【これが本当の躾だ!】「違いま〜す(笑)」バスの押しボタンを遊びで何度も押す小学生、その行為にバスの運転手がとった対応が素晴らしい!

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1: にこる




運転手さんの本気を見た小学生は、泣きそうになりながら

「ごめんなさい、もうしません」と謝りますが、

運転手さんは…
「いいから降りなさい、ボタン押しただろ」

「早く降りないと他のお客さんに迷惑だ」


と突き放すように言います。

いよいよ怖くなった小学生は本気で泣き出しますが、

運転手さんは
「あそこの小学校だよね?学校に言っておくからね」

と話し、そのままバスを発車させました。

その小学生は
「まだ子供なんだから悪さをすれば誰かかばってくれるだろう」

と思っていたのかもしれませんが、残念ながら運転手と同様に他の乗客も誰もかばってくれませんでした。

その子は降りるまでずっと泣いていたようです。

その運転手さんの行動について、世間の声は

「泣けば許されるという甘えからこれで卒業できたね」

「厳しいかもしれないけどこれが本当の優しさ!乗客もこれは大事な躾だと思って付き合ってくれたんだね」

「赤の他人が子供に「ダメなものは子供でもダメ」というのをしっかり教えられるのは素晴らしいこと!」


というように絶賛する声が寄せられていました。



この小学生にとってはちょっと怖い思いをしたかもしれないし、苦い思い出になったかもしれません。

でもこの出来事によって、考え方も少し大人になったのではないでしょうか?

他人の子供だとなかなか怒れない大人も多い中、この運転手さんはしっかり躾をするという行動ができるのは本当に素晴らしいものです。

この小学生の子も素敵な大人に育っていくことを願いたいですね。


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