【泣いた】「ぼくが生まれてごめんなさい」障がいを持って生まれた子供が母に宛て綴った”詩”に涙


生まれながらに障がいを持ち、思うように体を動かすことができない少年。

たとえ障がいを背負っていても、心は健常者と何ら変わりはありません。

私と同じく喜びや怒り、そして悲しみも

時には他人からの心無い言葉に傷つき、そして自分を責めてしまう事もあります。

まだ障がいが世間的に認知されていない時代を生きた少年は、心無い人の視線に何を思い何を感じたのでしょう。

それは少年が母に向けて書いた”詩”の中に綴られていました。


障がいの発覚





1960年奈良県桜井市に次男として体重2,700グラムで誕生した山田康文さん。

難産ながらも無事に誕生した新しい命に、家族は喜びに浸りました。

ところが生後12日目、康文さんは発熱し、黄疸が出てきてしまいます。

自力でお乳を吸う力もない赤ちゃんの異常に気付いた母・京子さんは、奈良県立医科大学を訪れました。

そこでの精密検査の結果、康文さんは脳性マヒを起こしていたことが判明したのです。

お産の際に康文くんの脳が酸素欠乏を起こしたか、あるいは脳内出血したことが原因と考えられました。


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