【警鐘】「過保護と思われようとも・・・」店のトイレに行ったきり戻らない小1の娘。父が目にした光景に言葉を失う


2018年4月、神奈川県相模原市で思わず耳を塞ぎたくなるようなおぞましい事件が発生しました。

とある飲食店を訪れた家族ですが、食事中に小学1年生の娘さんがトイレへと席を立ちます。

しかし待てど暮らせど戻らない娘さんを心配し、父親がトイレへ確認しに行くと・・・。

あまりに信じがたい、しかし実際に起こりえる恐ろしい事件が発生していたのです。


子供を狙った卑劣な犯行





不審に思った父親がトイレに様子を見に行くと・・・。

なんと、見知らぬ男が娘さんの下半身を触るなどのわいせつな行為に及んでいたというのです。

父親に見つかった男はすぐに現場から逃走したものの、翌月警察官に逮捕されています。

強制わいせつ傷害の容疑で逮捕された犯人は42歳無職の男性で、調べに対し「トイレに入ったらたまたま女の子がいたので、ムラムラしてやってしまった」と容疑を認めているといいます。

そして被害に遭った娘さんは、今回の事件で全治3か月を要する怪我を負ってしままいました。

ただ食事を楽しむつもりだったはずが、卑劣な犯行に巻き込まれてしまった娘さん。

この事件に対し、容疑者の男への怒りの声や、心と体に深い傷を負った被害者とその家族を心配するコメントが寄せられています。
・治療3ヶ月を要するって、まさか……。鬼畜すぎる

・被害者の女の子があまりに不憫。忘れたくても禍々しい記憶として頭の中にこびり付いてしまうのだろうね

・娘がトイレから戻ってこないと見に行って、そこで見知らぬ男が愛娘に猥褻行為をはたらいている現場を目撃してしまった父親のショックの大きさはいかばかりかと本当に心が痛みます

・自分がこの父親なら目撃した瞬間ボコボコに殴ってしまうと思う

犯人に対する怒りや、被害者家族を心配するコメントの一方で、このような意見も出ています。

「過保護と言われても・・・」





近年子供を巻き込む事件が多発している中で、子供の防犯対策について問うコメントも見られました。
・家族がいるって分かってるはずなのにトイレで犯行するとは…女の子は本当に可哀想だけど父親も犯行見て辛いし、一生これはきついな…。女の子も男の子も親がトイレまでついて行かないとな…

・もうダメだ。あんまりにも幼女、子供を狙った犯行が多すぎる。子供を守れるのは親しかいない。過保護と言われようがなんだろうが、子供を見守ろう

・子供を狙った性犯罪はトイレで起きやすいと聞いた。うちの娘も小1になったけど、ひとりで行けるとは分かってはいるものの何があるか分からないから、一緒に行くようにしてる

たとえ施設内のトイレとはいえ、男児も女児も関係なく、「防犯上、子供のトイレには親が付き添うべき」という意見が相次いでいます。

小学生にもなると、できることが増え「1人でやれるだろう」と考えてしまいがちです。

しかしながら、そこを漬け込んでくる卑劣な大人が世の中にいることを決して忘れてはいけません。



先月には、女子小学生を一目の見えない場所に連れ込み、カメラでわいせつな動画を撮影したうえで「写真をばらまく」と脅していた男も逮捕されています。

この機会に、「もしこういう場合は」と様々な場面を想定しつつ、お子さんと一緒に防犯について話し合うのもいいでしょう。

実際に通学路も一緒に歩き、近寄ってはいけない場所などをチェックしておくのも手段の一つです。

これくらい大丈夫だろう」が一生消えない傷を残してしまう前に・・・。

悲しいことですが、私たち親が子供の安全を守らなければならない時代が来ているのです。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>