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【感動】ガリガリにやせ細り餓死寸前だった1匹の犬。発見当時わずか2.9kgしかなく過酷な環境で育った犬が、新たな飼い主の元で生まれ変わる姿に涙

1: ファニーちゃん 犬の体重は2.9kg 2015年9月にイギリスのコベントリーで、グレーハウンドとサルーキのミックス犬であるウィリアムが発見されました。 発見された時の様子は、すっかり痩せてしまっており、立つことすらできないほど衰弱していました。 さらにこのくらいの年齢の子は本来なら10kgほどの体重なのですが、ウィリアムの場合はわずか2.9kgしかありませんでした。 非営利団体の英国王立動物虐待防止協会(RSPCA)が調査をした結果、この子の元飼い主は何も考えずに子犬を購入し、飼いきれずに捨てたのです。 その時のウィリアムの姿を見たニッキー・フォスターさんは「10年間ここで働いていましたが、いままでで一番痩せこけていた犬でした…身体中の骨が浮いて見えていたんです」 と語っていました。 そんなウィリアムに、ある日心優しい里親さんが現れ、その結果みるみる元気になっていったのです。 ■ウィリアムのその後と元飼い主の処分 そんなウィリアムを家族の一員として受け入れたのは、レイチェルさんという女性でした。 ウィリアムは適切な治療の後にレイチェルさんに引き取られ、その後は1日4食をしっかり食べていき、徐々に健康的な体を取り戻していきました。 そして彼女は、婚約者のクリス・マレットさんと結婚式を挙げた時に、せっかくだからとウィリアムに素敵なセーターを着せてバッチリオシャレをさせてあげました。 レイチェルさんはその時のことについて「この子がRSPCAに保護されている時はとても危険な状態でした…。でも結婚式の時は楽しそうに尻尾を振って一緒に喜んでくれたんですよ」 と話していました。 またこの新婚さんには既に11歳のウエストハイランドテリアのハリーを飼っており、この2匹もすっかり仲良しになって今では大親友となっているようです。 ちなみにウィリアムの元飼い主はクリストファー・ラシュトンとカースティ・ヘールズといい、ウィリアムを捨てたことを認めました。 2人はネットの広告に掲載されていたウィリアムを見つけて、なんの準備もせずにそのまま衝動買いしてしまったのです。 その結果、育てられないと思い、ウィリアムを捨てたのです。 今回の件で2人には動物虐待の罪で執行猶予付きの判決を受けました。 そして35時間の無賃労働を命じられ、一生動物を飼うことを禁じられました。 もう少しで餓死してしまう所だったウィリアムが、心優しい夫妻に引き取られ、幸せに暮らしていけるようになって本当に良かったですね。

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【驚愕】ピザ配達中の男性の前に一匹の迷子犬。お店をクビになることを覚悟で犬を保護した配達員の運命は?!

1: ファニーちゃん 仕事中に迷子の犬を発見 ある日、ピザ配達の仕事をしているスティーブン・ドノバンさんは、いつものようにお客様へピザを配達するために車に乗って注文先へ車を走らせていました。 その道中で、スティーブンさんは車がたくさん行き交う大通りを横切る犬の姿を発見しました。 スティーブンさんはすぐに車を停めて、迷うことなく危険な所にいた犬を助けようとしました。 しかしこの行動をすることで、お客様にピザを届ける時間が遅くなり、下手したらクレームが入って店長にバレたら最悪クビになる可能性がありました。 でもスティーブンさんは、この犬をここに残して素通りすることができませんでした。 幸いなことに犬はすぐに捕まえることが出来たので、ひとまず車の後部座席に乗せて再び出発しました。 交通事故の危険性から免れた犬はひとまず安全になって一安心したスティーブンさんは、よくこの犬を見ると首輪と青いネームタグが付いており、名前はスニッカーズであることがわかりました。 しかも幸いなことにネームタグに書かれていた住所は現在地から、さほど遠い距離でもありませんでした。 ひとまずスティーブンさんはお客様にピザを届けようと先を急ぎましたが、この間もスニッカーズはピザを食べようともせずに大人しく待っていたのだそうです。 そしてお客様にピザを手渡した後に遅れてしまったことへの謝罪と理由を説明すると、お客様は怒ることなく理解を示してくれました。 ■スニッカーズのその後と迷っていた理由 スティーブさんの行動はとても素晴らしいものなのですが、やはり仕事に支障が出てしまった以上、店長から何かを言われてしまうのは想像がつきます。 最悪の場合はクビになってしまう可能性があるのですが、スティーブさんはスニッカーズをこのままにしておくわけにはいかないと思い、ネームタグに書かれている住所まで届けようと判断しました。 「この際クビになっても構わない」と思ったスティーブさんは、とにかくスニッカーズを飼い主さんの元へ届けたいと強く思っていたのです。 飼い主さんが住んでいるであろう住所へ近づくと、スニッカーズも次第に理解し始めたのか、尻尾を振って喜んでいる仕草を見せました。 そしてスニッカーズの家に無事に到着したのですが、家は留守で誰も出てきませんでした。 実はこのネームタグに書かれていた住所は、古い住所だったのです。 そして隣人がスニッカーズを見つけると「飼い主とスニッカーズは最近引っ越したばかりだ」と教えてくれました。 どうやらスニッカーズは新しい家から脱走して、古い方の家に戻ろうとウロウロしていたようなのです。 事情を知った隣人は飼い主へ連絡を入れて必ずスニッカーズを飼い主さんの元へ引き渡すと約束してくれたので、スティーブさんは安心してスニッカーズを隣人へ預けました。 無事にこの件は解決したのですが、心優しいスティーブさんがこの後どうなったのかは残念ながら不明です。 でも事情がわかれば店長だって怒ることはしないですし、クビにすることもないでしょう。

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【驚愕】「まるでモップ・・・」悪質なネグレイトにより身体全体が汚れてしまったプードル。しかしその後無事に幸せを掴むことが出来た!

1: ファニーちゃん プードルの運命 ある日、動物保護団体「Hope For Paws」の元に、毛が絡まっているプードルがいるので助けて欲しいという連絡が入りました。 スタッフがすぐに現場へ駆けつけると、建物の陰に隠れて怯えたような表情を浮かべていたプードルを1匹発見しました。 その様子は毛が無造作に伸びてしまい、あちこち絡まっており、まるで汚れてしまったモップのような姿をしていたのです。 スタッフはすぐに保護をしようとしますが、人間を警戒しているのか、なかなか受け入れようとしませんでした。 きっと怖い目に遭ってきたのでしょう…スタッフはプードルと少しずつ距離を縮めていき、優しく声をかけたり頭を撫でたりしていました。 そのおかげでプードルも徐々に心を開いていき、何とかプードルにリードをつけて保護することに成功しました。 ■保護されたプードルのその後 「ドーリィ」と名付けられたプードルは、そのまま車に乗って施設へと向かっていきました。 道中ドーリィはこれからどうなるのか不安だったようで、ずっと外の景色を眺めていたのだそうです。 そしてドーリィが施設へ着いて真っ先に行われたのは「伸びて絡まってしまった毛をカットすること」でした。 その作業はまるで羊の毛を刈るかのような大掛かりなものでしたが、丁寧に且つ綺麗に毛をカットしていった結果、ドーリィは見違えるほどスマートになりました。 その後は体についた汚れを落とすためにシャンプーを行いました。 毛をカットしたので、どんな表情をしているのかというのもわかりやすくなり、シャンプーをしている時もとっても気持ちよさそうな表情を浮かべていたんだそうです。 その結果、ドーリィは見違えるほど美しい犬へと生まれ変わりました。 その表情はとても明るく、喜んでいる姿も見られました。 その時の一連の様子はこちらの動画でも紹介されていました。 今ドーリィは新しい家族の元へ引き取られ、そこの家で飼われているペットとも仲良くなり、毎日遊びまわって楽しく過ごしているんだそうです。 人間にひどいことをされて捨てられてしまったドーリィがこれから素敵な犬生を過ごすことができることを願いたいです。

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【驚愕】「シェルターで保護されている約300匹の犬や猫を全員里親に引き渡したい」殺処分に心を痛めている男性がとった行動に奇跡が起きる!

1: ファニーちゃん 自ら檻の中へ入った男性 フランスのパフォーマーとして活動をしているレミ・ガイヤールさんは、主に社会の歪みについて問いかける社会風刺的なパフォーマンスをします。 その内容はマリオカートの車で公共の道路を走ったり、人間と犬が逆転している状態を演じたりと想像もつかないようなものばかりで、見る人達を楽しませています。 そんなレミさんは2016年11月に「シェルターの檻の中に入って犬達と同じ生活をする」というパフォーマンスをすることにしました。 一見すると「また変なことやってるよ!」と思われるかもしれませんが、これにはレミさんの切実な想いが込められていたのです。 その彼の想いというのは「現在シェルターで保護されている約300匹の犬や猫を全員里親に引き渡したい」というものでした。 例えそれが無理だとしても、今後シェルターいる動物たちを救うための寄付金が集まるまで活動を続けるというのです。 実はフランスではシェルターにいる動物たちの殺処分が問題となっており、年間約50万匹もの動物たちが殺処分されているのです。 飼い主の身勝手な理由で捨てられ、シェルターに保護されたと思ったら殺処分されてしまう…あまりの惨さにレミさんは耐えられなかったのです。 ではレミさんが行った活動とはどのようなものだったのでしょうか? ■レミさんのパフォーマンスは奇跡を起こした! そして2016年11月11日にレミさんは「SPA Montpellier Dog Shelter」の檻の中へ入り、そこで生活を始めました。 狭い空間の中、何もすることができずにひたすら檻の中を歩き回ることしかできなかったレミさん…。 その様子は毎日Facebookのライブ動画として公開されていました。 日々驚きのパフォーマンスをするレミさんですが、今回は毎日のように聞こえる犬たちの切ない鳴き声に辛くなってしまい、2日後には涙を流してしまいます。 檻の中で何をするわけでもなく過ごし、疲れたら寝て、犬たちの境遇に涙をするという生活はずっと続いていきました。 そんなレミさんのパフォーマンスはフランス中の人たちが賛同しました。 なんと彼の活動を見たことをきっかけに、シェルターへ足を運ぶ人が続出したのです。 そこではレミさんを励まして応援してくれる人、シェルターに保護されている犬や猫を里親として引き取っていく人、寄付をしに来た人など様々な人が訪れました。 さらにはその様子をメディアでも生中継されることになり、まさにフランス中の人たちがレミさんの活動に注目することになったのです。 その結果、なんとパフォーマンス2日後には約300匹保護されていた動物たちのうち、150匹が里親さんの元へ引き取られていきました。 そして寄付金は目標額の5万ユーロを大きく超えた17万ユーロとなり、日本円で2,000万円ものお金が集まったのです。 このお金は今後、施設の拡張や里親探しなど動物たちを殺処分せずに保護していくために使っていくそうです。 レミさんの思い切ったパフォーマンスが、たくさんの動物たちを救ったのです。 普段は過激で無謀なことをするレミさんですが、本当の彼は動物たちを思いやる心優しい男性だったのですね!

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【本当の愛を知った最後の8日間】非常な飼い主に捨てられてた全身ダニだらけの老犬。生まれて初めて知った”本当の愛”に包まれた最後の8日間に涙がとまらない

1: ファニーちゃん 非道な飼い主に捨てられたのはダニとノミだらけの老犬 2017年2月にラブラドールレトリバーの老犬であるコリンが非道な飼い主によって庭の外に捨てられているのを隣人が発見しました。 隣人は飼い主に何故そんな酷いことをするんだと問い詰めたところ、なんと飼い主は「この犬は病気になってるし、体中ノミやダニだらけで、もう価値がない」と信じられない返答をしてきたのです。 隣人は飼い主の非道さに愕然とし、すぐにFacebookでコリンがどんな状況なのかというのを写真に投稿しました。 その投稿を見つけたのは、アメリカフロリダ州マイアミで動物保護活動を行なっている「Their Lives Matter Inc.」の創設者であるグレースさんでした。 コリンの姿を見た彼女は非常にショックを受け、ただちに救出しに現地へ向かって保護しました。 そして地元の動物病院へ連絡を入れて、数時間後にはコリンを動物病院へ搬送して検査を行うことができました。 その結果、コリンには背中に大きな傷があり、さらに大量のノミやダニが体中におり、その数は1,000匹ほどいたんだそうです。 さらに詳しく検査をすると、コリンの目はほとんど見えておらず、今までどれほど辛い思いをしてきたのかと考えるとグレースさんや獣医達も心を痛めていました。 血液検査を行ったところ、重度の貧血はありましたが、幸運にもダニによる感染症やフィラリアにはかかっていませんでした。 そして獣医達はすぐにコリンの体からダニやノミを5時間かけて除去し、抗生物質を投与して丁寧にシャンプーも行いました。 そして暖かい毛布と美味しい食事を与えられ、優しいスタッフから声をかけられたりと、たっぷりの愛情を受けることができるようになりました。 その結果もあり、コリンは搬送されて24時間後には尻尾を振れるほど回復していきました。 ■コリンが過ごした最期の数日間は幸せなものだった 治療を受けるようになったコリンは数日後には食欲も出てきて、尻尾を振って喜びを表現することができるようになりました。 その姿を見たグレースは「コリンが助けてくれた獣医達にお礼を言っているようだった」と話していました。 しかしコリンは全身が関節炎になっており、背中に出来た腫瘍も除去しなくてはならず、鍼治療する予定だったりと大変な治療が待っています。 その様子を見たグレースさんは「飼い主に恵まれなかったせいでコリンはこんな辛い経験をすることになった」と辛い胸中を語りました。 実際に飼い主がたっぷり愛情を注いで育てていて、病院にも行っていれば、コリンは失明していなかっただろうし、関節炎にもなっていなかったし、ダニやノミだらけにならずに済んでいたはずなのです。 ただただコリンは多くを望まず、暖かいベッドと食事と愛情が欲しかっただけなのに、それすら与えられなかったということにグレースさんは悲しみと怒りを感じていました。 そしてグレースさんはコリンに残された時間はもう長くないと思っており、コリンを毎日たっぷり愛していきたいと改めて誓ったのです。 2017年2月20日に保護されたコリンは同年2月28日に天国へと旅立ちました。 医療スタッフとグレースさんは悲しみを抱えながらもコリンの冥福を祈り、コリンを応援していた人たちからも悲しみの声が寄せられました。 グレースさんはコリンの最期について「もっとコリンと一緒に過ごしたかったけれど、コリンが生きた最期の数日間は愛情に満ち溢れた幸せな時間だったと思います。たくさんの方々がコリンを愛してくれたことに感謝します」 と語り、最期のコリンはとっても幸せなものだったと振り返っていました。 コリンはきっと今頃天国で全ての苦しみから解放され、楽しく走り回っていることでしょう。

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【感動】目が見えない為、母猫に見捨てられてしまった生後5ヶ月の子猫。救ったのは1人の女性だった

1: ファニーちゃん 目が見えない猫と保護した飼い主 当時、生後5週間の猫であるニムは生まれつき目が見えなくなっており、その姿を見た母猫は野生では生きられないと思い、ニムを見捨ててしまいました。 目が見えない状態のまま1人ぼっちになってしまったニムは本当に心細くて寂しい生活を送っていました。 しかしそんなニムを助けたのは、今の飼い主さんで、温かい家で愛情たっぷり受けてすくすくと育っていきました。 こちらが保護されたニムです!そんなニムは飼い主さんのことが本当に大好き! こうして飼い主さんとハグして抱きしめるのがとっても好きなのです! ニムは目が見えなくても他の感覚を使って見ることができており、一度歩いた場所は忘れないですし、初めて歩く所でも嗅覚や触覚で身の回りの状況を見ながら過ごしていたのです。 この飼い主さんはニムを保護した後に、もう1匹の盲目の猫も保護していました。 この2匹はすぐに仲良しになり、今ではすっかり一緒に遊ぶ仲なのだそうです。 またニムの魅力はまだまだたくさんあり、散歩中に出会った動物たちとすぐに仲良くなることができました。 ■保護されたニムの魅力 実はこの飼い主さんの家には既に1匹の犬が住んでいました。 ニムはこの犬に対しても臆することなくフレンドリーに接していたのだそうです。 このようにニムと犬とニムの後に保護された猫は3匹仲良く過ごしているようです。 生後5週間で母猫に捨てられるというのは本当に寂しいことですし、辛いことだったと思います。 それでも心優しい飼い主さんに保護してもらい、こうして幸せに過ごすことができるようになりました。 これからも一緒に住んでいる友達と遊んだり、飼い主さんにハグをしたりして愛情をたっぷり受けながら毎日元気に過ごしていくことでしょう!

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【驚愕】車にはねられ積もる雪の中に横たわる1匹の犬。もうダメかと思われた犬が奇跡の生還を果たす!

1: ファニーちゃん 車に跳ねられて放置されていた重傷の犬 ある日、アメリカのノースカロライナ州で2人の男性が交通事故に遭って重傷を負っている犬の姿を発見します。 しかも外は雨が降っており、道路には雪が積もっており、その犬はずっとここで放置されていたのです。 そのため犬の体は完全に冷え切っており瀕死の状態だったので、男性達はすぐに上着を脱いで犬に着せてあげて体を温めてあげました。 そしてすぐに動物病院へ連れて行こうと思ったのですが、彼らは徒歩だったので重傷の犬を運ぶのが難しい状態でした。 しかしそんな彼らを助けたのは偶然通りかかった1台の車で、その運転手の男性が車を降りて声をかけてくれました。 男性達は事情を説明すると、すぐにこの犬を動物病院へ運ぼうということになり、車で近くの動物病院へ無事に搬送することができました。 心優しい3人の男性が協力しあったことで、この犬は無事に一命を取り止めることができたのですが、とある問題が発生したのです。 一体それはどういうものだったのでしょうか? ■助かった犬のその後と始まった署名活動 動物病院へ運ばれた犬はすぐに治療を受けることができたので、命を助けることはできたのですが、車に跳ねられた衝撃で骨盤が潰れてしまっており、すぐに手術をしなくてはならないという状態でした。 しかしこの手術をするには4,000ドル(日本円で約45万円)ものお金が必要だと獣医師から告げられてしまいます。 飼い主が誰かもわからないのに誰が治療費を支払うのか…それに飼い主を探す時間も正直ありません。 この危機的状況の中、救助した男性の1人がクラウドファンディング「GoFundMe」で寄付金を募るのはどうかという提案をします。 その提案はすぐに採用され、すぐにキャンペーンを立ち上げ、傷を負った犬の写真と4,000ドルの治療費が必要であることなどを詳しく記載して寄付金を募りました。 すると心優しい人からそれぞれ寄付があり、その人数はなんと184名もの協力がありました。 その結果、目標とした4,000ドルを遥かに超えた5,000ドルを超え、無事に犬の手術を行うことができるようになったのです。 そしてたくさんの人たちの優しさによって救われたこの犬は「チャーリー」と名付けられ、この時から里親希望の方も殺到しているような状況でした。 この一件で「4,000ドルがないと獣医は手術をしてくれなかったのか?」と疑問に思うかもしれませんが、実際この獣医さん達も犬を何とかして助けたいと必死に治療をしていました。 詳しいことはわかりませんが、4,000ドルが集まる前にすでに手術を行なっていたのではないかとも思われます。 そしてこの獣医師達はこの一件をきっかけにノースカロライナ州に定められている法律を変えようと立ち上がったのです。 実はノースカロライナ州では犬をひき逃げしても法律上では特に罰則が設けられていなかったのです。 そこで獣医師達はチャーリーを含む、動物達がひき逃げされている事実が多発しているのに何の罰則もないことに異議を申し立て、動物の交通事故を放置した人を違反にしようという署名活動を開始したのです。 その内容は【アメリカ全体で1日100万もの動物達が交通事故にあり、その半数以上が放置されて苦しい思いをしている。 今回このチャーリーもまた同じく苦しい思いをしており、この犬を誰もが助けたいと願っていました。 実際何の罪もない動物達が重傷を負ったうえに放置されて悪化し、結果として助けられないと判断した場合は安楽死をさせることもあります。 こういったことをなくすためにも、動物達の交通事故を放置した人に違反を課するよう求めます】というものでした。 この署名は15,000人を目標としていますが、現時点で既に11,000人もの署名が集まっており、目標数が集まったらただちにノースカロライナ州議会議事堂へ送る予定となっているようです。 犬を助けたいと願った心優しい男性や、その犬を治療した獣医師、そして何か力になりたいと思った人たちによる寄付があってチャーリーは助かることができました。 こういった心優しい人達の行動が、これからの法律を変えてくれるものだと信じたいですね。

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【感動】「葬儀で涙を流す馬」10年間過ごした最愛の主人の死、その時は馬は何を思うのか・・・

1: ファニーちゃん 悲しむ1頭の馬 2017年の1月にブラジルのリオグランデ・ド・ノルテ州で、とある人物の葬儀が行われました。 その人物はワーグナー・リマ・フィゲイレドさんという方で、34歳という若さでこの世を去ってしまいました。 ワーグナーさんは、生前セミプロのカウボーイとして活躍しており、10年間にわたって愛馬のセレーノと一緒に過ごしてきました。 しかし、2017年の年明けにバイク事故によって突然亡くなってしまったのです。 葬儀では、彼の死を悲しむ人々が参列していましたが、その中でも胸を痛めたのは愛馬であるセレーノの姿でした。 セレーノはワーグナさんの死を受け入れており、棺に顔を寄せたり、悲しそうな声でいなないたりしていました。 人間と馬の友情と馬が抱くワーグナーさんへの愛情の深さに、多くの人達が涙を流していました。 ■飼い主さんとの辛い別れに涙を流す馬の姿 葬儀の最中、セレーノは蹄を地面に叩きつけ、悲しみを表すかのようにいなないていました。 その悲しい声は何度も繰り返され、ワーグナーさんとの深い愛情を表していたセレーノの姿を、参列者達は涙を流しながらその光景を見ていました。 ワーグナーさんとセレーノの仲良しさを知っている人達が言うには、セレーノの行動は決して偶然のものではなかったと語っています。 ワーグナーさんの親族は、人間のように棺に顔を寄せて涙を流すセレーノの姿を見て、かなり驚いたのだそうです。 このように車で運ばれていく棺を覗き込んだり、顔を寄せたりと、セレーノは精一杯のお別れをしていました。 実際にワーグナーさんも生前はセレーノを第一に考えており、飼料のための費用を確保するために自らの生活を節約していたりと、セレーノの事をいつも大切に思っていました。 その愛情をセレーノはしっかり感じていたのでしょう!彼らは深い友情で結ばれていて、お互いなくてはならない存在だったのです。 今後のセレーノは、ワーグナーさんの遺志を尊重し、ワーグナーさんの兄弟達が面倒を見ることになっています。 大切なパートナーを失ったセレーノは辛い思いをしていると思います。 動物と人間という種族を超えた愛情があるというのを改めて実感させられるお話でしたね。

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【賞賛】裁判所で証言をする子ども達のために・・・。カナダで導入された”子供たちを癒してくれる犬”に賞賛の声

1: ファニーちゃん 子ども達を癒してくれる犬 裁判で証言をするというのは、思っている以上に苦痛を感じるものです。 証言している間は、法廷にいる人全員から注目されてしまいますし、思い出したくもないことを話さなくてはならない時もあるからです。 また実際に証言をするのは大人だけではなく子どもであることもあり、その子にとっても非常に辛いものとなります。 そんな子ども達を少しでも癒したいと思い、カナダのオンタリオ州にある裁判所にメリルという犬が招かれています。 メリルは裁判所で証言をする子ども達をサポートするための訓練を受けており、オンタリオ州では初めての試みでした。 実際にメリルのおかげで子ども達が落ち着いて証言することができるようになり、法的審理の進行スピードも早くなったのだそうです。 また殺伐としやすい裁判所ですが、メリルがいるだけでそこは温かみのある空間になっているようです。 実際に家庭裁判所クリニックで子供証人プログラムコーディネーターを務めるレイチェル・クローフォードさんは「メリルのおかげで私たちもとても助かっています!今ではメリルなしでの仕事は考えられません」と話していました。 実際にメリルを見た子ども達は心を開いてくれるようになり、メリルに会えるから裁判所にも行けるという子ども達も増えてきているのだそうです。 では実際にメリルの役目というのはどのようなものなのでしょうか? ■裁判で不安になる子ども達を癒してくれる犬達 オンタリオ州にあるナショナル・サービス・ドッグズで特別なトレーニングを受けたメリルの役目というのは非常にシンプルなものでした。 メリルの仕事は誰かに向かって吠えるわけでもなく、誰かを案内するわけでもなく、ただ子ども達の側に寄り添って過ごすというものです。 非常にシンプルなものですが、これは子ども達の心を癒すのにとても大事な役目となっています。 またメリルにかかったトレーニング費用は約30,000ドル(日本円で約250万円)となっていましたが、ナショナル・サービス・ドッグスでは無償で裁判所へメリルを提供していました。 そんなメリルは普段仕事がない時は犬用のベッドでのんびりくつろいでいるんだそうです。 そんな穏やかな性格のメリルだからこそ、子ども達の不安や警戒心を解くことができるのかもしれませんね。 また実際に子ども達もメリルを通して、自分が飼っている犬の話や知っている犬の話を喜んでしてくれることも多く、そこからコミュニケーションを取ることができるようになり、信頼関係が築かれた状態で証言をお願いすることができるようになっているんだそうです。 そう考えるとメリルが与える影響というのはとても大きいものだと考えられます。 オンタリオ州でこういった取り組みを行なっているのはメリルだけですが、アメリカでは既にこういった取り組みを行なっているようです。 ルイジアナ州ニューオリンズにある少年裁判所では2016年の始め頃にスージーという犬を裁判所へ招き入れました。 さらに同年5月には、ラブラドールレトリバーのムーチも招き入れられ、日々証言をする子ども達を支えてくれています。 実際に法廷で証言をするというのは想像以上に精神的負担が大きくかかってしまいます。 今後、こういった取り組みは世界中でも必要なものになってくるのかもしれませんね。

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【面白】ネコのへたくそ選手権に投稿された1枚の写真に「ある意味で凄い上手」との声続出!

1: ファニーちゃん 「ねこの写真ヘタクソ選手権」 今Twitterで話題になているハッシュタグが「ねこの写真ヘタクソ選手権」というものが盛り上がっているようです。 これは猫が突然動いてしまったことで写真がブレてしまったり、撮影のタイミングで笑える構図になってしまったりと、うっかり撮影に失敗してしまった猫の写真が数々投稿されています。 その写真の中には… へぷちっ!!!#ねこの写真へたくそ選手権 pic.twitter.com/ffCa6zn0kX— ちるみるwithちお太(猫) (@ikaring) October 23, 2017 このように、一見すると失敗なんだけれどもそれがまた面白い!というような画像をたくさん見ることができます。 その中で、Twitterユーザーのふじこう(@fjk7m2)さんが投稿した写真が今注目されているようです。 その写真がこちら! #ねこの写真ヘタクソ選手権イッヌも入ってるけど pic.twitter.com/pIenAcSgU4— ふじこう (@fjk7m2) October 22, 2017 まるで階段の先にはラスボスが待ち構えているかのような構図ですね…。 本当にこんなに目が光ってしまったのかはわかりませんが、とても迫力のある構図ですね。 これを見た人達からは… 「ラスボス感が半端ないですね!思わず笑ってしまいました!」 「これは絶対強キャラだわ…勝てそうにないです(笑)」 「カッコいい写真!ある意味上手ですね」 というようなコメントが寄せられていました。 このようにペットたちはふとした瞬間に面白い一面を見せてくれています。 皆さんもペットの写真を撮る時に、ぜひこの奇跡的な1枚を撮影してみてはいかがでしょうか?