【感動】「僕達は君たちを助けに来たんだ」飼い主に捨てられたピットブルを優しく抱きしめる警察官

1: ファニーちゃん

ピットブルを優しく抱きしめる警察官
アメリカのカリフォルニア州にある高級住宅街のオレンジカウンティで早朝、 とある男性が道の真ん中に座っている2匹のピットブルを発見しました。

2匹の犬うち1匹は足を怪我しているようで、血が出ており、ひとまず男性は警察を呼んだ後に動物保護団体にも連絡をしました。

先に駆けつけたのは警察官で、なんとか犬達を保護しようとしますが、何故か2匹はその場から動こうとしませんでした。

明らかに捨てられてしまったであろう状況なのに、きっと犬達は飼い主が帰ってくることを信じて待っていたかったのでしょう。



その姿を見た警察官は2匹の犬を優しく抱きしめました。

その姿は「僕達は君たちを助けに来たんだ」と伝えているようにも見えます。

全く動こうとしなくても、そっと寄り添って優しく抱きしめている警察官の姿勢に、犬達も徐々に心を開き始めました。

■保護された後の2匹のピットブルの様子



警察官の気持ちが伝わってきた犬達は徐々に警戒心が解かれ、後から駆けつけた動物保護団体へ無事に引き渡すことができました。

今後は治療と心のケアをした後に新しい飼い主さんの元へ引き取られることになるかと思われます。

治療をしていくうちに、徐々に明るさを取り戻した2匹の犬達はこんなに明るい表情をするようになりました!



実際海外では今回のように一般人の方が動物保護団体へ連絡したこともまた助けることが出来た理由の1つです。

しかし日本の場合、警察や保健所に連絡をして保護するケースがほとんどです。

実際に私たちが困っている動物と遭遇した時にどこへ連絡すれば良いのかわからない方も多いかと思います。

外国では保護→里親探しをする団体にすぐ連絡が取れるので里親探しもしやすくなりますが、日本ではまだまだその流れが確立されていません。

困っている動物を見つけたらどの団体へ連絡すれば良いのかというのを、もっと確立されていけば、殺処分されてしまう動物達を減らすことが出来るのかと思います。

私たちも改めて、日本ではどんな保護団体があるのかを知っておく必要があるのかもしれませんね。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ほかサイト様更新情報

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>