初はある程度しつけた後に生涯面倒を見てくれる人を探す予定だったのですが、レンジャーの可愛さにすっかり惚れてしまい、自分たちが生涯面倒を見ようと決意します。 今回の一連の出来事についてジニーさんは、 「犬は飼い主との信頼関係を学んでいき、飼い主を喜ばせようとしてくれます。 飼い主が犬の気持ちを理解し、しっかり褒めてあげれば、犬もその気持ちに応えてくれます」 と語りました。 攻撃的な性格だったレンジャーも、今ではすっかりジニーさん家族の一員となりました。 これからも素敵な家族達に囲まれて幸せに暮らしていくことでしょう。

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【悲痛】10年ものあいだ、市民の安全を守り続けた警察犬との別れ、訪れた同僚たちの敬礼姿に涙が止まらない

1: ファニーちゃん 警察犬と警察官 アメリカのコネチカット州にあるミドルタウン警察署が、Facebookに投稿したこちらの写真。 1匹の警察犬に顔をうずめながら歩く男性と、周囲で直立し敬礼をする警察官たちの姿が写っています。 抱かれているのは、「ハンター」 2007年からマイケル・ダレスタ巡査とチームを組んでいる相棒の警察犬です。 およそ10年もの長い間、優秀な働きで地域社会に貢献したハンターとダレスタ巡査でしたが、突然そんな2人に悲劇が襲いました。 数日前から体調を崩しハンター、病院で詳しく検査したところ肝臓がんが発見されたのす。 見つかったガンは末期の状態でなす術もなく、ダレスタ巡査たちは非常に苦しみながらもある決断を下しました。 ■ダレスタ巡査が下した決断 ダレスタ巡査たち下した決断、それはハンターを安楽死させることでした。 そして、ハンターが虹の橋を渡ったその日。 長年連れ添った相棒の旅立ちには、多くの同僚が集まりました。 たくさんの方に見守られながら、1歩ずつハンターを抱きかかえながら歩く姿はからは、深い悲しみが伝わってきます。 同僚たちも整列してハンターに敬意を示して、最後のお別れを惜しんでいます。 ハンターの訃報に、追悼の声が相次ぎました。 ●涙があふれて止まりません。彼は偉大な警察犬でした。 ●いままでありがとう。ハンターが愛と忠誠を持って、私たちに勇気を与えてくれたことを忘れません。 ●愛する家族を失う悲しみは痛いほど分かります。警察署のみなさんのつらい心が、少しでも早く癒えますように。 ハンターがたくさんの方に慕われてたことがコメントからもわかりますね。 いつまでもみんなの心の中にハンターは生き続けることでしょう。

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【悲しみ】「僕の飼い主は虐待を受けているんだ…」空港に怪我をした状態で捨てられていた1匹の犬、その理由に怒りが収まらない

1: ファニーちゃん 1匹のチワワ ある日、ラスベガス空港で怪我を負った生後3ヶ月のチワワが保護されました。 その姿はとても痛々しい姿で、悲しそうな表情を見せていました。 一体なぜラスベガス空港で捨てられていたのでしょう? こんなに小さくて可愛いチワワを捨てるなんて信じられない…! と思うかもしれませんが、実はこのチワワが捨てられた理由というのはとても悲しい理由だったのです。 このチワワは何故ラスベガス空港で捨てられてしまったのか、そしてその飼い主さんはどんな人だったのでしょうか? ■チワワが捨てられてしまった本当の理由 捨てられていたチワワの名前はチュウィといい、捨てられていた場所にはこんな置き手紙が置かれていたのです。 【こんにちは!僕はチュウィといいます!僕の飼い主さんは酷い虐待を受けています。だから飼い主さんはどんなに頑張っても僕を飼い続けるのが難しくなったんだ。本当は僕のことを手放したくなかったんだけれども、こうするしか方法はなかったんだ】 と犬の目線で書かれた内容でした。 そしてその後に飼い主さんの気持ちが書かれていました。 その内容を要約すると、【飼い主さんの元カレがチュウィを蹴り飛ばしたこと】【そのせいでチュウィの頭にたんこぶができている可能性があるので動物病院へ連れていってほしいということ】【飼い主さんは今でもチュウィのことを愛している】というようなものでした。 そして最後には「どうかこの子を見つけた方はチュウィに愛情を込めて育ててほしい」と切ない想いが綴られていたのです。 本当は離れたくないけれども元カレから愛犬を守るために、飼い主さんは苦渋の決断をしていたのです。 ■保護されたチュウィのその後 幸いにも飼い主さんはたくさんの人が行き交う空港にチュウィを置いていったため、すぐに発見されました。 そして手紙が読まれ、すぐに動物病院へ連れていき適切な治療を受けることができました。 その後は動物保護団体「Connor and Millie’s Dog Rescue」で預かることになりました。 保護施設の施設長であるギリアムさんによると、 【飼い主が虐待されている状態だとどうしてもペットを飼うことが困難になります。ですがこのような状況は結構見落とされてしまいがちなのです】 と語っていました。 ペットを捨てるという辛い決断をした飼い主さんでしたが、幸いにも大事には至らずに済んで良かったです。 今でもチュウィは元気に暮らしているようです! また飼い主さんも虐待から逃れ、幸せに暮らしていることをただ願うばかりです。

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【驚愕】安楽死させたはずの愛犬が生きていた!?半年後に別の場所で生活をしている愛犬の姿が!

1: ファニーちゃん 愛犬が生きていた? アメリカのユタ州に住むタウニー・コートさん一家は10歳になるボクサー犬のゾーイというメスの犬を飼っていました。 子ども達もゾーイと毎日楽しく遊んでいたのですが、2016年頃からゾーイは度々発作を起こすようになりました。 この様子を見た家族は「もしかしたらゾーイは近いうちに死んでしまうかもしれない」と感じていました。 しかし不幸は続き、ダウニーさんの夫が生活苦から銀行強盗を働き、刑務所へ収監され、住む家まで失ってしまい、ダウニーさん一家は精神的にもボロボロの状態でした。 日に日に具合が悪くなってくるゾーイに、11歳の息子のジャクソン君は「ゾーイは僕のベストフレンドだから」と言って毎晩ゾーイを抱きしめながら寝ていたのだそうです。 そして2016年11月19日に、タウニーさんは父親のラリーさんに「ファーミトンにあるベイビュー動物病院へ連れて行って安楽死させてほしい」と依頼します。 ラリーさんは動物病院にゾーイを連れて行き、手続きを済ませて215ドル(日本円で約23,000円)を支払います。 手続きを済ませたことでゾーイはもう死んでしまっただろうと思っていたのですが、この後まさかの出来事が起こります。 ■安楽死させたはずのゾーイが生きていた? ゾーイが亡くなって半年後、すっかり元気を無くしてしまった息子のために、もう1度ボクサー犬を飼おうと決めます。 インターネットで情報を探していると、ボクサー犬専門で保護活動をしている【ボクサータウンレスキュー・オブユタ】のサイトを見つけました。 ボクサー犬を見ていたダウニーさんは、ここでゾーイそっくりのボクサー犬を見つけたのです。 ダウニーさんは「ありえない」と思いながらも、そのページを詳しく見て写真を拡大して見たところ、完全にゾーイだと判明したのです。 ゾーイを安楽死させるはずだったスマート獣医にテレビ局がインタビューをすると、 「ゾーイを診察したら、まだ何年も生きることができる状態だったので安楽死させることはないとラリーさんに伝えたのですが、ラリーさんからは家族がゾーイを手放したがっていると聞いたのです」と語っていたのです。 その後もスマート獣医は、外科手術や投薬で治すことができますし、何もしないという選択もあると伝え、安楽死をさせない方向で話をしたのだそうです。 しかしラリーさんからは、家族がゾーイを不要だと言っていると言い張り、話を聞いても安楽死を希望してきたのだそうです。 ラリーさんが頑なに安楽死を希望していたので、スマート獣医は自分の判断でゾーイの安楽死を取りやめて「ボクサータウンレスキュー・オブユタ」へ引き取ってほしいと連絡をしたのです。 しかし一方のラリーさんは「獣医からはそんな説明は受けていない」と否定。 この件に関してユタ州にある獣医評議会では「本来ペットは所有者の財産に当たり、私たちは所有者の意向に従うのが義務なので、今回の件は懲戒処分を検討する事例だ」と発表しました。 しかし現在のところ懲戒処分をするという正式な訴状は出ていないようです。 このやり取りを経て、ゾーイは再びダウニーさん家族の元へ戻ってきました。 安楽死させる必要はないと判断した獣医が、自分の判断で安楽死を中止にしたことは、義務違反ではあってもそれによってゾーイの命が救われたのは間違いありません。 この件について、ゾーイが治らない病気だと判断して父親に安楽死を頼んだダウニーさん、そして安楽死を無理矢理させようとした父親にも批判の声が寄せられたようです。

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【超危険!?】殺される覚悟は出来ている!?危険だけど好きすぎてペットにしちゃった「危険で珍しい動物」10選

1: ファニーちゃん 世界中で飼われている危険な珍ペットたち10!! ペットと一緒にいることは幸せを感じさせてくれるだけでなく、ストレスを軽減する働きもあります。ペットとして一般的なのは犬や猫ですが、世界には非常に奇妙な動物をペットとして飼っている人もいます。こうしたペットを飼うためには許可証が必要ですから、安全は保証されているはずです。けれど、彼らの野生の本能は残っているということを意識しておくことは大切です。今回は、世界で飼われている危険なペットたちを紹介していきます!! ゴキブリ ゴキブリ・・信じられないかもしれませんが、いるんです、世界には。ペットにしている人が!!彼らは気持ち悪いだけでなく危険な生き物でもあるのですが・・ ゴキブリは、次のページで↓↓