ペンキが散乱したゴミ箱に捨てられた子猫。自らのスーツをペンキまみれにしてまで子猫を助けた男性に感謝を


アメリカ・ワシントン州に暮らすウェンディさんが、近所のハンバーガーショップを訪れた時のことです。

友人と一緒に順番待ちをしていたら、突然ペンキにまみれた男性がお店の中に駆け込んできました。

真っ青に染まった男性の登場にざわつく店内。

そして彼の手には、同じく真っ青に染まった1匹の子猫が抱えられていたのです。


子猫を助けたい





男性によると、この子猫はペンキが散乱したゴミ箱に捨てられていたのだとか。

それをたまたま発見した彼が、ゴミ箱の中に飛び込んで救出したのだそうです。

ゴミ箱の中にはこの子猫の兄弟も一緒に捨てられていましたが、残念ながらすでに息を引き取っていたといいます。

「どなたか子猫を助けてくれませんか…?」

残された命を救うため、男性は子猫を抱えハンバーガーショップに駆け込み、その場にいた一人一人に声をかけて回りました。

「私が子猫を引き取って、面倒をみるわ」

そして男性がウェンディさんの近くに来た時、彼女は男性にそう声をかけたのです。


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