【感動】片目が見えずペットショップで売れ残っていた1匹の子犬。ある男性との出会いにより奇跡が起きる

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1: ファニーちゃん

片目が見えない犬
アメリカのテキサス州に住んでいるジョーダン・トレントさんは32歳の男性で、15歳の頃に庭仕事中の事故で左目の視力を失ってしまいました。

そんなある日のこと、ジョーダンさんは運命的な出会いを果たします。

ある日、ジョーダンさんの子ども達がたまたま立ち寄ったペットショップに、左目のない子犬を見つけました。

その姿を見た子ども達は「お父さんと同じだ!お家に連れて帰ろう!」と思い、帰宅してジョーダンさんにペットショップにいた犬のことを話しました。

それを聞いたジョーダンさんは、すぐにペットショップへ向かいます。



ジョーダンさんが見るに、この左目のない子犬だけがずっと売れ残っていると気が付き、「このままでは可哀想だ…僕が連れて帰ってあげよう」と思い、この子犬を飼うことを決意しました。

無事に引き取られたこの子犬は、果たしてどんな生活を送っていったのでしょうか?

■片目が見えなくても幸せになることが出来る!

引き取られた子犬はシャイナー・ソロと名付けられ、大切に育てられていきました。

シャイナー・ソロは左目を失ってしまったことで、距離感を掴めずに、あちこち壁にぶつかってしまうことが多々あったそうです。

そんな姿を見たジョーダンさんは、なんとか怪我をさせないようにいつも気にかけながらお世話をしていました。



ジョーダンさんは、片目が見えない子犬の辛さは痛いほどわかっていました。

そんな優しさを感じた子犬は、最初は不安そうな表情だったものが徐々に幸せそうな表情をするようになってきました。

ジョーダンさんはこのように語りました。

「障がいを抱えたり姿が違っている動物達も皆誰かからの愛情を求めています。例え片目が見えなくても幸せになる権利はあります」



今もシャイナー・ソロは温かい家族の中で幸せな暮らしを送っています。

片目が見えないというハンディキャップに負けないように強くたくましく生きていってほしいですね。

そして障がいを持つ動物達が皆愛情を与えられながら育っていくことを願うばかりです。


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