『子供の死と向き合う』末期患者の子供達へ安らかな死を。病気の子供を看取る里親として活動を続ける理由とは・・・


この世界には様々な理由で養育を放棄されてしまう子供たちがいます。

その子供たちは施設に引き取られ、里親という形で新たな家族の元へと旅立っていくのです。

しかし、その子が余命わずかな病に侵されていたとしたらどうでしょう。

治療にかかる費用に毎日の看病、そして何より”死”と向き合う覚悟を持ってまで迎えてくれる家族は現れるでしょうか?

悲しいことに施設の預けられる子供の中には、一人寂しくその生涯を終える子供たちも多くいます。

そんな子供たちの厳しい現実を受け止めた1人の男性をご紹介します。


子供の死と向き合う





アメリカ・ロサンゼルスに暮らすモハメド・ブジークさん。

彼は末期患者である子供を引き取る里親として、20年もの間その活動を続けています。

病に侵され、引き取り手のいない子供の最期の瞬間を看取っているのです。

この20年間で、80人にものぼる子供を自宅で看取ってきました。

モハメドさんは、なぜ『子供の死と向き合う』という辛く悲しい活動をしているのでしょうか。

無償の愛に溢れたモハメドさんの真意に涙が止まりません。


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