【賞賛】自分の生活よりも野良猫を助けたい・・・!稼いだお金のほとんどを野良猫の為に使うホームレスの男性

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1: ファニーちゃん

ライムを売っているホームレス
タイに住むワランヤさんは、ある日1人のホームレスの男性と出会いました。

ワランヤさんは今回、この男性から「人を見かけで判断してはいけない」ということを改めて教えられたようです。

ワランヤさんは、そのホームレスの男性についてFacebookにも投稿して紹介をしていました。



こちらの猫を抱っこした男性が、今回ワランヤさんが出会ったホームレスの男性です。

このホームレスの男性のはルーン・ダムさんといい、彼は無料で貰ったライムを売ってお金を稼ぐ生活をしていました。

しかし彼はここで手に入ったお金を、あることに使っていることが明らかになりました。

そのお金の使い道に世界中の人々から賞賛の声が寄せられました。

■ダムさんは自分の生活よりも野良猫を助けることばかり考えていた

ルーンさんはライムを売って、そこで稼いだお金で必要最低限の食べ物と水を購入した後、残ったお金はなんと野良猫のために使っていたのです。



ルーンさんは【ライム1袋20バーツ(約64円)。売り上げは野良猫の餌代に使っていきます】と看板を掲げて毎日ライムを売っていました。

その表情は笑顔で、やりがいを感じているようにも見えますね。

そしてルーンさんは看板に書いてあったように、売上のほとんどを野良猫の餌代に使っていました。



タイでは20バーツあれば水2Lやパンなど買うことができますが、ルーンさんは必要最低限のものを買った後は迷うことなくキャットフードを買っていました。

ルーンさんは「私の場合は朝食や夕飯を食べなくても生きていけますが、猫は毎日餌を必要としています。だから私はキャットフードを買っています」と語っていました。

その姿を見たワランヤさんは、ルーンさんの活動に感動し、Facebookで彼の活動を紹介しました。

するとその投稿はどんどんシェアされていき、なんとルーンさんを支援したいという人も現れ始めました。



ある日、ルーンさんの活動を支援したいという方達は、ルーンさんにキャットフードをプレゼントしました。

キャットフードをプレゼントされたルーンさんも大喜びだったようです!



また他にもルーンさんの髪を切ってあげたり、洋服をプレゼントしてくれる方もいたようです。

しかし周りからの支援があってもルーンさんは野良猫のために毎日ライムを売り続けています。

ワランヤさんは今回の件を通し、「外見で人の内面を知ることなんてできないんだ」というのを改めて教えてもらったのだそうです。

ワランヤさんは「外見はそんなに重要というわけではなく、人の価値というのはその日にどれくらい良いことをしたのかで決まるのだ」と語っていました。

ルーンさんはこれからも野良猫達のためにライムを売り続け、困っている猫達のヒーローになってくれることでしょう!


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