【猫の愛】死して尚、主人の事を想い、片時も離れないと誓った猫の愛に涙

Pocket

1: ファニーちゃん

死して尚、飼い主の事を愛す猫
Keliさんはこの猫の事が気がかりで、時々墓地に来ては

猫の様子を伺う生活が続いたといいます。

そして、Keliさんは猫の様子を見ていて、気づいた事がありました。

この猫は1日のほとんどをその墓石の上か傍で過ごしていたのですが、

ほんの数時間だけ何処かへ出かけていたのです。

Keliさんが様子をみていた期間は、なんと1年・・・。



毎日毎日、来る日も来る日も猫は同じ行動をしていました。

Keliさんは一体この猫が何をしているのかが気になり、

こっそりと後をつける事にしたのです。

すると、猫は一軒の家の中に入っていきました。

実はこの猫、この家で食事を貰っていたようです。

食事が終わるとまたすぐに墓地へと戻り、同じ墓石の傍に鎮座します。

真相が気になったKeliさんは色々調査をしました。

そして猫の事が全て明らかになったのです。

猫が食事をもらっていた家の家主は、猫の飼い主だった人の子供の家でした。

そして墓石は猫の飼い主である「Kundari」さんのものでした。

この猫は飼い主さんが死んでも尚、飼い主への深い愛情で

傍を離れない事を誓っていたのです。

ここまで↑



大好きだったご主人が寂しく無いように・・・。

おそらく、この猫は自分が死ぬまでずっとこの墓にいるでしょう。

ここが自分の居場所だというように、

ご主人の事を想いながらずっと・・・。

動物の愛は人間よりも深いのかもしれません。

願わくば、この猫が天国に旅立ったときには

出来る事なら同じ墓に入れてあげて欲しい、

それが無理でも隣に墓を立ててあげて欲しいと切に願います。


Leave a Reply

Your email address will not be published.