家族も住む家も視力をも失ったダックスフンド、保護され抱きしめられると目からは大粒の涙が

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住む家、家族、視力・・・

生きていくうえで必要不なものをすべて失った状態で発見されたダックスフンド。

「安心」を手に入れた高齢の犬のその姿に胸が締め付けられます。


すべてを失った犬



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アメリカ・ロサンゼルスにあるボールドウィンパーク動物ケアセンターに保護された18歳のダックスフンド「Muneca」。

人間でいうと90歳を超える高齢のMunecaは、家族も居場所も失いケアセンターにたどり着きました。

更にMunecaは視力をも失っていることが発覚したのです。

このケアセンターでは、保護犬たちが新たな家族の元へ行けるよう手助けをしています。

そこで早くいい家族と出会えるよう、犬たちとたくさんの写真を撮影する取り組みを行っていました。

センターに到着したMunecaを撮影してくれたのは、ボランティアのエレインさん。

そこで撮られたMunecaの姿に、誰もが胸を痛めました。


安堵の涙



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すべてを失いながらも、無事に保護されたMuneca。

久しぶりの人のぬくもりに安堵したのか、抱き上げられたMunecaの目からは大粒の涙が零れ落ちます。

この姿に、これまでの過酷な生活が想像され胸が締め付けられます。

この小さな身体で暗闇の中どれだけの恐怖を抱いていたのか、測り知ることはできません。

この姿はFacebookに投稿され、ひとりでも多くの人々に見てもらえるように共有しています。


新しい家族を待つ



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Munecaはケアセンターで2日過ごしたのち、サンディエゴで健康診断を受けました。

そして新しい家族の訪れと永遠の愛情を待っています。

早く新しい家族に迎えられ、あたたかな日々を過ごしてほしいですね。

Munecaの暗い世界に新たな光が生まれることを願っています。
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