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【猫の愛】死して尚、主人の事を想い、片時も離れないと誓った猫の愛に涙

1: ファニーちゃん 猫の愛 猫は三日で恩を忘れる、と日本のことわざであります。 これは 「猫は、三年間飼ってやっても、その恩を三日で忘れてしまう。猫はつれない動物であるというたとえ。」 であり、事実とはまた違ったものです。 猫の短期記憶は人間の20倍ほどあるといわれており、 印象に残る事であれば猫は忘れません。 少し気まぐれで警戒心が強い猫が多いため、 「猫は三日で忘れる」なんていわれますが、そんな事はないんです。 今回ご紹介するのはとっても心温まるお話です。 「亡くなった飼い主の事を想い、傍を離れたくないために墓暮らしを決意した猫」のお話。 ここから↓ 今回の猫が発見されたのは インドネシア中部、ジャワ州にある墓地。 たまたま墓地の近くを通りかかった「Keli Keningau Prayitno」さんは(以下Keliさん) 墓地にたたずむ猫を発見しました。 とても人懐っこく、可愛らしいこの猫。 捨て猫だったら可愛そうと思ったKeliさんは、この猫を自宅につれて帰ったのです。 しかし、連れて帰ってみたはいいものの、 ふと気づくと猫の姿がどこにもいなくなっているのです。 そしてKeliさんはもしやと思い再び墓地に行きました。 するとKeliが猫を拾った場所と全く同じ場所に居たのです。 猫の愛は次のページで♪

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【救助犬】「7人の命と引き換えに命を落とした救助犬」に「ありがとう」と言わずにはいられない

1: ファニーちゃん 救助犬のダイコ 地震によって生き埋めになってしまった人達を救うために消防隊員と共に活躍する救助犬。 1年前、南米エクアドルでマグニチュード7.8の大地震がおきました。 この地震での死者は600人以上になり、負傷者は1万6千人を超えるという大災害でした。 ここまで大規模な地震だと、倒壊した建物は勿論、余震などの影響もある為、救助活動は困難を極めます。 そんな厳しい現場で活躍する消防隊員と一緒に「救助犬」も大活躍していました。 こういった地震の被害、「生き埋めになっている人を救出する」には人間よりも「犬の嗅覚」が頼りになります。 さらに犬の方が運動能力も優れているので、瓦礫の山でも問題なく動く事が出来るため、凄まじい活躍が期待できます。 今回のエクアドルの大地震でも3匹の救助犬が消防隊員と共に住民の救助に当たっていたのです。 そしてその中でも一際凄い活躍をしたのが「救助犬のダイコ」。 ダイコは国内外を問わず素晴らしい活躍をしており、表彰されるほどでした。 今回のエクアドル大地震でも、生き埋めになった人達「7人」も無事に探し出し救助する事に成功したのです。 しかし、ダイコはこの7人の命を救った後、息を引き取る事になってしまったのです・・・。 詳細は次のページで!

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【怒り】1年以上「木箱」に閉じ込められ、脊椎は曲がり、衰弱したブルドッグの「キキ」

1: ファニーちゃん ブルドッグのキキ 動物の虐待、いつになったらなくなるのか・・・ 世の中には虐待を受け、辛い状況のまま過ごしている動物が沢山います。 世界的にも虐待はダメだ、動物は大切にしないといけない、 という運動が少しずつ広がってきてはいますが、 自分より弱いもの、小さいものを虐待する人は後を絶ちません。 今回ご紹介させていただくのも「飼い主に虐待され続けたブルドッグのキキ」のお話です。 ココから↓ 彼女の名前は「キキ」 もうする2歳になるメスのワンコ。 キキは生まれてからずっと、今の飼い主のもとで暮らしており、 その間ずっと「ガレージの中にある木箱」の中に閉じ込められて暮らしていました。 木箱の中は狭く、身体を動かす事は出来ず、更には真っ暗でほとんど何も見えない状態です。 その為、キキは自分で歩く事は出来ず、食事を取る事もできない状態でした。 ある日、そんなキキに転機が訪れました。 近所に住む住人により救い出される事になったのです。 キキのその後は次のページで♪

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【感動】ある日突然、”愛犬がご飯を半分残すようになった”その理由に涙が止まらない・・・

1: ファニーちゃん 愛犬がエサを半分残す理由 飼い主さんはラブラドールの愛犬「クッキー」のエサが入ったボウルを見ると、 半分だけエサが残されているのを発見しました。 飼い主さんはそれを見た時・・・ 「ご飯の量がちょっと多かったのかな?」 「具合でも悪いのかな」 「食欲がなかったのかな」と色々と考えました。 クッキーがご飯を半分残すのには、ある理由がある事に思い出したのです・・・。 理由に気がついた飼い主さんは、思わず胸に熱くなる物を感じました。 この家には、クッキーの他にラブラドールの「スティッチ」という犬も暮らしていました。 2匹は年齢は離れていましたが、仲良しでエサを食べる時もいつも同じボウルで一緒に食べていました。 エサを分けて食べるという行動をクッキーに教えたのは、スティッチだったのです。 そんなスティッチが亡くなってしまい、クッキー1匹だけとなってしまいました。 クッキーはこの日から1つのボウルに入ったエサを1匹だけで食べることになります。 ボウルの中にも1匹分だけのエサだけ入っているのですが、 半分だけ残されているのです・・・。 クッキーは、スティッチと一緒に過ごしていた時と同じようにエサを半分だけ残して、スティッチの分を残していたのです! エサの量は1匹分なので半分残すという事は足りていないはずなのです。 今までの習慣が残っているのか、スティッチが食べると思って残しているのかはわかりません。 エサを残したクッキーの行動は本当に心優しいですよね。 スティッチが亡くなった事が分かったきたクッキーは、最初は落ち込んでいましたが、 少しずつ元気を取り戻しているそうです。 犬の絆って、素晴らしいものですね。

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【悪魔の所業】人間の手により「口の周りを粘着テープで塞がれた犬」、そのテープは犬の骨まで達していた

1: ファニーちゃん 無情なる人間 人間の悪意は一体どこまでいくのでしょうか。 世の中には理解不能なほどに動物を虐待する人達が大勢います。 自分よりも弱い動物を虐待し、楽しむ、一体動物達が彼らに何をしたというのでしょうか。 なぜこんなにも酷いことが出来るのか・・・ 今回ご紹介するのは「人間の手により口の周りを粘着テープで塞がれた犬」のお話です。 ここから↓ 犬の姿を最初に見つけたのはベトナムで活動している1人の動物権利活動家でした。 彼は犬の姿をみて、言葉を失いました。 犬の口の周りには「粘着テープがグルグルに巻きつけられていた」のです。 人間でもとることが出来ないくらい、きつくまかれていて、 犬は「口をあける事も、動かす事も出来ない状態」だったのです。 この状態で長い期間を過ごしてきたようで、 「飲む事も、食べる事」も出来ず、体は痩せ細っており、衰弱していたといいます。 人間から受けた酷すぎる虐待、その恐怖は受けた本人にしかわからないでしょう。 この犬は保護された後も酷く怯え、人間を信じることが出来なかったといいます。 そして、口に巻かれた粘着テープは「骨まで達していた」のです。 続きは次のページで!

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【笑劇】障子をビリビリに破く猫VS飼い主の壮絶なバトルの行方に笑ったwww

1: ファニーちゃん 障子をプラスチックに変更したら・・・ 猫って障子破くの好きですよね。 全ての猫がではないとは思いますが、猫がいるお家の障子は破られているイメージがありますw 今回ご紹介するのはツイッターユーザーの「ココニャ」さんとその飼い猫の「サバ身」ちゃん。 サバ身ちゃんは障子を破るのがとても好きという事で、張り替えても張り替えても毎回ビリビリに障子を破られるというのです。 その為、最終手段として 「障子をプラスチック製」に変更したそうです。 サバ身ちゃんVSプラスチック製の障子・・・。 一体どうなるか笑劇の結果に笑えますw 動画もあります! 笑劇の結果は次のページで♪

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【愛犬】愛する主人が帰るまで生きられない、余命宣告を受けた愛犬が起こした奇跡

1: にこる エリックさんと愛犬カーミー 今回ご紹介するのは とある家族間で起こった奇跡のような 愛情溢れるエピソードです ラルストン家には11歳になる愛犬、カーミーが居ました。 カーミーは家族の中でも、お父さんのエリックさんが大好きでした。 しかし2012年3月、エリックさんはグアムへ配置され、 8ヵ月もの間、自宅を離れなければならなくなりました。 8ヵ月後にはまた会える、そう信じていた最中・・・ 愛犬カーミーはガンを患ってしまいます・・・。 カーミーに告げられた余命は3ヶ月、 エリックさんが帰ってくるまでまだ8か月 このままでは二度と会うことも出来ずお別れになってしまうかもしれない・・・ カーミーを襲ったのは突然の口腔ガン これはエリックさんがグアムに行って1ヵ月後のことでした。 その時のことをエリックさんの奥さんはこう語っています。 「私たちはショックでした。 カーミーは私たちにとって初めての子供だった。 だから、エリックが二度とカーミーと会えなくなるなんて思ってもいませんでした。」 エリックさんの帰宅予定は11月。 時間と共に大きくなっていくカーミーのガン。 その病状はご飯を食べることさえ難しくなるほど しかし家族は諦めずに懸命に看護を続けました。 しかし、現実は残酷なものです・・・ エリックさんのグアムでの任務が無期限に引き延ばされてしまったのです。 帰宅するのは予定よりも遅い、クリスマスの休暇。 予定よりも1ヵ月以上遅れてしまいます。 この知らせを聞いた家族は、カーミーの具合から考えて、 もう1ヵ月ももたないと覚悟を決めます。 しかし、愛犬カーミーは奇跡を起こしました。 次のページで!

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【お別れを告げに来た犬】虹の橋を渡ってしまった愛犬、遺灰を思い出の公園に撒いた女性に起きた奇跡

「もっと遊ぼうよ・・・」 アメリカ・シカゴ州在住のASHLEY LANG(アシュリ―・ラング)さん。 彼女と一緒に写っているゴールデン・レトリバーの名はワグナー。 アシュリーさんの家族の一員であり、息子のように可愛がってきたパートナーです。 笑顔と愛の絶えない毎日でした。 しかし、犬は人間よりも体の衰えが早いもの。 ワグナーは静かに虹の橋を渡りました。 アシュリーさんは、愛犬との思い出がたくさん詰まった公園に、遺灰を撒きます。 そして、その様子を写真に収める友人。 しかし、その時撮られた1枚には”ある奇跡が”が写っていたのです。 ■12年間大切な家族であり続けたワグナー。 オフの日は、近所の公園や湖畔にワグナーを連れておでかけ。 ワグナーと過ごす時間はアシュリーさんにとって、かけがえのない時間でした。 しかし、そんな幸せな時間にも終わりはやって来ました。 12歳(中・大型犬では人間の年齢に換算すると70代半ば)になったワグナーは、天国へと旅立ちます。 ■家族の一員になった日のこと アシュリーさんがワグナーと出会ったとき、彼はまだ幼い子犬でした。 ワグナーにひと目惚れしたアシュリーさんはすぐさま、彼を家族の一員として迎え入れます。 ■猛吹雪の中、散歩に出かけた日のこと 冬のシカゴの寒さはとても厳しくて長いです。 最も寒さが厳しくなる12月末から1月初旬は、最高気温でマイナス5~10℃、最低気温はマイナス10℃~15℃に。 ウィンディ・シティと言われるほどの強風も手伝って、体感温度はもっと低くなります。 猛吹雪の日でも、アシュリーさんはワグナーを連れて散歩へ出かけます。 一緒にいれば心はぬくもる…そんな絆を感じる1枚ですね。 ■オシャレして出かけた日のこと テキサスA&M大学のスポーツチームを応援するため、チームのロゴ入りのキャップをかぶりドレスアップするワグナー。 なかなかのオシャレさんです。 アシュリーさんのfacebookページを見るとわかるのですが、本当にたくさんのワグナーの写真がアップされています。 2人はこの12年間、数え切れないほどの思い出を共有してきました。 アシュリーさんがどれだけワグナーを愛し、ワグナーがどれだけアシュリーさんを愛していたのかが伺い知れます。 そして、ワグナーの火葬を終えたアシュリーさんは、彼の遺灰を持って「ある場所」へと出かけます。 そこは生前のワグナーとよく出かけていた公園。 「暗くて窮屈なお墓の中よりも、元気いっぱいに駆け回れる広々とした場所のほうがワグナーも喜んでくれる」 そんな想いがあったのでしょう。 アシュリーさんが投げたフリスビーを、息を弾ませて追いかけるワグナー。 そんな光景を思い出しながら、彼女は遺灰を空に向かって撒きました。 その様子を撮影していたアシュリーさんの友人は、後日とんでもないモノが写っていたことに気づいたのです。 その写真がコチラ! 「アシュリー、僕ともう1度だけ遊んで!」 空に舞う遺灰が、アシュリーさんにじゃれつこうとするワグナーの姿さながらに浮かび上がっていたのです。 こちらは生前のワグナー、アシュリーさんに向かって駆け寄ります。 抱きつこうとジャンプしたようにも見えますし、ゆっくりと天に昇っていくようにも見えます。 この写真は世界中にシェアされ、様々なコメントが寄せられています。 ・「私は間違いなくワグナーだと思う」 ・「身震いするほどに素敵な物語だ」 ・「ワグナーはアシュリーの守護天使だ。肉体は滅びても精神は彼女と共にあり、今も見守ってくれているんだ」 ・「よくできた加工だ。僕ならもっと上手く作るがね」 ・「ただの偶然、大騒ぎするほどのことじゃない」 上記は寄せられたコメントの一部です。 世界中でシェアされ、大きな感動を呼んだこの写真。 この写真について、アシュリーさんはこのように語っています。 「きっとワグナーは、私に最後のお別れを言いに来てくれたのだと思う。 私も友人たちも、あれは間違いなくワグナーだったと確信しているわ」 我が子のように育て、共に暮らしてきた愛犬を亡くすことは、本物の家族を失うことと同様の悲しみです。…

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【感動】20年間苦楽を共にした愛犬の死・・・最期の瞬間まで寄り添い続けた2人の絆

犬を飼うということ。 1つの命を預かり、大切に、愛情をもって最期の時まで一緒に居てあげる責任と覚悟が必要なことです。 成長を見守り、共に生活し、時には叱り、大いに甘やかし、彼らは少しずつ成長し、大人になり、そしていずれ老いていきます。 私たち人間と比べると、あまりにも短く儚い命です。 気がつけば自分の愛する動物は、あっという間に年老いていて、 別れが近づいていきます。 愛情を持てば持つほど、動物との別れは辛く、悲しいものです。 今回ご紹介する2人もまた、最期のその時まで傍にいることを誓い、強い絆で結ばれていました。 アメリカ在住の「John」さんと、愛犬「Shep」 最期の瞬間まで寄り添い、励まし、そして別れを迎えた2人の姿に世界中が涙しました。 続きは次のページで→

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【動画】サメ「ありがとう!」サメの体に刺さった大きな釣り針、助けたダイバーに対して取った驚きの行動!?

1: にこる サメの驚きの行動 海でサメに遭遇する・・・なんていう事は滅多にありません。 しかし、もしそういうった事になった場合 やっぱり誰しもがゾッとすることだと思います。 どうしてここまでゾっとするのか、それはテレビや映画でサメの怖さが沢山取り上げられていることが1つの原因です。 あの迫力あるサメが人間に襲いかかる姿に怖いなって思うのも無理はありません。 ですが今回、とあるダイバーがYouTubeに投稿した動画には、 サメのイメージががらりと変わる光景が写っていました。 この動画にはまるでサメが 「ありがとう」とダイバーに言っているような、そんな気がしてなりません。 次のページで!