【驚愕】「この文章から作者の気持ちを答えなさい」生徒が感じたことを正直に書いたら居残りをさせられた…しかしその後まさかの展開に?

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1: ファニーちゃん

作者の気持ちを真剣に答えたのに居残りをさせられた… a
日本の代表的な文豪の1人でもある太宰治。

そんな太宰治の代表作でもある「走れメロス」について、ある思い出を語ってくれたのがTwitterユーザーのドミニア(@dominiasan)さんでした。

ドミニアさんは国語の授業で、先生から「走れメロスを書いた時の作者の気持ちを答えなさい」と聞かれます。

そんなドミニアさんは、実は祖父が太宰治が大好きで、昔から色々な知識を教えてもらっていたこともあり、その時の太宰治の気持ちを正直に答えました。すると…



どうやら先生にとっては正解と感じる答えではなかったようで、居残りだとドミニアさんに告げたのです。

この内容にネット上の人からは…

「これは先生が悪いわ…そもそも教科書に載っている文豪の多くはこういった変人が多いものなんだよ」

「国語によくある【作者の気持ちを答えよ】って問題大っ嫌いだったわ…作者じゃなくて先生の気持ちが正解なんだもん」

「この問題って変だよね…そもそも作者の気持ちなんて先生だってわからないと思うんだけど」


というようなコメントが寄せられていました。

ちなみに後日談として、この話を聞いたドミニアさんの祖父は納得がいかなかったようで、このような行動を起こしました。



なんと翌年から授業内容が変更され、作者の気持ちを答える問題は無くなったのです。

この時代の文豪達の中にはちょっと変わった考えを持っている方も少なくありませんでした。

そんな彼らの気持ちについて触れるのは野暮なことなのかもしれません。


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