【感動】ガリガリに痩せ細りボロボロの野良猫が1人の女性の元へ。その猫が女性に訴えたかったことに涙

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1: ファニーちゃん

助けを求めにきた野良猫
ニューヨークのブロンクスで猫を中心に保護活動を行なっているナンシーさんは、ある日自宅近くをうろついている1匹の野良猫を発見しました。

しかしその野良猫はガリガリに痩せてしまっていて、体のあちこちに毛玉ができている状態だったのです。

その姿を見たナンシーさんは、この猫は今まで大変な状況の中で暮らしてきたのだと察しました。



その時の様子についてナンシーさんは…

「その猫はまっすぐ歩けないくらい弱っていたけれども、私の姿を見つけた猫は、まるで助けを求めるかのように近づいてきたのです。

私はひとまずその猫の足元にキャットフードを置いたところ、それを勢いよく食べ始めていました」


と語っていました。

そして彼女はこの猫を救出しました。

■保護された野良猫は幸せな生活を手に入れた!

ナンシーさんは野良猫の姿を見て「このままここで助けないと、この猫は死んでしまう!」と思い、すぐに保護をして近くの動物病院へ連れていきました。

動物病院へ行く途中でも、その猫は抵抗することなく静かに過ごしており、病院へ着いて処置をしている間も大人しかったのだそうです。



その時の様子をナンシーさんは、

「キャリーに入れられて移動をしている間も暴れることはなく、動物病院へ着いた後も大人しかったです…。きっと暴れるほどの力が残っていなかったのでしょう」

と語っていました。

処置が終わった後、この猫は「アッティラ」と名付けられ、アッティラは一時的にナンシーさんの知人であるクリスさんに預けられました。

既にクリスさんの家では何匹が猫がいましたが、その猫達もアッティラの事を温かく出迎えてくれました。

こうしてアッティラはクリスさんからのたっぷりの愛情を受けて、徐々に回復していきました。



今までアッティラがどんなに辛い生活を送っていたのかは誰もわかりません。

でもそんな辛い状況を乗り越えて、アッティラは今幸せに暮らすことができるようになりました。

きっとこれからも素敵な猫生を過ごしていくことになるでしょう!


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