【闇に隠された歴史】中世の聖職者をかくまったプリースト・ホールにまつわるイギリスに隠された10の真実

1: ファニーちゃん

秘密の部屋、プリースト・ホール(司祭の穴)とイギリスの暗い過去・・10の真実!!
中世イングランド、さまざまな確執が熾烈を極め、残忍な処罰が行われていたこの時代、裕福な有力者の城や邸宅に、秘密の部屋や隠された逃げ道があるのはごく普通のことでした。

これは家主が身を隠すことができ、突然襲撃されても追っ手から逃げられるようにするためのものだったのです。

ところが、エリザベス1世の時代、特に古いカトリックの家では、こうした秘密部屋や隠し場所の数は急激に増加。

当時弾圧されていた聖職者をかくまう為でした。

今回は、この秘密部屋の歴史を少しずつ紐解いてみましょう!!



宗教対立



16世紀は宗教対立の緊張が高まった時代でした。

有名なエリザベス1世の父親である、このヘンリー8世の下、イギリスは伝統的なローマ・カトリック教会と絶縁したのです!!


宗教対立は、次のページで↓↓
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