ヤマト運輸のお兄さんが困っていたその時・・・たまたま通りかかったの佐川急便のお兄さんの神対応に称賛の声


今回ご紹介するのは【執事の館】準備委員会(@butlers_house)さんの心温まるツイート。

通販も手掛ける執事の館・準備委員会で、その日配送する荷物の集荷をお願いした時にそれは起きました。

玄関先で繰り広げられた『夢の共演』に、多くの人が心を打たれました。


夢の競演



執事の館・準備委員会の広報係でもある松原さんが、ヤマト運輸に集荷を依頼した時の事です。

この日、松原さんがお願いする予定の荷物はかなりの量がありました。

やってきたヤマト運輸のスタッフは、その荷物を見て「この量だと台車がいるかな…」と悩んでいる様子です。

しかし往復すれば運べるかと考えるスタッフに、信じられないような救いの手が差し伸べられたのです。



なんと、通りかかった佐川急便のスタッフが荷物を一緒に運び出してくれたのです。

ヤマト運輸と佐川急便といえばライバル企業同士です。

更には運輸業全体での人手不足や荷物量の増加で、現場スタッフは多忙をきわめています。

それにもかかわらず、ライバル企業であるヤマト運輸さんを見かけた時に、快く手を差し伸べてくれた佐川運輸さん。

そこあったのは、企業を超えた、人と人との優しいつながりだったのです。

この奇跡のような共演を見たユーザーからは多くのコメントが寄せられています。















意外と知られていないだけで、現場スタッフ同士での助け合いはよく見られることなのだとか。

松原さんが投稿した、クロネコさんと佐川さんの心温まる光景には、多くの人が心を癒やされたようです。
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