男「残念ながら落とさせていただきました」ネトラレに目覚めた俺は嫌いな男と妻が落ちるかの賭けをすることに・・・



さて、昔のことですが、実際付き合いだすと、派手な見た目とは異なって真面目で几帳面な女性で、私28歳、妻が24歳で結婚し、子供2人を無事に成人させ現在に至ります。

妻は良妻賢母であり、さらに貞淑でお堅い性格なので、寝取らせるのは無理だろうと思っていました。

しかし「自分もいつかは」との思いで…その中でよくここで目にしたのが、ある日偶然とか、突然に、とかって言うお話が結構多かったなと記憶してます。

私達もまったく予期せぬ事と相手で、妻なんて本当に

「大嫌い」「生理的に受け付けない」って言ってたくらいの男性でした。

それが………ほんとわからないもんですね。もう年も年だし、お堅いしで・・・あきらめてましたからw

結婚前の私は定職が決まらず運送屋でバイトしたり、いろいろな事をしてました。

こんな状態を見兼ねた妻の父が自分の義弟が経営する土木、建築に関わる会社で働いてみないかと持ちかけてきました。

そろそろかなと思いちょっと遠かったですが就職しました。

田舎で社員十人足らずの小さな会社でしたが、仕事内容が自分にピッタリとはまり半年で引越し、一年後に結婚、その一年後第一子、二年後二人目w

その一年後に妻が事務員になりました。

入社後十年は現場に出てみっちりと先輩に鍛えてもらい、その後事務職半分、現場半分にとなっていき、今年度から現場には一切出ないで内をしっかり固めて、向こう十年で「次の世代に渡せるよに」と申し付けが社長よりありましたので、妻と頑張ってた矢先の出来事でした。
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