【批判殺到】「これは一種の虐待だ」獣医師の反対を無視し、愛犬に整形手術を受けさせる飼い主。その身勝手な理由に怒り

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1: ファニーちゃん

飼い犬を整形手術させたいと言ってきた身勝手な飼い主
ロシアに住むマリナ・エスマットさんは、ある日息子さんのために子犬を飼おうと決め、ジャック・ラッセル・テリアを購入しました。

可愛らしい子犬に息子さんも気に入ったようで、いつも仲良く一緒に遊んでいたのだそうです。

しかしこの犬を飼い始めて1ヶ月後…マリナさんはある事が気になったのです。

それは「この犬の耳が上に向いてる」ということでした。



マリナさんにとって耳の向きというのは重要だったようで、そこからマリナさんの信じられない行動が始まります。

なんとマリナさんは耳を下げるために、犬の耳にコインなどの重りを吊るしたりして、何とかして耳を下に下げようとしたのです。

しかし当然それでは耳が垂れることはなく、犬の体にダメージを与えるだけでした。

そして信じられないことにマリナさんは、この犬に整形手術をすると決めてしまったのです。

■マリナさんの身勝手な理由で整形手術をされてしまった犬

マリナさんが獣医の元へ連れていき、整形をしたいと伝えると、案の定獣医師からは反対されました。

「たかがそれだけの理由で整形をするなんてできない」というのが獣医師の答えでした。

しかしマリナさんの家族はこの獣医師の意見に従わず、最後まで渋っていたのです。

時には担当医となっているアンドレー・マジンさんが家まで行って説得をするほどのものだったのですが、マリナさんの家族はそれすらも突っぱねて手術を受けさせろと言っていたのです。

獣医師は基本的に患者の意思を尊重しなくてはならない…獣医師はやむを得ず整形手術をすることになってしまったのです。



アンドレー先生はこの時の手術のことを「未だにこの手術は正しかったとは言えない。でもこんなことを自分のペットに平気でさせる飼い主は残念ながら他にもいるのです」と話していました。

そして手術後、マリナさんは「手術後は見違えるほど可愛くなりました!今ではドッグショーにも出演するようになったり、耳が上向きの時は見つからなかった交尾の相手も見つかったわ」と語っていました。

確かにマリナさん家族にとっては良い結果に終わったかもしれませんが、当然この出来事は世界中から猛批判…。

マリナさん一家は一気に批判の声が寄せられました。

中には獣医師に対して「最後までやらないと言い切るべきだ」「なんで手術させたんだ」という批判もありました。

今回の一件は、可愛がっているように見えても虐待の1つだと私は思います。

こんな身勝手な考えをする飼い主にペットを飼ってほしくありませんね。


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