「褒めてほしかった」小学1年生の女の子の”詩”に込められた願いに深く考えさせられる


高知県内にある学校の取り組みから生まれた『やまもも』という詩集。

小学校の子供たちが書いた詩を、多くの人に読んでもらおうという想いから発刊されました。

高知新聞朝刊では「やまももタイムカプセル」というコーナーも設けられ、時季・話題にあった作品が紹介されています。

そんな「やまももタイムカプセル」で紹介された、ひとつの詩が話題を集めています。

小学1年生の少女が日常のことについて書いた詩に、多くの親が考えさせられました。


ほめてほしかった




きょうは あさ はやくから

べんきょうを した。

みんな やった。

これは きっと ほめられると

おもった。

どんなに ほめられるのかなあと

おもった。

ほめられたら いいのになあと

おもった。

にこにこして、おかあさんに

見せたら

おかあさんは、ほめてくれなかった。

「土よう日の ぶんも しなさい。」

と はんたいに おこった

わたしは なきました。

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