【驚愕】「まるでモップ・・・」悪質なネグレイトにより身体全体が汚れてしまったプードル。しかしその後無事に幸せを掴むことが出来た!

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1: ファニーちゃん

プードルの運命
ある日、動物保護団体「Hope For Paws」の元に、毛が絡まっているプードルがいるので助けて欲しいという連絡が入りました。

スタッフがすぐに現場へ駆けつけると、建物の陰に隠れて怯えたような表情を浮かべていたプードルを1匹発見しました。

その様子は毛が無造作に伸びてしまい、あちこち絡まっており、まるで汚れてしまったモップのような姿をしていたのです。

スタッフはすぐに保護をしようとしますが、人間を警戒しているのか、なかなか受け入れようとしませんでした。



きっと怖い目に遭ってきたのでしょう…スタッフはプードルと少しずつ距離を縮めていき、優しく声をかけたり頭を撫でたりしていました。

そのおかげでプードルも徐々に心を開いていき、何とかプードルにリードをつけて保護することに成功しました。

■保護されたプードルのその後

「ドーリィ」と名付けられたプードルは、そのまま車に乗って施設へと向かっていきました。

道中ドーリィはこれからどうなるのか不安だったようで、ずっと外の景色を眺めていたのだそうです。

そしてドーリィが施設へ着いて真っ先に行われたのは「伸びて絡まってしまった毛をカットすること」でした。



その作業はまるで羊の毛を刈るかのような大掛かりなものでしたが、丁寧に且つ綺麗に毛をカットしていった結果、ドーリィは見違えるほどスマートになりました。



その後は体についた汚れを落とすためにシャンプーを行いました。

毛をカットしたので、どんな表情をしているのかというのもわかりやすくなり、シャンプーをしている時もとっても気持ちよさそうな表情を浮かべていたんだそうです。

その結果、ドーリィは見違えるほど美しい犬へと生まれ変わりました。

その表情はとても明るく、喜んでいる姿も見られました。



その時の一連の様子はこちらの動画でも紹介されていました。



今ドーリィは新しい家族の元へ引き取られ、そこの家で飼われているペットとも仲良くなり、毎日遊びまわって楽しく過ごしているんだそうです。

人間にひどいことをされて捨てられてしまったドーリィがこれから素敵な犬生を過ごすことができることを願いたいです。


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