【悲しみ】「ただ一言、凄いね偉いねって褒めてほしかっただけなのに…」詩に込められた小学生の女の子の想い

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1: ファニーちゃん

小学生の女の子の想いに胸が締め付けられた… a
高知県にあるとある小学校では、子ども達の詩をもっと多くの人に読んでもらいたいということから「子ども詩集」というものが発行されています。

「やまもも」という題名で毎回発行されいる詩集は、高知新聞の朝刊にも取り上げられています。

そんなある日、その詩集で紹介された1つの詩が、注目されたようです。

それがこちらです。



ある女の子の切ない気持ちが書かれているこの詩に、思わず胸が締め付けられますよね。

しかし実際に似たような光景は、どの家庭でも起こっているのではないでしょうか?

実際にこの詩を見た人達からは…

「すごく胸が締め付けられました…。同じくらいの子どもがいるから、 私も気を付けてもっと褒めてあげようかな」

「子供ってママやパパに褒められたくて親のことすごい見てるんだよね…切ないです」

「これからはいっぱい抱き締めてあげよう…最近は怒ってばかりだったかな…未熟な母親でごめんね」


という声が寄せられていました。

子どもというのは大人に褒めてほしいという気持ちを活力にする傾向にあるのだそうです。

厳しくすることも大事かもしれませんが、お子さんが何かを成し遂げた時には、ぜひめいっぱい褒めてあげてくださいね。


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