【怒り】心ない飼い主により森に捨てられてしまった1匹の犬。2年間その場で飼い主を待ち続けたが、森が開拓される事になりそして・・・

1: ファニーちゃん

森に放置されてしまった1匹の犬
アメリカのジョージア州にある小さな森に1匹の犬の姿がありました。

その犬は元々は飼い主によって飼われていた犬だったのですが、引っ越しをするタイミングになった時に、近くのこの森に犬を放置したのです。

しかしその犬は自分が捨てられたとは思っておらず「いつかは迎えに来る」と信じてずっと飼い主が来るのを森で待ち続けていました。



しかし待てども待てども飼い主の姿は現れず、いつしか近隣住民たちの間でも、森で飼い主を待つ犬の姿を見慣れてしまったのです。

時々は住民たちが様子を見に行ったりしながら過ごしていましたが、その2年後…ある出来事が起こってしまいます。

■犬が捨てられてしまった森が伐採されることに…

なんと犬がいる森が土地開発のために伐採されることになってしまいました。

当然、野良犬が1匹そこにいるからといって計画が中止されることはなく、伐採の話がどんどん進み、ついに実行に移されてしまい、その犬の居場所も少しずつ無くなってしまいました。

そこで犬を何とかしようと動物保護団体が立ち上がりました。

以前からこの犬のことを知っていたそうなのですが、近隣住民がしっかり面倒を見てくれていて健康的だったことと、周りの人間に危害を及ぼさないということで保護される段階には至っていなかったのです。

ですが今回、森が伐採されることで、この犬の生活が脅かされることになったことをきっかけに保護団体がこの犬を引き取ることになりました。



そしてすぐに里親募集をかけたところ、なんと保護から3日後に里親さんを見つけることができたのです。

その里親さんはとても優しい性格で、その犬の辛さに寄り添いながら徐々に仲良くなっていったのだそうです。

その結果、今ではこの犬もすっかり里親さんに懐いて楽しく過ごしているようです。

心無い飼い主によって寂しい思いを抱えながら2年間過ごしていきましたが、今度は優しい飼い主さんのところでずっと幸せに暮らしていくことでしょう!


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