【警鐘】ウトウトしていた母親の隣で赤ちゃんが死亡・・・。スマホに潜む危険性を再度認識して!


育児や家事に追われて何かと忙しいお母さん。

お昼寝していた赤ちゃんと一緒に添い寝していたお母さんは、つい自分もウトウトと寝入ってしまいました。

ところが、このついウトウトが後で大変な結果になってしまうことは誰にも予想できませんでした。

赤ちゃんと添い寝していた母親が目覚めると、隣で寝ていたはずの赤ちゃんの脈が止まっていたのです。


赤ちゃんに起きた異変





この事故はカザフスタンで実際に起きました。

しばらく眠っていた母親が目覚めると、赤ちゃんの様子がおかしい事に気が付きました。

一緒に寝ていたはずの赤ちゃんが、あまりにも静かなのです。

ハッとして脈を確認すると、すでに赤ちゃんの脈は止まっていました。

すぐに赤ちゃんを抱き上げた母は急いで病院に駆け込みますが、時すでに遅く赤ちゃんは息を引き取っていたのです。

朝から特に具合が悪いといったこともなく、ミルクもいつもと同じように飲んでいたのに何故・・・。

原因となるようなものが思いつかず、母親は混乱に陥りました。

そしてその後、医師から語られたのはあまりにも恐ろしい赤ちゃんの死因だったのです。


赤ちゃんの死因は・・・





医師から語られた赤ちゃんの死因は、母親の「スマホ」にありました。

母親が見ていない間に、赤ちゃんが充電中だったスマホのコードを齧って感電死してしまったというのです。

母親が眠りにつく際、スマホはベッドの横で充電している状態だったといいます。

この真実を伝えられた母親はショックを受けるとともに、これ以上同じ悲劇を起こさないよう傷跡をネットに公開しました。



ありふれた日常の中に潜む大きな落とし穴。

日常的に過ごしている部屋などは注意していても、ベッド回りの充填機にまで気が回っていない人も多くいるのではないでしょうか。

お母さんの気持ちを想うと胸が痛くなりますが、この赤ちゃんの犠牲を絶対に無駄にしてはいけません。

今一度、部屋の中も含めコードや誤飲につながるものが身の回りに無いか確認してください。
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