【驚愕】地雷群に踏み入ってしまった1匹の犬。自らの足を犠牲にして犬を助けた一人の男性に世界が賞賛

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1: ファニーちゃん

地雷がある中、勇敢に犬を助けた男性
イランのとある地域に住んでいる19歳のモハメドさんは、ある日ワイヤーに引っかかって身動きの取れない1匹の犬を見つけました。

どのくらい引っかかっていたのかは分かりませんが、その犬の鳴き声はとても辛そうでした。

放っておけなかったモハメドさんは、すぐに犬の元へ駆け寄りました。

しかし、そこは地雷が埋められていて非常に危険な場所だったのです。

モハメドさんはそれを知っていてもなお犬を助けようと勇敢に駆け寄っていきました。

自らの命が危機にさらされてしまいますが、それでもモハメドさんは目の前で苦しんでいる犬を放っておくことができませんでした。

どうしても犬を救いたいと強く思ったモハメドさんは、危険地帯へ入って必死に犬をワイヤーから外そうとします。

そしてようやく犬をワイヤーから外すことに成功し、犬が無事に脱出していった姿を見届けて一安心した時に悲劇が起こりました。

■地雷で片足を失ってしまった男性

無事に犬を助けることが出来たモハメドさんでしたが、その瞬間地雷が爆発してモハメドさんは片足を失ってしまいました。

すぐに病院に運ばれたモハメドさんは、治療の結果なんとか一命を取り留めましたが、モハメドさんにとっても片足を失ったことは辛かったことと思います。

しかし今回モハメドさんは、自らの危険を顧みずに犬を助けて言った勇敢な姿をメディアをはじめ多くの人々が讃えました。

彼が静養するために村へ帰った時も、たくさんの人々が彼を讃えて訪ねてきてくれたのだそうです。



今回の件でモハメドさんは「もちろん足はまだ痛みますが、本当に毎日多くの人達が私を尋ねに来てくださっています。もしまた目の前で苦しんでいる動物がいたら、私は今回とまた同じ行動を取ることでしょう」と話していました。

危険地帯へ勇敢に足を踏み入れたモハメドさんを見ると、動物を愛する気持ちはどの国も同じなんだなということがよくわかりますね。


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