盲目の飼い主を助けるため!盲導犬のフィーゴがとった咄嗟の行動に心打たれる

もしフィーゴが行動を起こしていなかったら、事態は更に最悪なものになっていたことでしょう。

事故発生直後、目が見えないオードリーさんは「フィーゴはどこ?フィーゴは大丈夫?」と心配する中、救急隊員は「フィーゴは大丈夫」となだめました。

オードリーさんを担架に乗せ救急車で運ぼうとしたところ、フィーゴも一緒についていこうとしていたそうです。



この状況を目撃していた人はフィーゴの様子について、「ひどいけがをして3本足でしか立てなかったのに、それでもまだ飼い主に寄り添おうとしていた」と語っています。



自分の危険を顧みず、飼い主さんを助けようととった勇気ある行動はとても素晴らしいものです。 なかなか真似できることでもありません。

オードリーさんはその後のインタビューで「あの子に感謝している。あの子がいてくれて、そして一緒に助かってくれて良かった」と安堵した様子で答えています。



フィーゴのこの行動はアメリカの多くの番組で放送され、多くの人がこのヒーロー犬に称賛の声を送っています。

主人を守るために大きな働きをしてくれたフィーゴに大きな拍手を。
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