【感動】発育不全により後ろ足を失った子犬。半分の身体になりながらも強く生きる姿に涙


生まれつき後ろ足が小さい、ブルドッグのボンサイくん。。

発育不全を持って生まれたために、やむを得ず後ろ足を切断しなければなりませんでした。

外を思い切り走り回ることもできない、犬にとってはつらく苦しい生活でしょう。

ですが、それでも強くたくましく生きようとするボンサイくんの姿に多くの人が心を打たれ涙を流しました。


発育不全で生まれた犬





アメリカ・アーカソー州に生まれたブルドッグのボンサイくん。

表情豊かでとても可愛らしい彼には、後ろ足がありません。

発育不全で生まれたボンサイは生まれつき後ろ足が小さく、立ち上がる事すらできませんでした。

このまま成長を続けた場合、内臓にかかる圧力によって痛みを伴うようになり、最悪の場合は破裂してしまうリスクを抱えていました。



そこで彼には2つの選択肢が用意されました。

一つ目は、彼を安楽死させること。

二つ目は、彼の後ろ足を切断するという物です。

このまま成長を続けることはボンサイに苦痛を与えるだけだという理由から安楽死も検討されましたが、彼の生きる力を信じ後ろ足の切断を決意します。


体が半分になった犬





手術を無事に終えたボンサイは動物保護施設で保護され、スタッフのサポートの元一緒に暮らし始めました。

順調に回復に向かっているものの、これですべてが終わりではありません。

ボンサイはこれからも度重なる治療と付き合っていかなければなりません。



しかしそんなことをもろともせず、ハンデを負ったボンサイは毎日をたくましく生きています。

前足を力いっぱいに支え、跳ねるように体を移動させるボンサイ。

元気におもちゃで遊びまわり、たくさんご飯を食べる。

動きにくい身体に不自由を感じようとも、ボンサイはほかの犬と同じように明るく生活しています。



なんど転んでもくじけず立ち上がるボンサイの姿に、生きる事の強さを教えられます。

これから度重なる治療が待ち受けていますが、ボンサイなら明るい未来を切り開いていくことができるでしょう。

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