「うちの子に土下座して謝りなさい!!」息子が先生に注意されたことが原因で学校に乗り込んできた母親。その場にいた女の子のひと言にハッとさせられる


とある学校の職員室で響き渡った女性の怒鳴り声。

授業が始まる前のあわただしい時間帯に、1人の母親がクレームをつけにやってきました。

「これは体罰よ!!」

「うちの子に土下座して謝りなさい!!」


ヒステリックに叫ぶ女性の怒りは収まるところを知らず、ついには好調や教頭をも巻き込んだ騒動に発展します。

そこにやってきた1人の女子生徒の一言に、そこにいた誰もがハッとさせられるのです。


帰りの会での出来事





事の始まりは、小学校の放課後に開催される帰りの会でした。

その日の出来事を報告するその場で、一人の女の子が手を挙げます。

「今日は少し嫌な事がありました」

先生に指された女の子は、とある男の事トラブルがあったことを報告します。

○○くんと私はうさぎ小屋の当番でした。でも○○くんはお昼休みに小屋の掃除をやってくれず、サッカーをして遊んでいたんです

そして「ちゃんとやってよ」と注意する女の子に対し、男の子はこともあろうか顔めがけてボールを投げつけたというのです。

ボールがぶつかって鼻血がでたけれど、嫌だし、辛いし、悲しいけど、そこのことはもう怒っていません。○○くんがやらないとうさぎさんがかわいそうです。○○くんだけではなく、みんなもうさぎさんのことを考えて、当番の人は責任をもってやってください。よろしくお願いします!

名指しされた男の子は、女の子の報告にかなり不満げな様子です。

「みんなで決めた役割を放棄した上に、ボールを投げるとはどういうことだ!」

この件に対し、担任の先生は強めに声を張り上げ男の子を注意しました。

男の子は「ごめんなさい」と謝りましたが、問題は意外な方向へ広がっていったのです。


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