【驚愕】ピザ配達中の男性の前に一匹の迷子犬。お店をクビになることを覚悟で犬を保護した配達員の運命は?!

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1: ファニーちゃん

仕事中に迷子の犬を発見
ある日、ピザ配達の仕事をしているスティーブン・ドノバンさんは、いつものようにお客様へピザを配達するために車に乗って注文先へ車を走らせていました。

その道中で、スティーブンさんは車がたくさん行き交う大通りを横切る犬の姿を発見しました。

スティーブンさんはすぐに車を停めて、迷うことなく危険な所にいた犬を助けようとしました。

しかしこの行動をすることで、お客様にピザを届ける時間が遅くなり、下手したらクレームが入って店長にバレたら最悪クビになる可能性がありました。

でもスティーブンさんは、この犬をここに残して素通りすることができませんでした。



幸いなことに犬はすぐに捕まえることが出来たので、ひとまず車の後部座席に乗せて再び出発しました。

交通事故の危険性から免れた犬はひとまず安全になって一安心したスティーブンさんは、よくこの犬を見ると首輪と青いネームタグが付いており、名前はスニッカーズであることがわかりました。

しかも幸いなことにネームタグに書かれていた住所は現在地から、さほど遠い距離でもありませんでした。

ひとまずスティーブンさんはお客様にピザを届けようと先を急ぎましたが、この間もスニッカーズはピザを食べようともせずに大人しく待っていたのだそうです。

そしてお客様にピザを手渡した後に遅れてしまったことへの謝罪と理由を説明すると、お客様は怒ることなく理解を示してくれました。

■スニッカーズのその後と迷っていた理由

スティーブさんの行動はとても素晴らしいものなのですが、やはり仕事に支障が出てしまった以上、店長から何かを言われてしまうのは想像がつきます。

最悪の場合はクビになってしまう可能性があるのですが、スティーブさんはスニッカーズをこのままにしておくわけにはいかないと思い、ネームタグに書かれている住所まで届けようと判断しました。

「この際クビになっても構わない」と思ったスティーブさんは、とにかくスニッカーズを飼い主さんの元へ届けたいと強く思っていたのです。

飼い主さんが住んでいるであろう住所へ近づくと、スニッカーズも次第に理解し始めたのか、尻尾を振って喜んでいる仕草を見せました。



そしてスニッカーズの家に無事に到着したのですが、家は留守で誰も出てきませんでした。

実はこのネームタグに書かれていた住所は、古い住所だったのです。

そして隣人がスニッカーズを見つけると「飼い主とスニッカーズは最近引っ越したばかりだ」と教えてくれました。

どうやらスニッカーズは新しい家から脱走して、古い方の家に戻ろうとウロウロしていたようなのです。

事情を知った隣人は飼い主へ連絡を入れて必ずスニッカーズを飼い主さんの元へ引き渡すと約束してくれたので、スティーブさんは安心してスニッカーズを隣人へ預けました。

無事にこの件は解決したのですが、心優しいスティーブさんがこの後どうなったのかは残念ながら不明です。

でも事情がわかれば店長だって怒ることはしないですし、クビにすることもないでしょう。


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