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【感動】10年間動物の保護活動を続けた夫婦。それは愛犬の病気と悪徳パピーミルを撲滅するためだった

1: ファニーちゃん 10年間保護活動 アメリカのミズーリ州で暮らすボッグス夫婦は、犬や猫達のの保護活動をかれこれ10年間行っています。 ボッグス夫妻が保護活動を始めたのは、妻であるケーシーさんが19歳の時にペットショップで購入したトイ・フォックス・テリアの「ロキシー」がきっかけでした。 ロキシーが家族になったすぐ後、ケーシーさんはロキシーの動き方に違和感があることに気が付きました。 すぐに動物病院に連れて行くとロキシーは「股関節欠乏症」という障がいがあったことがわかったのです。 これは、悪徳ブリーダーによる子犬を繁殖させる工場(パピーミル)で死ぬまで赤ちゃんを産ませられたことが原因で起こることを獣医師から聞いたケーシーさんは、驚愕しました。 ロキシーはすぐに外科手術が施されましたが、これで解決!という問題ではない…。 そう感じたケーシーさんはある決断をしました。 現在アメリカではパピーミルを撲滅するために、2008年のバージニア州をはじめ、ルイジアナ州やオレゴン州やワシントン州などでも繁殖施設で飼える成犬は50匹までが上限だという法律もあります。 しかし、当時のミズーリ州の場合、なんと3,000ヶ所以上のパピーミルが実質野放しにされているような状態だったのです。 これはアメリカでもワースト1とされており、中には「アメリカのパピーミル首都」とまで言われているほどひどい状態でした。 そんな中、ケーシーさんはロキシーの手術をしてくれた動物病院の獣医師と協力してペットショップを相手に訴訟を起こしました。 調査の結果、手渡された血統書や健康診断書が偽物だっだことが判明し、さらにロキシーのように体に障がいがある犬を販売していたということで。そのペットショップは敗訴となり、閉店することになりました。 そして大変な手術を受けた後のロキシーは、現在正式なセラピー犬として多くの人々を癒やす活動をしているのだそうです。 ■ロキシーはたくさんの家族に囲まれて幸せに暮らしていた! その後、ケーシーさんはブレイクさんと出会って結婚をしました。 ブレイクさんも動物保護に前向きだったので、夫婦で積極的に動物達を保護して家に迎え入れています。 最初はピットブルを2匹保護しました。 ピットブルが目撃されると警官に射殺されるというミズーリ州東部にあるノース・セントルイスからの保護でした。 ピットブルの「ロージー」の足のは虐待された傷がありましたが、現在はフリスビー大会で大活躍するまでに回復しました。 また、飼い主から飼育放棄されて怯えているだけだったピットブルの「いるだけだも、夫婦達によって甘えることの幸せさをかんじることができるようになりました。 その次に、ラットテリアとイタリアングレイハウンドのミックスを1匹保護します。 「エディス」と名付けられたこの犬は、死んでしまった母犬の横にいて、パルボウィルスと寄生虫に感染していたことで死にそうだったところを動物保護団体に保護されました。 現在は野山を元気に走り回れるほど元気になっているようです! さらに猫の「ミア」や、アヒルの赤ちゃんの「ガートルード」と「ドナルド」も迎え、賑やかな家庭になっていきました! ここの動物達はみんな過去に怖いことや悲しいことがあった動物たちですが、この夫婦によって生きる喜びを取り戻していきました。 Watering-hole crumb patrol this mornin 😂 Roxy🔻Edith🔺Mia🔻Rose🔺Jake🔻 🦆🦆さん(@88kncorbett)がシェアした投稿 – 4月 26, 2016 at 6:30午前 PDT 総勢2人と7匹の9人家族となった夫妻は、週末になるとみんなで様々な場所に出掛けて、大自然を満喫しに行くのだそうです。 動物達からは幸せな表情が見られますよね! さらに近々、この大家族にもう1人家族が増えるのだそうです!その子はケーシーさんのお腹の中にいる男の子!どんどん賑やかになりそうですね。 こういった保護活動がもっと世界中に広がっていけば人間の身勝手な理由で苦しむ動物達も減っていくことでしょう。 この夫婦の活動は本当に素晴らしいですね!

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【賞賛】1日で2万匹の保護動物を里親さんに!アメリカで行われた動物愛護キャンペーンが凄い!日本は遅れすぎ・・・!

1: ファニーちゃん アメリカで行われた動物愛護キャンペーン ある夏の日のこと、アメリカにある700ヶ所近くのシェルターが一丸となって、ある目標のために大きな取り組みが行われました。 その目標は「できるだけ多くの動物に新しい飼い主さんを見付けてあげること」でした。 アメリカのテキサス州にあるシェルターがこの取り組みに先駆けて、シェルターにいる300匹の犬や猫に飼い主さんを見付けることにしました。 そしてこの取り組みは、アメリカのテレビ局NBCとTelemundoが主催者となって『Clear The Shelters(CTS)』と名付けられて活動をすることになりました。 そして先駆けて活動をしていたテキサス州の「フォート・ワース・アニマル・シェルター」は、310匹の動物達に里親が決まり、全ての檻が空になったという結果となりました。 シェルターにいた動物達はそれぞれ幸せな生活を手に入れましたが、その中でも印象的だったのが、ピットブルのジェーンでした。 ジェーンは、迷い犬としてフォート・ワース・アニマル・シェルターに保護されました。 ジェーンはとても恥ずかしがり屋で自分から人間に近付くこともなく、シェルターの職員が抱き上げないと檻から離れようともしなかったのです。 それでも少しずつシェルターの職員と信頼関係を築いたジェーンでしたが、今度はずっと職員にベッタリになりすぎたことで、新しい里親さんからも敬遠されてしまったのです。 ■世界中に広まってほしい動物愛護キャンペーン そんなジェーンは、ある日行われた譲渡会で新しい里親さんと出会いました。 しかしそれから1ヶ月後…なんとジェーンはシェルターに戻って来てしまいました。 その理由は「ジェーンを飼ってからアレルギー症状が出てきてしまった」というものでした。 しかし幸運にも今回行われたCTSでとある女性と出会い、その女性の元へ無事に引き取られていくことになりました。 今回行われたCTSによってアメリカにいる約2万匹の動物達に里親が見つかりました。 フォート・ワース・アニマル・シェルターでは、今までは1日に平均20匹ほどが里親さんと出会って引き取られていましたが、CTSによって300匹以上引き取られたというのは相当すごいことだと改めてわかります。 現在、インターネットやSNSを利用して情報共有をしていけば、CTSのようなイベントは小さくても開催することができ、アメリカだけではなく世界中でも行うことができます。 この取り組みを見ると、日本はまだまだ保護動物への対応が遅れているのかなと感じさせられます。 CTSのような取り組みが日本でも行われることを願うばかりです。

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【別れを告げに来た愛犬】飼い主が入院する事になり親戚に預けられた愛犬、すぐに行方不明になってしまった愛犬が飼い主の葬式にやってきた・・・。

1: ファニーちゃん 行方不明だった愛犬 愛犬ベイロンと飼い主さんのドニャさんはメキシコのモンテモレロスに長年住んでいました。 しかしそんな幸せな暮らしの中、ドニャさんはガンを患ってしまいました。 治療を続けていましたが、ドニャさんの病状は悪化してしまい、日常生活にも支障をきたすほどになってしまったため、普段は親戚の家で過ごすことになりました。 しかし親戚の家の都合上、ベイロンは自宅に置いていかなくてはならなかったため、ドニャさんは親戚の家から自宅まで毎日通ってベイロンのお世話をしていました。 しかしそれから数ヶ月後、ドニャさんはベイロンの所へ行けなくなるほど病状が悪化し、入院をすることになりました。 その間のベイロンのお世話は親戚にお願いすることになりました。 きっとドニャさんも入院中はベイロンのことが気になって仕方なかったことでしょう。 そんなある日、ドニャさんの親戚の人がベイロンの様子を見に行くと、なんとベイロンの姿がどこにも見当たりませんでした。 驚いた親戚の人たちは近所中を探し回ったのですが、残念ながらベイロンを見つけることができませんでした。 親戚一同はドニャさんの容態も考えた結果、ベイロンがいなくなったことは秘密にしておこうということになり、そのまま時は過ぎていきました。 そしてベイロンがいなくなって2週間後…ドニャさんはベイロンにお別れを告げることができないまま亡くなってしまいました。 そしてドニャさんの葬式の日に不思議な出来事が起こったのです。 ■ドニャのお葬式にやってきたのは行方不明だった愛犬だった ドニャさんのお葬式は隣町でしめやかに営まれましたが、この時に不思議な出来事が起こりました。 参列者が悲しみに包まれている中、葬儀場の扉をガリガリと引っ掻くような音と犬の吠える声が聞こえてきたのです。 親族としては「ベイロンはもしかしたらどこかで死んでしまったのかもしれない」と思っていたので、皆が「まさか!」と思いました。 そして葬儀場のスタッフが扉を開けると、ベイロンが迷うことなくドニャさんの棺まで駆け寄ってきたのです。 そしてドニャさんの姿を見たベイロンは、その場で伏せてしまいました。 本来なら葬儀場に犬は立ち入り禁止なのですが、事情を聞いたスタッフはベイロンの参列を特別に許可してくれました。 親族達が棺の中にいるドニャさんにお別れを告げている中、ベイロンも棺を覗き込んでお別れを告げました。 そしてドニャさんの葬儀が終わる頃、ふと気がつくとベイロンの姿が消えていたのです。 ベイロンは大好きだったドニャさんに別れを告げるために葬儀場へ訪れていたというのがわかりました。 ドニャさんが亡くなったことをベイロンはどうやって知ったのか、そして葬儀は隣町で行われたのにどうやって場所や時間を知ったのか… 人間からすると本当に不思議なことだらけですが、もしかしたらドニャさんがベイロンにお別れを告げに来たのかもしれませんね。 犬の不思議な力に改めて驚かされる不思議な出来事でした。

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【驚愕】突然母親の腕に噛み付いた愛犬・・・この行為により母親は命を救われることに!?

1: ファニーちゃん 母親に突然噛み付いた飼い犬 カナダで暮らしているデイビス家には、近所の家族から譲ってもらった愛犬「パッチ」も一緒に暮らしています。 パッチは人懐っこい性格で、家族の一員となってからすぐに家族全員と打ち解けることができました。 しかし年月が経つにつれて彼が予想以上に大きく成長していき、小さい家の中でパッチのスペースが取れなくなってきたのです。 その事を受けた両親はパッチを手放そうかと考えるようになりました。 パッチのことを家族会議で話すと、子ども達は「大切な家族と離れ離れになるなんて嫌だ」と猛反対し、両親もそれを聞き入れて、この話は一時保留にすることにしました。 そして数日後にまた話し合いをしようということになったのです。 しかしこの後、まさかな出来事が起こり、パッチと家族の運命が大きく変わりました。 ■パッチは家族に危険を知らせようとした! 話し合いをしてから数日後、1人で自宅にいた母親のノラさんはお風呂に入る準備を始めました。 しかしノラさんが入浴した直後、突然パッチが浴室に駆けつけて吠え始めたのです。 元々パッチはお風呂が大嫌いで自分から浴室に近付くことがなかったのですが、ノラさんが出ていくように言っても出ていこうとはしませんでした。 しかもパッチはノラさんの腕に噛み付いてきたのです。 これにはノラさんも最初はビックリしてショックを受けましたが、パッチの様子が何かおかしいと感じたノラさんは、ひとまずお風呂から上がることにしました。 そして浴室のドアの向こう側を見ると、なんと家が火事になっていることがわかったのです。 ノラさんとパッチはすぐに庭へと避難しましたが、その時に駐車した車を見つけ、ノラさんが車のキーを取りに行こうと戻ろうとしました。 しかしそれをパッチが強く阻止し、その直後に大きな爆発音とともに家が崩れていったのです。 この日をきっかけに両親はパッチを手放そうというのを考えなくなりました。 ノラさんにとっても命の恩人となるパッチは、これからも大好きな家族の中で一緒に過ごすことができるようになったのです。 その後家族は大きな家に引越しをして、パッチが遊び回れるようなスペースを十分に確保することにしました。 パッチが遊び回れるような場所が確保出来ないことから、一時は手放そうと考えられていたパッチ…。 ですがパッチは家族のことを大切に思っていて、結果的にノラさんの命を救ってくれました。 パッチがこれからも優しい家族と一緒に幸せに暮らしていくことを願います。

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【感動】飼い主に捨てられ、交通事故で2本足を失ってしまった1匹の犬。辛い境遇だった犬が幸せを掴んだ姿に涙が止まらない!

1: ファニーちゃん 捨てられてしまったうえに足を2本失ってしまった野良犬 中国の山西省にある駅で1匹の野良犬が目撃されました。 その野良犬はシィという名前で、元々は飼い主と暮らしていた飼い犬だったのですが、心無い飼い主によって駅に置き去りにされて捨てられてしまったのです。 突然野良犬となってしまったシィは不安や寂しさを抱えながらも生きるために周辺をうろついて食べ物を探していました。 何とかして生き延びたい…というシィの強い思いがそこにはありました。 しかし、そんなシィに再び悲劇が襲いました。 なんとシィは周辺をうろついている時に線路に入って電車に轢かれてしまい、足が2本になってしまったのです。 大好きだった飼い主に捨てられ、さらに2本の足を失ってしまったシィの姿は見ているだけで本当に辛く言葉が出ません…。 それでもシィは懸命に生き続け、なんとか毎日を過ごしていました。 2本足の犬がいると地元では有名になっていましたが、誰も保護しようとはしませんでした。 例え保護したとしてもきっと飼育する上で負担になって捨ててしまうかもしれない…と多くの人が思っていたのかもしれません。 そんな中、なんとシィは妊娠・出産をして4匹の子犬が誕生しました。 2本足の犬が出産をしたというニュースは中国だけではなくイギリスでも報道され、多くの人達の目に付くようになりました。 そしてこれがきっかけで、シィにある転機が訪れたのです。 ■辛い境遇にあった野良犬は幸せを掴んだ! ニュースで大きく取り上げられたことで、シィのことを多くの人達が注目するようになりました。 そしてそのニュースを見て1人の女性が保護したいと名乗り出てきてくれたのです。 その女性は動物保護団体「アニマル・アジア」の創始者であるジル・ロビンソンさんという方でした。 彼女は中国の動物保護団体を説得してシィとその子犬達を保護するために山西省へ足を運びました。 そしてニュースになった駅の周りを探し、ようやくシィと子犬達を見つけることが出来ました。 
 何とか保護することができましたが、残念ながら4匹のうち3匹の子犬がジスデンバーウィルスに感染しており、治療する前に亡くなってしまいました。 ですがシィと1匹の子犬は動物病院で診察した結果、感染症などにはなっていないことが判明しました。 診察した獣医師によると「シィの足の怪我は本来なら死んでしまってもおかしくないくらいの重症だった」「電車の車輪が持つ熱によって患部が火傷し、それによって傷口が塞がって結果的に止血することが出来た」とのことでした。 そんなシィと子犬は新しい家族の元に引き取られることになりました。 その新しい飼い主さんとなったのが、保護をしたジルさんでした!彼女は2匹同時に引き取ることにしたのです。 そしてシィという名前から「リリィ」という名前に変わり、今は子犬と一緒に幸せな生活を送っているようです。 今回の件を通して有名になったリリィは、現在動物虐待の撲滅するための「動物大使」としてたくさんのキャンペーンに出演しているようです。 今も尚、動物虐待を解決していくために一生懸命活動をしてくれているようです。 色々と辛いことがあったリリィですが、幸せを掴むことが出来て本当に良かったです!

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【最高の獣医】「障がいがあるからという理由で安楽死はさせない!」生まれたばかりのラブラドールの赤ちゃんを救った1人の獣医師

1: ファニーちゃん ラブラドールの子犬 ある日帝王切開によってラブラドールの子犬が9匹産まれました! しかし、取り上げた獣医師はこの9匹のうち1匹のオスに「口蓋裂」という障がいがあることに気が付きました。 口蓋裂は人間にもある先天的な形態異常とされており、上の顎と鼻を隔てる部分が裂けてしまっているため、母乳を飲んでも鼻から出てしまって生まれてすぐに衰弱死してしまうことがほとんどなのだそうです。 仮に順調に成長したとしても、固形物を食べた時に裂け目に付着して気管に入って肺炎を起こす可能性があるものでした。 飼い主さんは獣医師からその話を聞くと、この子犬の将来と今後の世話を考えると安楽死をさせた方が良いと申し出ました。 しかしとある女性の獣医師は安楽死させることを簡単に引き受ける気はありませんでした。 その女性獣医師は障がいがあるという理由で安楽死させることに抵抗があり、飼い主には「どうしても安楽死を希望されるなら私がこの子を引き取って育てます」と言い切ったのです。 その女性獣医師の名前はKaffekalleさんといい、この子犬にはブロンソンという名前を付けて育てることになりました。 実はこの日、Kaffekalleさんの30歳の誕生日でもあったため「ブロンソンは神様からのプレゼントだ」と思ったのだそうです。 こうして安楽死を逃れることができたブロンソン…しかしまだ子犬だったため口蓋裂の手術をすることができない状態でした。 というのも手術では麻酔が使われるため、ある程度の成長を待ってから行われるケースがほとんどなのだそうです。 そうなってくると食事面に十分な配慮をしていかなくてはならなくなりますが、獣医師の彼女にとってはどのように食事をさせれば良いかはわかっていました…しかしブロンソンのお世話と仕事の両立は大変なものです。 動物病院に一緒に出勤した後は、1〜2時間置きにカテーテルで気管に入らないように胃の中にミルクを流し込んでいきました。 これは昼夜問わず行われましたが、彼女はブロンソンが生きるために全力を尽くしてお世話をしていったおかげもあり、ブロンソンはすくすくと成長していきました。 成長していくブロンソンを見ると「障がいがあるからといって安楽死を安易に選択するべきではない」というのを教えられます。 ■生きることの喜びと楽しさを知ったブロンソン その後すくすくと成長したブロンソンはKaffekalleさんと買い物に行ったり、プールで遊んだり、先住犬の2匹の犬とも遊べるようになっていました。 時には熱を出して心配されたこともありましたが、ブロンソンは思っていた以上に健康体だったようで、事なきを得ました。 もしあの時、飼い主に言われるがまま安楽死をさせてしまっていたら、こんなに元気に走り回るブロンソンの姿はなかったでしょう。 そして無事に1歳の誕生日を迎えられたブロンソンはいよいよ口蓋裂の手術が受けられるほどに成長しました。 手術当日…手術台に横たわったブロンソンの傍には心配そうに見守るKaffekalleさんの姿がありました。 この手術は裂け目を縫合するものですが、術後に縫い目が裂開する危険性もあったので手術が終わっても1週間は気が抜けない状態でした。 ですが手術は無事に成功!さらに山場と言われている1週間も問題なく過ごすことができ、ブロンソンはどんどん回復していったのです。 口蓋裂の傷が治ったブロンソンはおもちゃを噛んで遊ぶようになったのだそうです! これもここまで一生懸命育ててくれたkaffekalleさんとブロンソンの生きたいという思いが引き寄せた結果なのでしょう。 愛犬に重い病気や障がいがあると、毎日が不安や心配だらけの日々を送ることになるかもしれません。 けれどもそれ以上に愛犬から与えられる癒しや喜びは大きいものだと思います。 ブロンソンはこれからもkaffekalleさんと一緒に楽しく幸せな毎日を過ごしていくことでしょう!本当に良かったですね。

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【賞賛】自分の生活よりも野良猫を助けたい・・・!稼いだお金のほとんどを野良猫の為に使うホームレスの男性

1: ファニーちゃん ライムを売っているホームレス タイに住むワランヤさんは、ある日1人のホームレスの男性と出会いました。 ワランヤさんは今回、この男性から「人を見かけで判断してはいけない」ということを改めて教えられたようです。 ワランヤさんは、そのホームレスの男性についてFacebookにも投稿して紹介をしていました。 こちらの猫を抱っこした男性が、今回ワランヤさんが出会ったホームレスの男性です。 このホームレスの男性のはルーン・ダムさんといい、彼は無料で貰ったライムを売ってお金を稼ぐ生活をしていました。 しかし彼はここで手に入ったお金を、あることに使っていることが明らかになりました。 そのお金の使い道に世界中の人々から賞賛の声が寄せられました。 ■ダムさんは自分の生活よりも野良猫を助けることばかり考えていた ルーンさんはライムを売って、そこで稼いだお金で必要最低限の食べ物と水を購入した後、残ったお金はなんと野良猫のために使っていたのです。 ルーンさんは【ライム1袋20バーツ(約64円)。売り上げは野良猫の餌代に使っていきます】と看板を掲げて毎日ライムを売っていました。 その表情は笑顔で、やりがいを感じているようにも見えますね。 そしてルーンさんは看板に書いてあったように、売上のほとんどを野良猫の餌代に使っていました。 タイでは20バーツあれば水2Lやパンなど買うことができますが、ルーンさんは必要最低限のものを買った後は迷うことなくキャットフードを買っていました。 ルーンさんは「私の場合は朝食や夕飯を食べなくても生きていけますが、猫は毎日餌を必要としています。だから私はキャットフードを買っています」と語っていました。 その姿を見たワランヤさんは、ルーンさんの活動に感動し、Facebookで彼の活動を紹介しました。 するとその投稿はどんどんシェアされていき、なんとルーンさんを支援したいという人も現れ始めました。 ある日、ルーンさんの活動を支援したいという方達は、ルーンさんにキャットフードをプレゼントしました。 キャットフードをプレゼントされたルーンさんも大喜びだったようです! また他にもルーンさんの髪を切ってあげたり、洋服をプレゼントしてくれる方もいたようです。 しかし周りからの支援があってもルーンさんは野良猫のために毎日ライムを売り続けています。 ワランヤさんは今回の件を通し、「外見で人の内面を知ることなんてできないんだ」というのを改めて教えてもらったのだそうです。 ワランヤさんは「外見はそんなに重要というわけではなく、人の価値というのはその日にどれくらい良いことをしたのかで決まるのだ」と語っていました。 ルーンさんはこれからも野良猫達のためにライムを売り続け、困っている猫達のヒーローになってくれることでしょう!

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【怒り】心ない飼い主により森に捨てられてしまった1匹の犬。2年間その場で飼い主を待ち続けたが、森が開拓される事になりそして・・・

1: ファニーちゃん 森に放置されてしまった1匹の犬 アメリカのジョージア州にある小さな森に1匹の犬の姿がありました。 その犬は元々は飼い主によって飼われていた犬だったのですが、引っ越しをするタイミングになった時に、近くのこの森に犬を放置したのです。 しかしその犬は自分が捨てられたとは思っておらず「いつかは迎えに来る」と信じてずっと飼い主が来るのを森で待ち続けていました。 しかし待てども待てども飼い主の姿は現れず、いつしか近隣住民たちの間でも、森で飼い主を待つ犬の姿を見慣れてしまったのです。 時々は住民たちが様子を見に行ったりしながら過ごしていましたが、その2年後…ある出来事が起こってしまいます。 ■犬が捨てられてしまった森が伐採されることに… なんと犬がいる森が土地開発のために伐採されることになってしまいました。 当然、野良犬が1匹そこにいるからといって計画が中止されることはなく、伐採の話がどんどん進み、ついに実行に移されてしまい、その犬の居場所も少しずつ無くなってしまいました。 そこで犬を何とかしようと動物保護団体が立ち上がりました。 以前からこの犬のことを知っていたそうなのですが、近隣住民がしっかり面倒を見てくれていて健康的だったことと、周りの人間に危害を及ぼさないということで保護される段階には至っていなかったのです。 ですが今回、森が伐採されることで、この犬の生活が脅かされることになったことをきっかけに保護団体がこの犬を引き取ることになりました。 そしてすぐに里親募集をかけたところ、なんと保護から3日後に里親さんを見つけることができたのです。 その里親さんはとても優しい性格で、その犬の辛さに寄り添いながら徐々に仲良くなっていったのだそうです。 その結果、今ではこの犬もすっかり里親さんに懐いて楽しく過ごしているようです。 心無い飼い主によって寂しい思いを抱えながら2年間過ごしていきましたが、今度は優しい飼い主さんのところでずっと幸せに暮らしていくことでしょう!

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【賞賛】「引きとる犬を選ぶことができない…」最悪な環境で保護されていた保護犬250匹を全て引き取った女性に賞賛の声が相次いだ!

1: ファニーちゃん 最悪な環境の中で保護されていた保護犬 現在カナダに住んでいるダニエル・エデンさんは、イスラエルにある動物保護施設を訪れました。 しかしその保護施設の環境は劣悪で、皮膚病やノミまみれの保護犬250匹がぎゅうぎゅうに詰められた状態で保護されており、辺りにはネズミが走り回っていたり、ネズミの死骸まであるという状況でした。 また保護犬たちは十分に餌をもらっていなかったようで、餌の時間になると犬同士で奪い合うような様子が見られ、とても可愛がられているようには見えない最悪な場所でした。 その姿を見たダニエルさんは、苦しんでいる犬の姿を見てどの子を引き取るかを選ぶことに躊躇してしまいました。 あまりの酷い状況に涙がこぼれ、このままではいけないと思った彼女は思い切って動物保護施設をまるごと購入することを決意しました。 そしてひとまず比較的健康な保護犬25匹を選んだ後にカナダへ連れて帰ることにしました。 果たしてこの保護犬たちはどうなってしまうのでしょうか? ■この保護施設にいる動物たち全員が幸せになってほしい… ダニエルさんは夫のロブさんと共に2014年から「ドッグテールズ」という動物保護施設を運営しており、虐待されたり障害や高齢によって捨てられてしまった犬たちを保護し、リハビリを経て里親へ繋げる活動を行なっています。 また世界中の保護施設から保護犬を引き取って面倒を見る活動も行なっており、本来は10〜20匹ほご引き取るのが通例なのですが、今回のイスラエルの保護施設の状況を悪く見たダニエルさんは、保護施設ごと買い取ることにしたのです。 今回引き取ったのは25匹ですが、残してきた保護犬たちにも獣医を手配して治療をお願いし、不衛生な環境を改善させるために清掃業者も依頼しました。 そして保護犬たちが争いながら餌を奪い合うことがないように、十分な餌も用意しておきました。 その中で、元気になった90匹の犬たちをイスラエル国内のちゃんとした保護施設へ引き渡し、残りの135匹の犬達も獣医たちのちゃんとした治療によって徐々に回復しているのだそうです。 そしてカナダに連れ帰った25匹の犬たちも全て新しい里親さんへ引き渡し、幸せな生活を手に入れたようです。 実はダニエルさんとロブさんが運営している「ドッグテイル」は毎日里親希望の方が殺到しており、犬を引き取っていく人たちもたくさんいます。 その理由は広大は敷地の中で保護された犬を放し飼いにしており、伸び伸びと元気に過ごせるような配慮が十分にされているのです。 もちろん休息するための犬小屋や遊ぶ遊具も充実しており、まさに美しく愛情たっぷりの空間なので、犬たちも幸せに過ごせて、里親さんの元に引き取られた後も穏やかに暮らしていくことができるのです。 ロブさんは「ここは名目上では動物保護施設ですが、ここにやってきた犬達は我が家のような感覚で毎日を過ごしてほしいんです」と話していました。 保護犬たちと家族同然で暮らす姿勢は本当に素晴らしいものです! だからこそたくさんの人たちから人気のある動物保護施設となっているのかもしれませんね!

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【最高の出会い】自殺をする為最後の煙草を吸おうとした瞬間、目の前に現れた黒猫により彼の心は救われた!

1: ファニーちゃん 自殺をしようとした元兵士 元米軍兵士のジョシュ・マリノさんはイラク戦争から帰還した直後、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症してしまいました。 その為、戦地を離れた後も日常生活を送ることができないでいたのです。 ジョシュさんは「戦地を離れた後も僕の頭の中で戦争がずっと続いていた…。何かに集中して気を紛らわせようとしても目に見えない何かが僕の生活を邪魔していた」と語っていました。 その恐怖とトラウマによって生きる気力を失っていったジョシュさんは、ある日自殺をすることを思い立ってしまいます。 そして最後に煙草を吸おうとした瞬間…ジョシュさんの目の前に1匹の黒猫がやってきて、彼の足にスリスリとしてきたのです。 ジョシュさんはこの時のことを「私が全てを終わらせようとした時に1匹の子猫が現れました。その子猫の可愛らしい姿を見た途端に心が軽くなり、自然と涙が溢れたのです」と語っていました。 突然現れた子猫に癒されたジョシュさんは、それ以降悩むことをやめて、子猫のことばかり考えるようにまりました。 ジョシュさんは「私はすっかり子猫に夢中になり、気がつけば子猫に会うために外出もしていたのです。子猫は私の心を救ってくれただけではなく生きがいも与えてくれた」と語っていました。 しかしある日、ジョシュさんが仕事から帰ると、家の近くにいるがずの子猫の姿がありませんでした。 ■いなくなってしまった子猫との再会! いなくなってしまった子猫が心配になったジョシュさんは必死に探しましたが子猫は見つからず、彼は「きっと誰かに保護されたんだ」と信じることにしました。 しかしそれから数ヶ月後…地元で開催されていたペットの譲渡会にジョシュさんがたまたま行った時のこと。 並んでいるケージの前を歩いていると、見覚えのある猫の手がジョシュさんの前に伸びてきたのです。 ふとジョシュさんが立ち止まってその方を見ると、なんとあの時ジョシュさんの心を救ってくれた子猫がいたのです。 ジョシュさんは子猫と再会した時、嬉しさのあまり彼を何度も抱きしめ、この子猫を正式に家族として迎えることを決めて自宅へ連れて帰りました。 その後「スカウト」と名付けられたこの猫は家族でもあり親友でもあるジョシュさんの側にずっと寄り添うようになりました。 そして今から数年前…彼の心を癒してくれたスカウトは役目を無事に果たし、老衰によって天国へと旅立ったのだそうです。 ジョシュさんは 「スカウトに支えられながら私は大学を卒業し、今は退役軍人のサポートをする仕事に就いて前向きに生きています。 今の私がいるのはスカウトのおかげなのです。スカウトは私の命を救って生きる希望を与えてくれました。スカウトは天国へ旅立ってしまいましたが、私は親友のスカウトのことを生涯忘れません」 と語りました。 自殺を考えていた彼の前に現れた猫が彼の命を救った…というのは本当に心が温まるお話ですね。 きっと今もスカウトは天国でジョシュさんのことを見守ってくれていることでしょう。