【驚愕】生まれてすぐに捨てられ、虫を食べながら生き延びていた1匹の子猫。美味しいご飯を初めて食べた時の猫の様子に心が温まる

1: ファニーちゃん

道端で発見された猫
ある日、とある女性が駐車場へ行くと、瀕死状態の子猫の姿を見つけました。

その子猫は生後4〜5週間ほどと思われましたが、近くに母猫の姿が見当たらなかったのです。

また、女性が子猫を見つけた時にすぐ近くにあった糞を見ると、コガネムシのような甲虫類の虫の死骸が混ざっていることに気がつきました。

恐らく子猫は今まで食べるものがなく、空腹を紛らわせるために虫を食べながら生き延びていたのではないかと思われました、

女性はすぐに子猫を自宅へ連れて帰って、お世話をすることにしました。



自宅に連れて帰った女性は、すぐに餌を与えました。

生まれてから虫の味しか知らない猫を可哀想に思った女性は、栄養満点のキャットフードに白身魚を細かく刻んだものと小エビを入れて与えました。

その餌を食べ始めた猫は、とても嬉しそうな表情をして勢いよく食べたそうで、あっという間に完食してしまったようです。



お腹いっぱいになった子猫は家の中を歩き始め、初めての光景にワクワクしているような表情を見せていたのだそうです。

特にたまたま家にあった猫用のオモチャをとっても気に入ったようで、一度手にしたらずっとそのオモチャで遊んでいました。

さらに家具の間に入ったりと狭い所に行くなど猫らしい仕草を見せるようになりました。

そして女性が撫でると子猫は嬉しそうに体を擦り寄せてきたそうで、すっかり女性に懐いたようでした。

そんな可愛い子猫はこの後一体どうなったのでしょうか?

■すっかり元気になった猫の姿



初めて美味しいご飯を食べて、楽しく遊び回ることを覚えた猫は猫らしさを取り戻していきました。

女性は「家に来た時は食べることと寝ることで精一杯でしたが、数日後には家の中を走り回ったり、お気に入りの場所を見つけてそこでのんびりしたりと、他の猫と変わらない仕草を見せてくれました!」と話していました。



その後も子猫は毎日餌を食べて元気に成長中!

保護した時と比べてと大きくなり、力もついてきて、毛並みもフワフワとした猫になってきました。

女性はこの猫を飼うことに決め、これからもこの猫の成長を見守っていきたいと話していました。



以前はひとりぼっちで過ごしていて、虫しか食べられなかった子猫ですが、心優しい女性に保護されて幸せな生活を手に入れました。

きっとこれからも温かい家で優しい飼い主さんと一緒に元気に幸せに暮らしていくことでしょう!


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ほかサイト様更新情報

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>