【拡散】人間じゃないからどうでもいい?猫用の缶詰に「金属の棒」が混入、製造会社の対応に批判殺到

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最近巷を騒がせたオロナミンCの自主回収。

炭酸ガスの過多注入によりキャップが外れ、飛んだキャップが当たり負傷する事故がありました。

その事故を受けて、大塚製薬株式会社ではオロナミンCを一部商品回収する対応をしていますね。

そんな中、猫用缶詰めに「金属の棒」が混入していたという投稿が話題を集めています。


猫用缶詰に混入した金属の棒



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今回ご紹介するのは、Twitterユーザー・鹿島釣り日記(@xxxprius_tsuri)さんの投稿。

ある日飼い猫にご飯をあげていた時、猫用の缶詰に中に「金属の棒」が混入しているのを発見しました。

すぐに製造会社のお客様相談室に連絡をし、金属の棒が混入していた旨を伝えます。

通常であれば製造会社に送り原因を究明してもらう形になりますが、今回は業者さんが投稿者さんの元へ回収に来てくれることになりました。

そこでも少々もめながらも、最終的にお客様相談室の担当者が回収にやってきたという投稿者さん。

その時、担当者からあまりにも信じられない話を聞いて憤りを感じずにはいられませんでした。


製造会社の対応



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回収に来た担当者に今後について話を聞いた投稿者さんですが、そこで驚くべき返答が返ってきたのです。


このロットの缶詰は回収もしないし、引き続き販売は続ける。

その理由は今の所継続的に異物が入ったのか分からないから。



この話を聞いた投稿者さんは、「普通分からないから、もしもの為に念のため回収するんじゃないの?」と怒りをあらわにしました。



製造会社が対応しない以上、飼い主さんが責任をもって確認をしていかなければなりません。

投稿者さんは、今回混入があった缶詰のロット番号を公開し注意を呼び掛けてました。

ちなみにこの混入問題を受け、購入先のお店では商品の撤去が行われているそうです。



この製造会社の対応に、ネットでは様々なコメントが寄せられています。















猫も私たち人間と同じ命を持った生き物です。

動物だからいい、というわけではなく人間の食べもと同じように安心・安全に配慮してもらいたいですね。



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