【感動】生まれてからずっと一人ぼっちで愛情を知らずに育った1匹の犬。新しい飼い主さんにハグされそして・・・

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1: ファニーちゃん

人間からの愛情を知らない犬
カイロと名付けられたとある犬は、生まれてからずっと人間からの愛情を知らずに育ってきました。

生まれてすぐのカイロは施設で育てられ、ずっと一人ぼっちで過ごしており、ようやく施設から引き取られたのは生後10ヶ月の頃でした。

これでようやく人間からの愛情を受けながら育つことが出来ると思われていたのですが、カイロを引き取った家族に問題があったのです。

なんとその家では、カイロに餌をただあげるだけで、コミュニケーションも全く取らずに放置し続けていたのです。

その結果、引き取られた後のカイロも人間の愛情を知らないまま育ち続けていました。



そんな状態だったカイロを助けたのが、新しい飼い主さんとなったメーガン・スウィアーズさんという方でした。

メーガンさんは旦那さんと一緒に愛情をたっぷり注ぎながらカイロを育てていきました。

そして人間からの愛情を知ったカイロは、徐々に行動の変化が見られるようになってきたのです。

温かくて優しい家族に育てられていったカイロは、可愛らしい癖があることもわかりました!

■人間からの愛情を受け始めたカイロの可愛らしい行動

その可愛らしい行動がこちら!



カイロは人間からの愛情が温かいものだと知った後、とにかく飼い主さんにハグを求めてくるようになったのです。

実際にメーガンさんが帰宅すると、真っ先に玄関へ駆けつけてくれて出迎えたくれたりもするんだとか!

「カイロは私が靴を脱ごうとしゃがむと、膝の上に乗ってハグをしてきてくれるのよ!もしこの時にしゃがまないでウロウロしていると、カイロは寂しそうな表情をして私の後を付いてくるの」とメーガンさんは話していました。



人から愛されることの幸せを知ったカイロは、今でも幸せに過ごしていることでしょう。

本当の愛情というものを知ることが出来て本当に良かったです!

これからも色々な人に愛されながら、幸せに楽しく暮らしていってほしいですね!



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