【感動】式の直前で婚約を破棄されてしまった女性がまさかの披露宴開催!?まさかのその内容に会場は笑顔に

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好きな人と結婚式を挙げる直前は本当にワクワクした気持ちになります。

だからこそ些細なことがきっかけで喧嘩になり「結婚するのはやめよう」なんていうことになってしまうと本当に辛いものです。

しかし今回アメリカのニューヨークに暮らす女性は、夫となるはずだった男性から婚約破棄を言い渡されてしまいます。

女性は「このままキャンセル料を払うのは嫌だ」と思い、とある事を思いつきます。

その結果、披露宴会場は悲しみではなく笑顔で溢れる素敵な光景が見受けられました。


婚約破棄された女性が考えたアイデア



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アメリカのニューヨークに住む中国人のイル・サンさんは結婚式直前で婚約破棄をされてしまいます。

本当に結婚式直前だったため、全ての手配が終了した状態でした。

約86万円もした披露宴会場、予約したDJを断るのも間に合わないような状況で、イルさんは「このままキャンセル料を払うのは嫌だ…」と思い、とある事を思いつきました。

イルさんが思いついたのは、披露宴会場に10代のシングルマザーや低所得の家庭で暮らす子供、さらに施設にいる子ども達を招待してパーティを開くというものでした。

イルさんは働いている会社の社員に結婚破棄になったことを伝え、子どもたちのためにパーティをしたいと相談します。

そして当日には、フェイスペイントをしてくれるアーティストやバルーンアーティストやカメラマンなども集まり、子どもたちが喜ぶ絵本も用意して素敵なパーティが始まりました。


ママに感謝の気持ちを



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また、この日は母の日だったということもあり、普段貧しくてなかなか感謝の気持ちが伝えられなかった子ども達も、ママに感謝の気持ちを伝えられる素敵な1日になったようです。

イルさんも「このまま家で1人でずっと泣いているより全然良い!たくさんの子ども達が来てくれたおかげで笑顔が溢れる素敵な1日になった」と語っていました。

愛している男性から結婚破棄を言われてしまい、本来なら落ち込んで何をする気力も起きなくなるものです。

でもイルさんは子どもたちのために何かをしてあげたいと思い、今回の計画を実行しました。

きっとイルさんだけではなく、招待された親子たちにとっても素敵な思い出になったことでしょう。



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