【悲劇】電車で席を譲ってもらえなかった「女子高生に起きた悲劇」に考えさせられる

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1: ファニーちゃん

突如女子高生に起きた悲劇
体調が悪い女子高生に起きた悲劇・・・それは

「倒れてしまった」のです。

席を譲って欲しいと声をかけて数分後に起きた事です。前触れは一切無かったといいます。



その光景を見たほかの乗客は優先席なのに席を譲らなかったおばさんへと冷たい視線を送っていたようです。

女の子は倒れてからも目が開きっぱなしだったようで、かなり危ない状況だったとか。

その後彼女がどうなったかは定かではありませんが、声を掛ける人、AEDを使い応急処置をする人など、色々な人が居たようです。

この現場を目撃した人はこう思ったそうです。
「もうよっぽどの事がない限り席は譲ろうと思ったし、もちろん優先席は座らない
人って数分前まで話して立ってて何があるか分からないもんだなと思った
後で元気になってたとかならいいけど・・・
電車内は嫌な目にあうし、嫌なものを目にするし、なるべく乗りたくないね。
どうしても乗るときはずっと立ってる。」


実際に席を譲らなかったおばさんに冷たい視線が送られていましたが、席を譲っていたとしても女子高生がどうなったかはわかりません。

ピークまでいかなかったかもしれませんし、同じように倒れていたかもしれません。

電車やバスにある優先席

最近は若者が優先席でスマホをいじりながら堂々と座っている場面をよく目にします。

周りにお年寄りや障がい者の方、体調が悪い人が居なければ問題はありません。

しかし、あくまでも「優先席」です。

お年寄り、体調が悪そうな人などが居た場合は出来るだけ席を譲ってあげるのが大事になってくるのですね。





今回のお話は非常に残念なお話ではありましたが、世の中には素敵な人達も沢山いるものです。

次のページでは「心が温まる電車の席ゆずり」エピソードをいくつかご紹介します。

今回のおばさんのみたいではなく、次のページにある心優しい人になりたいものです。


譲り合いのエピソードは次のページで♪

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