【警鐘】誰にでも起こりえる!水浴びの最中に突然泣き叫ぶ赤ちゃん、みるみるうちに赤く腫れあがった赤ちゃんを襲った悲劇

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まだまだ真夏の暑さが続いている9月。

アメリカ・アリゾナ州でとても悲しいでニュースが起きました。

特にお子さんがいる方には必ず知っておいてほしい事。

ちょっとした気配りと心がけで、悲しい事故は防ぐことができるのです。



庭での水浴び中に



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アメリカ・アリソナ州に暮らすドミニク・ウッジャーさん。

生後9ヶ月の息子と水浴びをしようと思い立ち、自宅庭にを用意したビニールプールにホースで水を溜めていきます。

水をためる際中、プールの中にいた息子にホースの水をかけてあげると突然悲鳴を上げ、泣き叫び始めた赤ちゃん。

初めは水をかけられたことに驚いて泣いたのだと思ったドミニクさんでしたが、事態は急転します。

みるみるうちに息子の肌は赤くなり、大きく腫れあがってしまったのです。

一体何が起きたのか?思わぬところに原因が潜んでいたのです。



猛暑日の水浴びの危険性



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この日は6月の猛暑日。

外に設置されていたホースの中には水が溜ったままになっており、その水が太陽光で熱せられ熱湯になっていたのです。

そう、赤ちゃんは水ではなく熱湯を浴び、全身に火傷を追ってしまったのでした。

その後の調べによると、ホース内の水の温度は65度にまで達していたことが判明。

とつぜん65度の熱湯を浴びせられた赤ちゃんの恐怖と痛みは想像を絶するものがあったでしょう。

すぐに病院に運び込まれ、治療が開始されました。



水浴びをするときに注意したいこと



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赤く腫れあがり痛々しい姿の赤ちゃん。

この事故により、身体の3分の1にも及ぶやけどを負ってしまいました。

すぐに治療センターに運び込まれた赤ちゃんは、現在回復へと向かっているそうです。

まだまだ暑さが続く9月、自宅で水浴びをする機会もあるかと思います。

このような危険が潜んでいることをしっかりと認識し、安全に楽しく過ごせるといいですね。

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