「客に向かってなんて態度だ、裁判で訴える!」禁煙場所で喫煙していた男性に注意したらまさかの逆ギレ。職員の取った行動に称賛の声

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近年タバコの禁煙場所が増えてきており、ほとんどの施設では禁煙が当たり前になってきています。

その為、色々な施設で「喫煙場所」というものが設けられており、タバコを吸う人はそこで吸うのがルールでありマナーです。

しかし、世の中には「禁煙」と書いていても平気でタバコを吸う人間がいます。

今回は「老人介護施設の禁煙場所で喫煙していた1人の男性と、そこの職員のお話」をご紹介します。


老人介護施設での出来事





禁煙場所で喫煙してはいけない、子供でもわかる当たり前の事です。

そんな当たり前の事ができず、禁煙場所でタバコを吸っていた男性に職員が注意したところ逆ギレされるという始末。

禁煙場所でタバコを吸う、または喫煙場所以外でタバコを吸うという事自体が今の社会では問題でもありますが

「貼り紙に気づかなかった」という可能性もあります。

しかし、職員に注意されていきなり「キレる」というのはいかがなものでしょうか。

そしてこの後、職員とこの男性の言い合いは続く事になります。

一体どうなったのでしょうか・・・。


職員の対応





そして投稿者さんが出て行き話を聞くことになったのです。



投稿者さんは一連の流れを自分の目で見ていて、さらに会話内容も聞こえていました。

男性が話す内容が嘘ばっかりという事はすぐにわかったのです。

そして断固たる意思で男性に
「当施設では◯◯が申しました通り、規則をお守り頂けない方はお客様としておもてなし致しません。

間違えたご説明と対応は致してないと思いますが」

と伝えました。

しかし男性はさらブチ切れしだします。


更にエスカレートする男性





「自分が一番悪い」事は棚に上げて自分本位の考えを押し通そうとする男性。

あくまでもこの人は入所している方の家族であり、「自分が退所する・しない」ということを言っているのではありません。

しかし、こんな横暴を、ほかの家族が放っておくはずもなく…



家族の皆さんのおかげでなんとか無事事なきを得たようです。


理不尽なクレームが起きた時には



さらに投稿者さんはこう話します。





売り言葉に買い言葉。

こうなってしまった以上仕方がない事だったのかもしれませんが、最初の対応で考えるべき事はあったと投稿者さんは語っています。

しかし、「客なんだから、お前たち(職員)が言うことを聞くべきだ」という暴言に対する立ち位置としては間違っていないと言い切ります。

同じような場面に出くわした人も










今やクレーム社会になりつつある日本で、こういった毅然な対応を取れる企業がどれほどあるでしょうか。

クレームを受け入れることは、更にその行為を助長していくことになりかねません。

お客側のマナーの問題もありますが、これまで以上に企業としての真の対応が求められているのではないでしょうか。
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