【驚愕】戦争で戦士した息子の愛犬を引き取った両親。数年後、愛犬の写真を撮ると衝撃の光景が!

1: ファニーちゃん

犬を撮影した時に起きた感動の奇跡!
アメリカのニューハンプシャー州からイラクの戦場にいたのは22歳のジャスティン・ロリンズさん。

毎日が緊張状態だった彼の心を癒してくれたのは、イラクで見つけた1匹の子犬でした。

その子犬は基地に設置された簡易トイレの下で複数の子犬達と一緒に捨てられているのを仲間と発見したのです。

彼は子犬を抱えて写真を撮り、両親へ送ったのですが、残念ながらこの写真は彼から送られる最後の写真となってしまったのです。

彼はこの翌日、爆弾の爆発に巻き込まれ、亡くなってしまったのです。



その報せを聞いた両親は、立派に戦地で戦った息子を誇りに思いましたが、やはり大事な息子が亡くなったというのは非常に辛いことでした。

悲しみにくれていた両親は、ふと息子が最後に送ってきた写真に写っていた子犬のことを思い出します。

両親は「息子が可愛がっていたあの子犬を家族の一員として迎え入れたい」と思い、何とかその子犬を探してほしいと米軍へお願いをしました。

戦いが激化していく中で、その子犬を見つけるのは難しいと思われましたが、米軍が必死に探した結果、その子犬を見つけることが出来ました。

そしてイラクからニューハンプシャーまでとてつもなく長い距離を移動し、ようやくその子犬はジャスティンさんのご両親の元へやってきたのです。

こうしてその子犬は新たな生活を手に入れましたが、数年後にある奇跡が起こりました。

■犬を撮影していた時に起きた奇跡に思わず感動…

息子が最後まで可愛がっていた子犬が自分たちの元へやってきたことで、両親たちの悲しみも徐々に希望へ変わっていきました。

そしてその子犬はヒーローと名付けられ、数年経った頃には立派な成犬へと成長していきました。



そんなある日、この話を聞いたメディアの人が両親の元に取材へ訪れました。

デッキでインタビューをしていたその時、奇跡が起こったのです。

ふとヒーローの方を見ると、ヒーローは庭の方へ歩き始め、スタッフはその様子を撮影していた時、このような映像が撮れたのです。





庭を歩くヒーローに天から美しい光が降り注いでおり、虹色に光った光がヒーローを優しく包んでいたのです。

この光景を見た両親やスタッフは、「ジャスティンがここに来たサインなのでは?」と確信します。

その時に取材をしていた人の話によると…

「あの時、一体何が起きたのかわかりませんでした。ただ1つだけ言えるのは、あの時ジャスティンさんと家族は一緒に過ごしていた美しい時間だったということです。そしてヒーローが両親に安らぎと癒しをもたらしたということがわかりました」

とのことでした。

撮影していた時は空は雲に覆われていたそうで、一時的に雲の隙間から太陽の光が差し込んだのかもしれませんが、確かにその場にジャスティンさんがいて、ヒーローはその温もりを感じていたのです。

両親は「きっとこれからも私たちとヒーローの事を見守ってくれることでしょう」と話していました。

もしかしたらこの光は、ジャスティンさんがヒーローに「僕の代わりに両親を守ってくれよ」とお願いしていたのかもしれませんね。


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