盲目の飼い主を助けるため!盲導犬のフィーゴがとった咄嗟の行動に心打たれる


ニューヨーク州・ブルースターに暮らすオードリー・ストーンさん。

彼女は盲目であるため、一人で外を出ることはおろか生活をすることもままなりません。

そのため、彼女の傍らにはいつでも盲導犬の「フィーゴ」が寄り添い、献身的にお世話をしてました。

ある日、オードリーサンが横断歩道を渡っている時に思わぬアクシデントが発生します。

そして間一髪のところで彼女を救ったのは、いつでも彼女のそばにいるフィーゴだったのです。


主人を救った盲導犬





ある日オードリーさんが横断歩道を渡っている時のことです。

横断中、スクールバスが近づいてくることに気が付いたフィーゴ。

危険を感じオードリーさんをいち早く通りの向こうに連れて行こうとしますが、スクールバスは2人の存在気に気が付くことなくそのまま突っ込んできてしまったのです。

その瞬間フィーゴは咄嗟に飼い主さんを押し出し、自分の身体をバスの前に投げ出しました。

この事故によりフィーゴは前足を骨折、オードリーさんは足首を骨折し肘や肋骨に怪我を負って入院しましたが、幸いにも命に別状はありませんでした。



この勇気ある行動は世界中で讃えられています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ほかサイト様更新情報

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>