【動画】「助けてあげられなくて、ごめんよ」保健所での現実に涙が止まらない

1: ファニーちゃん

日本で今も実際に起きている話
動物を家族に迎え入れる、という事、それは「どんな事がおきても、一生を共にする」という覚悟が必要です。

中途半端な気持ちで迎え入れると、何かが起きたとき、動物が歩けなくなったとき、介護が必要になったとき、子供が生まれたとき、様々な場面で「やめとけばよかった」と思うことになり、最後まで家族として接する事が出来なくなります。

その結果、保健所に引き取ってもらったりと、最悪の結末を迎える事になる場合もあるのです。

今回ご紹介するのはweb上で公開されている「ある犬のお話」という物語です。

涙無しでは見れません、こんな事が現実で起きてるなんて許せない!と思うかもしれません。

胸糞悪くなるかもしれません。しかし、これは現実です。

少しでも多くの人に知ってもえればと思い、ご紹介します。

































































ある犬のおはなし ぼきん ーより引用
この「ある犬のおはなし」は数ある私の中の想いの1つを書きとめておきたいという思いで書いたものでした。
最初は、自分の手で渡せる身近な誰かに「渡せたらいいな」と、そんな気持ちでいました。
自分の手から渡した1冊が、また誰かのところに届いたらいいな。それがまたその先の誰かに繋がっていったらいいな。そんな風に思っていました。
なので、本の最後にも「読み終わったら、読んでほしいなっと思う誰かに届けてもらえたら嬉しい」と書いたのです。


動画版 ある犬のおはなし


動物は人間と一緒です。

家族に迎え入れたなら何があっても絶対に最後まで家族の一員として死ぬまで面倒を見るのが最低条件です。

しかし、世の中ではそういった事を理解せず、かわいいからという理由だけで購入する人は沢山いるのです。

そして、絵本のような最悪の結末を迎える事になります。

・引越し先がペット禁止なので
・子供が生まれるから
・犬が大きくなって可愛くなくなったから
・言うことを聞かず、うるさいだけだから
・経済的に余裕がないから
・老犬の介護がしんどくて

上記のような理由で家族の一員だった犬を保健所に持っていく人は後を絶ちません。

そんな最低な決断をするくらいなら最初から飼うな!と、声を大にして言いたい。



多くの動物達が殺処分されている日本の現実。

私達はこの事から目をそらしてはいけません。

日本中の全国民が、現実を知れるように、この絵本が1人でも多くの人の目に触れる事を祈っております。


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