【驚愕】「何様のつもり?殺すよ!」電車のドア前で座り込む女子高生達、1人の女性が取った勇気ある行動

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1: ファニーちゃん


そんな生活を送る中、社内で人事異動があり、自分の下に女性の新人がついた。

おっとりして少し天然がかった所のある新人だが、仕事はきちっとこなしてくれた。

最初はたよりなかった彼女も徐々に仕事に慣れ、二人で担当していた作業も無事ユーザへ納品することも出来き、まずまずの成果を出す事ができた。

そしてこの日は早々に仕事を切り上げ、お祝いを兼ね内輪で飲みに行こうという事になり、上司含む3人でいつもの電車に乗りこんだ所で問題が発生したのです。

乗りこんでから駅を2つほど過ぎた頃、奴らが乗り合わせてきました

そう。例の女子高生達です。

入ってくるなりハイテンション (いつもの事ですけど)今日は全員でマックを食べながらの登場という相変わらずの無茶苦茶ぶり。

車内に充満する強烈な臭いと、大声で騒ぐ騒音。私達3人を含み、車内にいる人間全ては腫れ物をさわるかのように避けていました。

しばらくして私達が降りる駅が近づくと 彼女(部下)が

「さぁ~着きましたよ~いきましょうか!」

と明るく言い、先陣をきってドアの方へ向かいます。
(ちょ・・おま・・そっちは・・)



ドアの前には例の女子高生達5人が座りこんで マックを食い散らかし、とても人が通れる状態ではありません。

私は身をひるがえすと
「向うのドアから降りまし・・・」

と言いかけた瞬間、

「すみませ~ん。道・・・あけてくれますか?」

彼女(部下)はニコリと微笑んで 集団に話しかけているではありませんか。
(うわ、最悪。トラブル起きるなよ~)

こいつらの性根を知っている俺は、ただただそう願うばかり。

「ハァ?向うから降りたらいーじゃん」

「マジうざってー」

「みてわかんねーの?うちら座ってんじゃん!」


願いは打ち砕かれました。散々悪態をつく女子高生。

最悪の展開だ。

「・・・・」黙る彼女(部下)

「めざわりー」

「あんまウザイといじめちゃうよーw」

「どっかいってよ!うちらの邪魔なんですけど?」


そう女子高生が喋った刹那!

なんと彼女(部下)が、こともあろうか
その女子高生の手荷物を次から次にホームへと 投げ捨て出しました。

「!”#$$%っ!!!」

騒ぐ集団。慌ててホームに全員降ります。

女子高生がどいたおかげで 降り口にスペースができ、私達3人を含め他数人は 難なくホームに降りることができました。

しかし、最後に彼女(部下)が降りた時、女子高生達が近づいてきて その中のリーダー風の女が彼女(部下)にこう言いました。



-以下やりとり-

女A「ハァ!? 意味わかんねー?」

部下「意味・・・判りませんか?(にっこり)」

女A「何様のつもり?殺すよ!!」

部下「それは困ります(にっこり)」

部下「・・・これでゆるしてくれませんか?」

彼女(部下)は女子高生のまえに左手のひらを見せ、それを覗き込もうとした女子高生に右手で思いっきり
(パーーンッ!!)


衝撃のエピソードは次のページで♪

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