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【最高の警察官】炎の中で絶望を抱く1匹の犬・・・犬を救出したのは1人の警察官だった!

1: ファニーちゃん 勇気ある警察官 私達の身の回りには無償で人間のために働いてくれている犬がたくさんいますよね。 盲導犬や警察犬はもちろんのこと、災害時に活躍する災害救助犬や医療の面で活躍するセラピードッグなど様々な犬達がいます。 犬達は信頼している人間のために懸命に働いてくれていますよね。 そんな中、今回は人間が犬を助けるという光景が見られました。 その出来事はメキシコで起こったものでした。 燃え盛る激しい炎の近くにいたのは1匹犬で、炎によって身動きが取れない状態でした。 そんな犬を助けたのは1人の勇敢な警察官だったのです。 一体どのような救出劇だったのでしょうか? ■炎の中身動きが取れない犬の救出劇 その決死の救出劇がこちら! 炎の勢いに怯えている犬を抱えて炎の横を勇敢に走り抜ける警察官は本当に立派な姿でしたね! 最初は怖がっていた犬も、警察官が助けに来たということがわかった途端に安心した様子も感じられます。 もし救出が少しでも遅れていたら、この犬を助け出すことも出来なかったかもしれません。 彼の行動は世界中から絶賛されました! そんな警察官はこの出来事について「私達が任務を遂行する時は様々な場面に直面します。それでも私達が常に目指しているのは命を守ることです」と語っていました。 メキシコでは2017年9月27日に大地震が起こり、あちこちで建物が崩れたりと悲惨な状況でした。 行方不明者を捜索するに当たって、警察官のお手伝いをしてくれたのは災害救助犬でした。 この災害救助犬のおかげで、50人もの命を救ったという実績もあったようです。 また、メキシコは麻薬に関する事件も多く、そこでは麻薬探知犬が活躍していました。 恐らくメキシコの警察官にとって、犬達は仲間であり戦友でもあるという認識があるのでしょう。 警察官の素晴らしい行動に拍手を送りたいですね!

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【犯人は・・・お前かー!】ダイエット中のはずの愛犬が何故かどんどん太っていく…その原因はまさかの…?

1: ファニーちゃん 太っていく原因 アメリカのカリフォルニア州に住んでいる家族では、メギーという猫とモリーという犬を飼っています。 その中で、今モリーについてある悩みを抱えていました。 それはモリーの体重増加による肥満体型です。 このままでは健康を害してしまうということで、徹底したダイエットを行なっていたはずなのですが、何故かモリーの体重は増えていくばかり…。 適度な運動に程よい食事を与えているのに何故こんなに太るのか…。 実はこの原因は意外なところにあったのです。 ■何故モリーは太ってしまったのか? 本来なら徐々に痩せていくはずなのに、何故かモリーはどんどん太っていく…。 これは何かおかしいと思った飼い主さんは、その原因を調査してみました。 すると、太ってしまった原因は意外なところにありました。 なんと猫のメギーがビスケットの入った瓶を開けて、そこからビスケットを1枚取り出し、華麗な手さばきで床に落としていたのです。 そして落ちたビスケットを見つけたモリーはそれをパクっと食べてしまっていたのです。 そして食べ終わったのを見たメギーは再び瓶を開けてモリーへポイッとビスケットを落とし、それをまたモリーが食べてしまっていました。 確かにこうされてしまうとモリーもなかなか痩せることはできませんよね…。 おそらくメギーは食事制限をしているモリーを見て気の毒に思ってしまったのかもしれません。 あるいは、一緒におやつを食べて楽しみたかったのかもしれません。 いずれにしてもモリーが痩せるためには、もっと努力をしていかないといけないようです…。

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【動画】何者かに部屋を荒らされている・・・。監視カメラに写っていたのは、まさかのピアノを弾くクマだった!?

1: ファニーちゃん 犯人は意外な動物だった アメリカのコロラド州でちょっと驚きの事件が起こりました。 ケイティ・ハーレイさんが家へ帰ると、なんとキッチンや廊下が誰かに荒らされたようで滅茶苦茶な状態になっていました。 さらに冷凍庫にあったはずの果物もなくなっており、シロップやピーナッツバターなどもすっかり空っぽになっていたのです。 辺りを見回すと、どうやらうっかりキッチンの窓を開けっ放しにしていたようで、そこから侵入されたようでした。 ただちに警察へ通報したケイティさんですが、侵入した犯人はどうやら人間ではないということがわかり、さらにその犯人は意外な行動をしていたのです。 では、ケイティさんの家に侵入した犯人とは一体誰だったのでしょうか? ■ケイティさんの家に侵入した犯人はまさかのクマ…!? 落ち着いた頃にケイティさんは改めて室内で何が起きたのかを知るために、監視カメラの映像を確認することにしました。 するとそこには意外な光景が撮影されていたのです。 なんとケイティさんの家に侵入したのは大きなクマ! リビングをキョロキョロと眺めたかと思ったら、今度はピアノに近づいて見事に音を鳴らしてくれました。 しかもこのクマはどうやらこの家が気に入ったようで、またケイティさんの家にやってきたのだそうです。 窓をドンドンと叩かれたけれども鍵をしっかり掛けて無視をしたらいなくなったんだそうです。 このクマは今現在は行方不明となっているようなので、もしかしたら山の方へ帰っていったのかもしれません。 それにしてもしっかりと立ってピアノの音を鳴らす姿は堂々としていましたね!

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【動画】「犬を飼うということ」20年間苦楽を共にした愛犬の死・・・最期の瞬間まで寄り添い続けた2人の絆

1: ファニーちゃん 苦楽を共にした愛犬との別れ 犬を飼うということ。 1つの命を預かり、大切に、愛情をもって最期の時まで一緒に居てあげる責任と覚悟が必要なことです。 成長を見守り、共に生活し、時には叱り、大いに甘やかし、彼らは少しずつ成長し、大人になり、そしていずれ老いていきます。 私たち人間と比べると、あまりにも短く儚い命です。 気がつけば自分の愛する動物は、あっという間に年老いていて、 別れが近づいていきます。 愛情を持てば持つほど、動物との別れは辛く、悲しいものです。 今回ご紹介する2人もまた、最期のその時まで傍にいることを誓い、強い絆で結ばれていました。 アメリカ在住の「John」さんと、愛犬「Shep」 最期の瞬間まで寄り添い、励まし、そして別れを迎えた2人の姿に世界中が涙しました。 ShepがJohnさんの元へやってきたのは生後8ヶ月の頃。 そこから苦楽を共にし、長年連れ添ってきました。 気が付けばShepは19歳・・・。 人間でいうと100歳を超える老犬です。 高齢なのも相まって、Shepは重い関節炎にかかってしまいます。 痛さのあまり、動くどころか食事や眠ることすらもままならなくなってしまったShep。 その痛みを少しでも和らげられるようにと、JohnさんはShepを連れて湖を訪れます。 水中の浮力により、一時的に関節炎の痛みが緩和されるため 毎日、毎日Shepを湖に連れて行っていたというJohnさん。 この写真を撮影したStonehouseさんはこう語ります。 「写真を撮ったとき、Shepはパパ(Johnさん)の腕の中で眠っていました。 それも、とても穏やかな表情で」 大好きなJohnさんに寄り添い、安心しきった表情のShep。 しかし、無情にも別れの時はやってきます。 20歳の誕生日を迎えた1ヵ月後、2013年7月にShepは虹の橋を渡りました。 日々弱っていくShepを間近で支えていたJohnさんは、どんなに心を痛めていたでしょうか。 しかしこれが動物を、1つの命を飼うことなのだという事を改めて痛感させられます。 Shepが亡くなった後、「相棒がいなくなって寂しくないですか?」という問いかけにJohnさんはこんなことをおっしゃっています。 「もちろん、寂しい。 けれど僕たちは愛に満ちた日々を一緒に過ごした。 彼は僕にとって大きな贈り物だった。 だから僕は彼を送り出しても幸せなんだ。」 そして、JohnさんはShepと過ごしたかけがえのない時間を動画に残しました。 ■動画 私達人間にとっては10~20年という期間は長いようで短い、振り返ってみると一瞬です。 しかし、動物にとってそれは「一生」 人と暮らした数年、数十年そのものが、その動物の人生なんです。 最後まで傍に寄り添い続けた1人と1匹。 安楽死という安易な方法に走らず、自分に出来る事を探し続けたJohnさん。 最後まで一生懸命全力で生き続けたShep。 2人の絆は永遠です。

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【驚愕】人間と動物は相容れないのか・・・。最愛のペットに殺されてしまった人10選

1: ファニーちゃん あんなに可愛がっていたペットに殺された!!悲惨な10人の運命!! 皆さんは、ペットを飼った経験はありますか??ペットはより人間と身近な存在になっており、飼い主は彼らと一緒にいる時間を楽しんでいます。ときには、危機的状況に陥った飼い主をペットが救ってくれたという話もあります。しかし、ペットに関する話には暗い側面があるのも事実です。愛するペットが悲劇を引き起こすなんて信じられないことですが、実際に起きていることなのです。今回は、驚きの方法でペットに殺された人たち10人を紹介しましょう!! 放火癖のあるオウム ペットを飼っている人に質問です。あなたのペットは、キッチンに自由に入れる状態でしょうか?もし、自由に出入りできるのなら気を付けてくださいね。知らない間にガスが開いていてガス漏れに・・・という事例です!! 放火癖のあるオウムは、次のページで↓↓

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【驚愕】森の中で行方不明になっていた3歳の少女と1匹の犬、捜索から11日目に奇跡が起きる

1: ファニーちゃん 森の中を生き抜いた奇跡の少女 行方不明になった少女が起こした奇跡の物語をご紹介致します。 ロシアに住んでいる彼女の名前はカリーナ・チキトヴァちゃん。 愛犬のナイダと仲良く暮らしていました。 そんなカリーナちゃんが4歳の誕生日を目前にしたある日、愛犬のナイダとふたりで隣町のお父さんに会いに行きました。 しかしその日お父さんは作業に追われ、家を留守にしていたのです。 そこでカリーナちゃんはお父さんに会いたいがために、愛犬と一緒に森に入りお父さんを探しに行ってしまったのです。 その熊やオオカミが出没する大変危険な場所でした。 そしてそんな恐ろしい森に入り込んだままカリーナちゃんは行方不明になってしまったのです。 大好きなお父さんを探すべくクマやオオカミが出没するという恐ろしい森に入り込んでしまったカリーナちゃん。 彼女はそんな森でいつの間にか迷子になり、帰ることが出来なくなってしまったのです。 季節は夏。 しかし夜には気温が急激に下がります。 そんな状況の中、森に迷い込んでしまった3歳の少女と1匹の犬。 駆けつけた捜索隊と家族は必死になってカリーナちゃんと愛犬を探しました。 しかし、ご両親の願いと必死の捜索も虚しくカリーナちゃんが行方不明になってから10日が過ぎました。 家族はついに、「もうカリーナちゃんに会うことが出来ないのではないか」と最悪の事態を考え始め、捜索隊の方々も絶望的な空気が漂っていました。 そしてカリーナちゃんとナイダが行方不明になって11日目。 なんとその日カリーナちゃんと一緒にいるはずだの愛犬ナイダがひとりで帰ってきたのです!!! 捜索隊や家族はナイダの帰宅に驚きました。 それと同時に、ナイダがひとりで帰ってきたのは「カリーナちゃんが死んでしまったからだろう」と考ざるをえなかったのです。 しかし、何か様子がおかしいナイダ。 せっかく帰ってきたはずのナイダはなぜかすぐに森に戻ろうとしているのです。 そこで不審に思ったご両親と捜索隊の方たちはナイダの後について行くことにしました。 ナイダの後をおって川を渡り森に入っていくご両親と捜索隊。 そして深い草の茂みに驚きの光景を目の当たりにすることに・・・。 ナイダに連れられて向かった場所にはなんと・・・ 衰弱しながらも生き伸びているカリーナちゃんの姿があったのです!!! 草むらの茂みで丸くなり、裸足にTシャツ1枚だけを身にまとい、顔は蚊に刺され腫れ上がっていました。 しかし、確実に生きていたのです。 3歳の女の子が森の中で、10日間もひとりぼっち・・・ それがどんなに不安で、どんなに苦しく、どれだけ厳しいことでしょうか。 体は衰弱しきって栄養失調を患っていたカリーナちゃん。 果たしてこの危険な森の中でどのようにして生き延びてきたのでしょうか? カリーナちゃんが生き伸びてこれたのは偶然ではなかったのです。 10日もの間0度を下回る森の中でカリーナちゃんの体を温め続けていたのは愛犬のナイダでした。 そして川の水と木になる野いちごで飢えを凌いでいたのです。 そして懸念された熊やオオカミ。 そんな獣がカリーナちゃんに近づいた時にはナイダが追い払ってくれたのです。 更に忘れてはいけないのが、森の中で迷子になったときのカリーナちゃんの的確な判断です。 カリーナちゃんは知らぬ森をただ歩き回るのではなく、その場にじっと身を潜め体力を温存したのです。 こちらが救助当時の実際の映像です。 その後無事保護されたカリーナちゃんは一時的に入院。 そして5週間後には無事に退院しました。 そしてこの町には10日間も森の中を生き抜いた奇跡の少女カリーナちゃんと愛犬ナイダの銅像が建てられました。 深い絆で結ばれた少女と愛犬。 助け合いながら森の中を生き抜いたその記憶は2人の心から消えることはないのでしょう。 そしてカリーナちゃんとナイダを模して建てられた銅像は、今日も町の人々に絆の大切さと奇跡の喜びを伝えています。

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【衝撃】散歩中におきた少しの不注意・・・リードを離してしまい飼い犬を見るとそこには驚くべきほどに悲しそうな愛犬の顔が!

1: ファニーちゃん 捨てられるの?と不安に思う飼い犬 犬のお散歩で欠かせないのがリード! 飼い主さんは犬と散歩に行く時は、しっかりとこのリードを持っていなくてはなりません。 とある家でペットとして飼われているソーヤ君もまた、お散歩が大好き! いつものように飼い主さんと楽しく散歩している途中で、うっかり飼い主さんはリードを離してしまい、それに気づかずに少し歩いてしまいました。 そしてハッと気付いて後ろを振り向くと、ソーヤ君の顔がとっても切なそうな表情をしていたんだそうです。 では一体、どんな表情をしていたのでしょうか? ◾捨てられると思って不安になったソーヤ君 飼い主さんは手袋を外そうとした時に、一緒にリードを手放してしまいます。 しかしそれには気付かずに、5~6歩進んでハッとソーヤ君がいないことに気が付きました。 慌ててリードを取りに行こうと振り向くと… 手袋を外した時にうっかりリードを落としてしまったらしく 5、6歩 歩いたところでソーヤの姿が横に無いのに気づき、振り返ったら悲しみのオーラに包まれていた。 pic.twitter.com/qYuqOWWp6s— 東雲 鈴音 (@goen0414) 2017年1月29日 ソーヤ君の表情は「僕を捨てるの…?」と不安そうな表情になっていました。 やっぱり飼い主さんがリードを手放すと、犬も不安になってしまうんですね。 ちなみに平常時のソーヤ君と比べてみると… 全然表情が違うことがわかりますね! 数歩進んだだけでもやっぱり捨てられるの?と心配になってしまったようです。 飼い主さんも申し訳ない気持ちになったそうですが、同時に「可愛い!」と思ってしまったようです。 今回は住宅街で車通りも少なく、ソーヤ君も大人しかったので事故にならずに済みましたが、場所によっては事故の原因にもなってしまいます。 飼い主さんは、ぜひ犬の散歩の時にはリードをグッと握ることを意識していきましょう!

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【動画】まるでプロ野球選手!?投げられたオヤツを口ではなく手でキャッチする天才猫が凄いw

1: ファニーちゃん オヤツを口ではなく手でキャッチする猫 投げられたオヤツをキャッチする時は、大体が口でキャッチをするかと思います。 宙に舞ったオヤツを口でキャッチをするだけでも凄技なのですが、とある猫はなんと手でキャッチするんだそうです! そのキャッチ技はもはや見事としか言いようのないものでした。 ここまで上手に取れるのか!と本当にビックリします。 ◾オヤツを手でキャッチする猫の凄技 その動画がこちら! 最初の一回目は失敗してしまいますが、その後はどんどん成功させます。 あんなに小さなオヤツを小さい手でキャッチできるなんて本当にすごいですよね! きっと何度も飼い主さんと練習をしたことでしょう! まだ他の猫はキャッチ技を覚えていないようですが、もしかしたらこれから覚えるのかもしれませんね。 何とも見事な猫のキャッチ技でした!

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【驚愕】「お魚くわえたどら猫、追っかけて~」を体現した、究極の早業で魚を盗んでいく猫さん現る!

1: ファニーちゃん 釣った魚を狙っていた1匹の猫 「お魚くわえたどら猫、追っかけて」という歌があるように、猫は魚が大好きです! でも魚をまるまる1匹くわえている猫なんてなかなか見かけませんよね。 そんな中、とある釣り人が釣りをしていた時に、驚きの出来事が起こります。 その驚きの出来事に、思わず釣り人もビックリして笑ってしまうほどでした。 では一体、この釣り人に何が起きたのでしょうか? ◾虎視眈々と魚を狙っていた猫 その驚きの出来事がこちら! 釣り人が釣り上げた魚に、陰から狙っていた猫が思いっきり飛びかかりました。 そしてサッと魚を奪い、そのまま逃げて行ってしまいます。 これには釣った人も撮影をしていた人もビックリ! まさにお魚くわえたどら猫のような状態になりました。 猫の行動力には驚かされるものばかりですね。

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【驚愕】人間に捨てられ砂漠で泥水をすする犬・・・。人間を信じられず保護からも逃げ続ける犬のその後

1: ファニーちゃん 人間を避けるような行動をする犬 過去に多くの野良犬や捨て犬を保護している動物保護団体「Hope for Paws」(HfP)はアメリカのロサンゼルスに拠点を置いています。 ある日、このHfPに「砂漠をウロウロしている野良犬がいるから保護してほしい」という連絡が入ります。 急いで砂漠へ向かうと、なんと泥水を飲みながらウロウロしている1匹の野良犬の姿がありました。 この犬はビーナスと名付けられており、地元のボランティアから食べ物や水を与えて保護しようとしますが、人間を全く信用しておらず、保護することも難しい状況でした。 体も衰弱し始めており、暑い夏も近づいていることからHfPへ保護してほしいと連絡をしたそうです。 ではこのビーナスは一体どうなったのでしょうか? ■ビーナスの保護を開始! HfPが駆けつけた時のビーナスはこんな状態でした。 ビーナスは暑さを凌ぐために泥水に浸かり、そこで水を飲んでいました。 さらに前足に怪我をしているようで、歩き方もフラフラしていました。 そして交通量の多い道路の方へ向かっているので、驚かさないように且つ早めの保護をするために、職員も慎重に行動をして保護のチャンスを伺います。 夕暮れになり、いよいよ保護をしようとしますが、やはり今までどんな手段を使っても保護できなかったビーナスを保護するというのは大変です。 追い込みの柵を使おうとしても、幅が広いので使うのは現実的ではないということで考えたのが獣医さん同伴で麻酔銃を使って保護をするというものでした。 安全に保護するためには仕方ないという苦渋の決断で麻酔銃を撃ちます。 突然の音にビックリして逃げるビーナスを職員が追いかけ、段々麻酔が効き始めてビーナスは眠り始めました。 職員さんはビーナスの頭と体を撫で「ごめんね、本当にごめんね」と謝罪します。 そしてすぐに暖かい毛布に包んで病院へ運び、応急処置を済ませてホテルでゆっくり休ませることにします。 ■ビーナスのその後 そして早朝にビーナスは麻酔が切れて目を覚まします。 ただやっぱり人間を信用していないためか、手を差し伸べますが、目をそらしてその手を避けてしまいます。 それでも職員は懸命に「大丈夫だよ」と声をかけてゆっくりと手を差し伸べます。 その結果、ビーナスは人の手を受け入れてくれるようになりました。 その間かかったのは4ヶ月間でした。 そしてビーナスはHfPの本拠地へ移動し、シャワーを浴びてケアをした結果、綺麗な犬に生まれ変わりました。 また、この頃には人に撫でられると笑顔を見せてくれるようになりました。 そしてこの後十分に体力回復をしたビーナスは、シェパード犬を主に保護しているという「Costal German Shepherd Rescue O.C」へ引き渡されます。 その後1ヶ月もしないうちに新しい飼い主さんが見つかりました。 今もビーナスは新しい家族と一緒に暮らしているようです。 最初は砂漠でウロウロしていた犬はもういません。 今は暖かい家と家族に囲まれて幸せな時間を過ごしていることでしょう。