【画像】「この1枚は私たちにとっても最高にハッピーになれる養子縁組の写真です!」オーストラリアにある最高の動物病院と呼ばれた素晴らしさとは?

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1: ファニーちゃん

里親さんの元へ引き取られていくワンコ
オーストラリアのメルボルンにある「ロート・スミス動物病院」は非常に人気のある動物病院です。

ここのすごい所は犬や猫などのペットの治療だけではなく、ワニや金魚など特殊な動物の治療も受け付けており、さらにはシェルターも兼ねている所です。

そしてこの動物病院は1936年に動物を愛した女性が創立したもので、運営費なども国に頼らずに寄付で賄っているのです。

過去に数多くの保護犬達が里親さんの元へ引き取られていきましたが、今回引き取られたワンコは嬉しくて仕方なかったようで、喜びを全身で表現していたのです。



「コソ」と名付けられたワンコは、里親さんが迎えに来た途端、このように大きくバンザイをして喜びを表現してくれました。

今まで優しく保護してくれていたスタッフ達に感謝の気持ちと、さようならの気持ちを伝えていたのかもしれませんね!

また、シェルターのスタッフ達にとっても、ここまで喜びを表現してくれた犬は初めてで、この写真をFacebookに載せた時には「この1枚は私たちにとっても最高にハッピーになれる養子縁組の写真です!」と紹介されていました。

その書き込みに対しての反響もとても大きなものだったそうですが、何故ここの動物病院はこれほどまでに注目されるようになったのでしょうか?

■この動物病院は動物にはもちろんのこと飼い主さんにも優しい場所だった

実際に、この写真が投稿された後、4万件以上の「いいね!」が付き、多くの人達がロート・スミス動物病院に注目していることがわかります。

こちらの病院では長年培われたノウハウを活かして、様々な動物を救ってきたのです。

特に話題となったのは、10歳の金魚の腫瘍除去手術を行って命を助けたという話で、当時の飼い主さんは獣医師のリッチさんから手術か安楽死かという提案を受け、手術を選択したら見事に治してくれたのです。

リッチさんは「飼い主に愛されているペットを救う時には、獣医は生き物の種類で差別することは無い」と語っており、動物を助けたいという強い想いにグッときますね!



他にもこの動物病院の魅力は、誰でもペットや家畜の治療を受けることができるというものです。

低所得者などペットの治療費を出す余裕が無いという方でも安い治療費で診察してくれるのです。

動物達のためでもあり飼い主さんのためでもある動物病院はこれからももっと増えていってほしいですよね。

そうすれば病気になってしまったペットを治療費が払えないからといって捨てるということも減っていくはずです。

こういった病院が世界中にできることを願うばかりです。


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